週明け月曜日です。
そして今日からいよいよ12月。
数日遅れで、主人も私と同じ快適な冬用パジャマを着用し、昨晩は心地よい睡眠を楽しんだようです。
黄色いパジャマなんて僕は絶対嫌だと駄々をこねるものだから、パジャマの到着が遅れちゃったんだよ。
さて。
今朝は、黄色いパジャマが意外と似合う主人が大好きな『サクラマスの炊き込みご飯』拵えましたよ。

今年の夏に我が家にやって来た特大北海道産サクラマス ☆彡 2025年08月25日
以前は頭や尻尾部分のお料理に悩みも致しましたが、今となっては一択。
炊き込みご飯しかありません。

今回は、4つある半身の頭部分のうち、いちばん小さいものを選んで。
1合強、210gのお米に合わせました。
自然解凍してから、キッチンペーパーでしっかりと水気を抑えたサクラマスの頭。
赤酒をふってグリルでさっと焼きます。
赤酒をふってグリルでさっと焼きます。
吸水15分、ザルに15分上げて水切りした小粒なコシヒカリ。
白だし醤油とお酒、お塩、お水を合わせて210g強。
たっぷりの千切り生姜を散らし、昆布と一緒に炊飯します。

食べる部分なんてあまりなさそうな炊き上がり。

ところがぎっちょん、頬の裏や目の周り、色鮮やかな身が意外と沢山。
丁寧に骨を取り除き、混ぜ込みます。

純和風なメンバーが揃いました。

甘酢漬け生姜と一緒にお弁当箱に詰めて主人に持たせます。

主人と話し合い、週にいちどは『お魚なしの日』を設けることと致しました。
お魚なしとは言いつつ、立派なサクラマスの頭がご飯に炊き込んであるのですが、ま、言葉の綾というもの。
我々も50代も残りわずか。
年齢に合った量の食事を心がける良いきっかけなのです。
・・・私も楽したいですしね。

そんな私の思いは全く主人に届いていない様子。
週末に届いた段ボールいっぱいのキノコ。
主人の食欲は衰えることを知りません。

以前からの主人のご要望、キノコ鍋がいよいよ実現致しました。

鶏でじっくりとお出汁をとって、たっぷりのキノコをお見送り。
午前中着予定だったキノコ、到着が遅れに遅れて2時でした。
なので、ほろほろになった鶏手羽元も主役級の美味しさ。

黄色が愛らしいタモギタケ、よくある加熱すると色あせるタイプだったのですね。

段ボールいっぱいのキノコは、覚悟していたほど強敵でもなくペロリふたりのお腹に収まったのです。
主人だけが体重爆増の週末、いつも通りの週末でした。


