お待ちかねの金曜日、お楽しみの週末。
日本酒でしっぽり、焼酎で豪放に・・・も良いけれど、やはり週末はワインがその気分。
ワインが進みそうなキッシュ、今日のお昼も兼ねて焼きました。

とはいえ、もちろんいつもの『あるもの料理』
クラストはオートミール、フィリングは『里芋の煮もの』です。
そう、先週末にお邪魔した根尾の伯母宅、お昼ご飯に出してもらった伯母の煮ものです。
昨日のパンに引き続き、最後の里芋リメイク料理。
里芋の煮ものとたっぷりのオリーブをフィリングにしましたよ。
伯母のちょっと濃い目で甘めの味付けが、妙にしっくりなじむオートミールキッシュが焼きあがりました。

◆材料(直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)
- オートミール(ロールドオーツをざっくり粉砕して使用) 40g
- 米粉(波里のお米の粉使用) 20g
- こめ油 15g
- 水切り豆乳ヨーグルト 15
- 蜂蜜 10g
- お塩 ひとつまみ
- フィリング 卵は3つ使用、後は里芋の煮もの、たっぷりの塩漬けオリーブ、ネギ、ペコリーノロマーノ等々適当に
◆作り方
- オートミールはイオン製品。
細かめとは言え"ロールドオーツ"と謳ってありますので、バーミックスでざっくり粉砕します。
ボールを使用すると飛び散るので、筒状の容器で粉砕。
他の材料を合わせ、スパチュラで混ぜ込みます。
何となくなじんできたら、一つにまとまるまでしっかりと捏ねます。
- タルト型に敷くオーブンシートを、軽くお水で湿らせてクシュクシュッと揉みます。
この上に捏ねた生地を乗せ、ラップをかけて麺棒でのばしましょう。
少々不格好でも気にしません。
少々のひび割れも問題なし。
何となく、タルト型の底よりひとまわり大きくなればそれでOK。
- ラップをそっと剥がし、オーブンシートの縁を持ってタルト型に敷き込みます。
指先を使ってタルト型にしっかりと沿わせたら、予熱したオーブン庫内へ。
設定温度 180℃で10分ほど空焼きします。
- オートミール生地を焼いている間にフィリングの準備。
卵とマヨネーズ、たっぷりの塩漬けオリーブを合わせてよく混ぜます。
里芋の煮ものも加えましょう。
煮汁も少々。
- オートミールクラストが焼きあがりました。

卵液をそっと流し入れ、焼きびたしにしてあったネギを並べます。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノも散らし、予熱したオーブン庫内へ。
- 設定温度 200℃で20分。
うん、良い感じ。
完全に冷めてからオーブンシートをつまんで型から出します。
切り分けて召し上がれ。
在庫野菜とお豆腐のオーツミルクスープを添えましょう。
キッシュで使用したネギの焼きびたし、これは鶏のブイヨンに浸してあったもの。
残ったスープを有効利用します。
キッシュで使用したネギの焼きびたし、これは鶏のブイヨンに浸してあったもの。
残ったスープを有効利用します。

- 鶏のスープにざく切りキャベツ、カリフラワー等を加えてやわらかくなるまで弱火で加熱します。
キューブ状にして冷凍してあるオーツミルク、薄味で茹でて冷凍しておいたキヌア。
ここに加えてしばし加熱。
- 後はお好みの味付けをし、絹ごし豆腐を崩しながら加えます。
数種まとめて冷凍しておいたキノコも加えてひと煮たち。
スープジャーに移し、『糠そぼろ』をトッピング。
『糠そぼろ』は、サバのへしこの糠をそぼろ状に煎り付けたもの。
伯母の煮ものはこれでおしまい。
うんと楽しませてもらいました。

朝食です。
金曜日定番の伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

金曜日定番の伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

イワシの豊漁のおかげが、最近は煮イワシも2種類から選択できます。
ひとつは以前から金曜日の食卓メンバーだった梅煮イワシ。
もうひとつは、最近断然こちら派になってしまいましたが、何とかって方の監修下の生姜煮イワシ。
ひとつは以前から金曜日の食卓メンバーだった梅煮イワシ。
もうひとつは、最近断然こちら派になってしまいましたが、何とかって方の監修下の生姜煮イワシ。
あぁ、この方が橋本幹造さんなのね。
立派なご体格、何となく見覚えがあります。
さ、間もなく主人が帰宅しますよ。

