2025年11月20日

米粉丸パン 〜 ごろん里芋とゴーダチーズ編

木曜日なので、今週もパンを焼きました。
いつものように、毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、いわゆるホエーを使って米粉生地をまとまる米粉パンを。

今回は、久しぶりに丸パン。

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最近、気に入って米粉リュスティックばかり焼いておりました。
手順もシンプル、成形不要、そして応用も自在、美味しい、そりゃ登場頻度上昇しますよね。

ですが、先週ゴーダチーズを米粉に混ぜ込んだら、派手に流れ出て着地不可能な状態に。
そこで考えました。
久しぶりに成形しよう、と。

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たっぷりのゴーダチーズだけでは面白くないので、昨日も登場した『根尾の伯母特製里芋の煮もの』も一緒に。

断面から覗くしっかりと甘辛お醤油味を含んだ根尾の里芋、そして自身出会うとは思っていなかったであろうゴーダチーズ。
主人もまさか里芋がここに来るとは思っていなかった様子。
しめしめ。

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今回もチーズは流れ出るには流れ出ました。
ですが修正可能なことに気づきました。

米粉生地に滲む里芋のお醤油色が愛くるしい米粉丸パン、根尾の伯母との協同作業パンなのです。

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◆材料(4つ分)

  ※今回、良いタイミングで開封したオーツミルクがありましたので使用しました


◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、今回ヨーグルトも少々混入) 65g
  • オーツミルク ホエーと合わせて120g計量します

  • 蜂蜜 8g
  • イースト(白神こだま酵母でを使用) 2g




 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • こめ油 10g
  • サイリウム 5g

 ◇仕上げ、その他用

  • 里芋の煮もの 4個
  • ゴーダチーズ 80g弱
  • こめ油 適量




◆作り方

  1. 先ずはイースト液の準備をします。

    ホエーとオーツミルクを合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量のイーストをふり入れます。
    自然に溶けるのを待ちましょう。

  2. イーストが溶けるのを待つ間にその他の準備。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせて泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    この頃には、イーストが沸々と発酵してきています。

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  3. 混ぜた粉類にイースト液を加えて混ぜます。
    電動でしっかり混ぜ合わせたら、米粉ペーストとこめ油も加えて撹拌を続けます。

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    滑らかになったらサイリウムを振り入れ、スパチュラに持ち替えて混ぜ込みましょう。

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    パン生地らしくない緩い生地ですが大丈夫、ラップをして10分休ませます。
    寒くなってきたので、イースト液の湯煎に使用したお湯の上にボールを乗せて保温しながら。

    その間にチーズをカットしたり、カードを出したり、オーブンシートを天板にひいたりと、次の段階の準備も済ませておきます。

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  4. 10分経つと、緩かった生地が成形可能な状態になります。

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    カードと手のひらに成形用のこめ油を極薄くぬり、生地を軽く捏ねてまとめます。
    4分割してそれぞれ丸め、里芋とチーズを包みましょう。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  5. 生地の表面に、刷毛を使って極々薄くこめ油をぬります。
    キッチンばさみで中央に十文字の切れ目を入れ、軽く開いてさいの目に切ったチーズを軽く押し込みましょう。

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  6. 霧吹きでたっぷりお水を吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。
    設定温度 200℃〜190℃で15分。

    今回も派手に流れ出ましたね。
    ですが、熱いうちにスパチュラで生地に沿わせれば問題なし、であることが判明。

    やっぱり楽しい、パン作業。

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昨日、ぽんがる有機農園さんから届いたお野菜セット。
葉人参が届いたのはつい最近のことだと思っていたのに、こんな立派な人参に成長しました。

そして、今シーズン初めてのカリフラワー。

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生姜の風味を活かし、カリフラワーと絹ごし豆腐のポタージュを拵えました。

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  1. 薄切りにした玉ねぎ、にんにくをこめ油でじっくり炒め合わせます。

  2. 鶏のブロスを控えめ量注ぎ、カリフラワーとお豆腐を加えて加熱しましょう。
    カリフラワーが十分にやわらかくなったら、蒸してお醤油漬けにしておいた生姜も加えます。

    温める程度に加熱したら、オーツミルクを加えて加熱します。
    一旦火から下ろし、バーミックスで滑らかに撹拌しましょう。

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  3. 茹でて冷凍しておいたキヌア、数種まとめて冷凍しておいたキノコを加え、お好みの味付けをします。
    軽く火を通して出来上がり。

    スープジャーに移し、蒸し生姜の醤油漬け、ひねり胡麻をトッピング。

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ゴーダチーズと里芋の米粉パン、手作りならではの組み合わせ。

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朝食です。

木曜日のお魚はアジの干物。
完っ璧な焼き具合。

主食は、解凍したご飯に日比野さんの海苔の佃煮を添えました。
お味噌汁で長らく楽しんだシジミは、今日で最後となりました。

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今年は、イオンさんに届けていただいた洋ナシの追熟加減が抜群にうまくいった年でした。





なんだ、これなら特別な箱入りでなくとも良いじゃん。
近所のイオンさんが1個、2個と届けてくれるこっちの方が良いじゃん。

毎年心惹かれておりました洋ナシの販売ですが、灯台下暗しでした。
そして、ブラックフライデー特集の『さつま揚げ』に只今心惹かれております。

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posted by しんさん at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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