今朝は里芋ご飯を炊きました。
ぽんがる有機農園さんから届いた『土垂(どだれ)』を、粒の大きな龍の瞳に炊き込んだ里芋ご飯。
お焦げも良い感じ。
龍の瞳って、この類のちょっと鄙びた料理にぴったりだと思うのです。

15分吸水させ、15分ザルに上げて水切りしたお米は260g。
最近は、計量カップでなくスケールで重さを量るのがお気に入り。
油抜きした油揚げと里芋を合わせ、お酒・白だし醤油・お水を合わせてこちらも260g。
出汁塩をほんのひとつまみ散らし、今朝は圧力鍋で3分間。
出汁塩をほんのひとつまみ散らし、今朝は圧力鍋で3分間。

『土垂(どたれ)』の持ち味でもあるねっとり食感。
大ぶりな龍の瞳によく合います。


龍の瞳が本領を発揮するのは、その冷めた時の美味しさだと思うのです。
炊き立ての里芋ご飯も言うまでもなく最高に美味しいのですが、お昼に食べるこの里芋ご飯がまた格別。
美味しい。

まるで春キャベツのようにやわらかなキャベツ、今年はぽんがる有機農園さんでは豊作なのだそう。
鶏ひき肉、キクラゲ、ちょっとだけおから、そして面取り野菜の切れ端等を刻んでロールキャベツにしました。

安心な人参はもちろん皮付きで面取りします。
そして、こちらも里芋入り。
週末、根尾の伯母宅にお邪魔してお喋りを楽しんで参りました。
週末、根尾の伯母宅にお邪魔してお喋りを楽しんで参りました。
帰り際に持たせてくれた『やつがしら』
器量の良い『土垂』とはまた異なるゴツゴツとした無骨な佇まい。
じっくり煮ると、『土垂』のようなネットリではなくホコホコに仕上がる『やつがしら』。
ずいきも楽しめる優れものです。


朝食です。
今朝の主役はもちろん里芋ご飯。
お魚は煮イワシ。
このイワシ、実は根尾の伯母がお昼ご飯のためにと炊いておいてくれたもの。
食べきれなかった分をタッパーに入れて持たせてもらいました。
生姜と実山椒を加えて再加熱。

伯母が漬けてくれた茗荷の甘酢漬けも脇に添えましょう。
ちょっと濃い目の味付けの『ずいき』が根尾の伯母の味。
次にお邪魔する時は、伯母が気に入ってくれたアガーの水ようかんを持参するのです。


