今朝は米粉のシフォンケーキを焼きました。
米粉生地にたっぷりと人参を混ぜ込んだ、人参色した米粉のシフォンケーキ。

混ぜ込んだ人参と言うのがこちら。
先週拵えた『人参フムス ☆彡 2025年11月05日』
じっくりとグリルした皮付き人参、白胡麻ペーストを合わせてペースト状に。
ひよこ豆のフムス、その人参版といったところです。
もともと甘いお菓子に使うことを考えていた訳ではありませんので、そこはいつもよりちょっと多めに蜂蜜を使用。
キューブ状にして冷凍しておいたオーツミルクも生地に加えました。

そしてその焼き上がりと言えば、いつもよりもっちりとした生地、時々ふと感じるエルヴゥドプロバンス。
甘さが際立ったシフォンケーキがお好きな方には首を傾げられそうですが、私は歓迎します。
そして何より、所々顔を出すひよこ豆の愛らしさ。
リメイクシフォンケーキの幅がまたひろがりました。

◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)
- 卵 3個
◇メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
- 生砂糖 15g
◇米粉生地 - こめ油 30g
- 人参フムス(☆彡) 135g
- オーツミルク(無糖) 40g
※キューブ状に冷凍してあったものを半解凍状態で使用 - 蜂蜜 15g
- 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 90g
◆作り方
- 卵を卵黄・卵白に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ加えます。
軽く泡立てたところで分量の生砂糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。
ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。
- 卵黄・こめ油・蜂蜜・人参フムスの半量を合わせ、泡だて器で撹拌します。

全体がとろり滑らかに混ざったら、米粉・残りの人参フムスも加えて撹拌しましょう。
- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。
- シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて均しましょう。
- 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

焼きあがったらすぐに逆さにして冷まします。
完全に冷めたら型抜きをし、パンナイフで切り分けて出来上がり。
鶏胸肉の茹で汁を使ったスープ。
ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツと皮付き人参をたっぷり、鶏のブロスでじっくり煮ました。
ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツと皮付き人参をたっぷり、鶏のブロスでじっくり煮ました。
・・・なんて美味しいのかしら。

少し生姜を効かせた鶏胸肉のブロス。
やや大ぶりなざく切りにしたキャベツと皮付き人参をじっくりじっくり煮ます。
冷凍キノコと冷凍オーツミルクを加えてひと煮たちさせれば、それで出来上がり。
味付けはシンプルに塩だけなのに、じっくりと体にしみわたる美味しさです。

やや大ぶりなざく切りにしたキャベツと皮付き人参をじっくりじっくり煮ます。
冷凍キノコと冷凍オーツミルクを加えてひと煮たちさせれば、それで出来上がり。
味付けはシンプルに塩だけなのに、じっくりと体にしみわたる美味しさです。

安心な野菜はシンプルに食べるのがいちばん。
今更ながら、青菜の煮びたしの美味しさに気づいた次第なのです。

朝食です。
火曜日のお魚は、スライス玉ねぎ、アボカド、しめ鯖の組み合わせ。
主食は温かなお蕎麦です。

お昼のスープにも使った胸肉のブロスを、朝はお蕎麦のおつゆにも。
こちらは茹で鶏入り。
こちらは茹で鶏入り。
おろした山芋をたっぷり添えて、鶏出汁に浸しておいた焼きねぎを添えました。
主人、うっとり味わっております。
明日の朝はイワシですよ。


