木曜日なので今週もパンを焼きました。
はい、最近気に入っております『先入れサイリウム』の米粉リュスティックを。
今朝は、米粉生地に緑茶パウダー、そして小豆とチョコレートをたっぷり。

イオンネットスーパーでお買い得になっておりましたチョコレート。
なんやかんや言っても甘いものに惹かれてしまうのです。
茹でて冷凍しておいた小豆と、そして本来の目的ではなかなか使われない緑茶パウダー。
胡桃も入れるつもりでおりましたが、うん、入れ忘れて賢明だったような。

むっちりとした生地に、カリっとした生地の端っこ。
この不器量な佇まいが負け惜しみでなく気に入っております。

◆材料(4つ分)
- ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 67g
- お水(白湯をひと肌程度に冷まして使用) ホエーと合わせて155g計量
- イースト(白神こだま酵母使用) 2g
- サイリウム 3g
- 蜂蜜 8g
- 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
- コーンスターチ 15g
- スキムミルク 15g
- 緑茶パウダー 1本(2.3gとありました)
- 塩 2g
- ダークチョコレート 26g
- 炊いた小豆(自然解凍して使用) 42g
- 成形時用の米粉、こめ油 各適量
◆作り方
- ホエー・白湯・白神こだま酵母をボールに合わせ、やさしく混ぜます。
冷蔵庫から出したばかりのホエーですので、ひと肌に冷ました白湯を合わせております。
よく混ぜ、5分ほど室温におきましょう。
白神こだま酵母を混ぜて1〜2分したら、分量のサイリウムも加えてよく混ぜ合わせます。
5分経つと、白濁したまるで緩い山芋生地のような佇まいに。
- 蜂蜜、米粉、コーンスターチ、スキムミルク、緑茶パウダー、お塩の順に次々加えます。
スパチュラを使ってよく混ぜましょう。
- スパチュラを使って底から返すように生地を混ぜ、ひとつにまとめます。
ラップをして先ずは室温に15分。
寒くなってきたので、ぬるま湯の上にボールをおいて保温しながら。
15分おいた生地は、心なしかふっくらしています。
捏ねたりせず、そのままオーブンの発酵機能 35℃で15分、更に発酵を促しましょう。
その間にチョコレートを刻んだり、霧吹きやオーブンシートなど次の工程の準備を済ませておきます。
発酵が完了したら成形してすぐに焼けるよう、オーブンの予熱もしておきましょう。
- 生地にチョコレートと小豆を加えます。
極薄く米粉をぬったカードで混ぜ込み、手にもこめ油を極少量つけながら生地をまとめます。
- 4分割して形を整え、刷毛で薄くこめ油をぬり、茶こしを通して米粉をたっぷりふりましょう。
切り込みを入れ、隙間にもこめ油を垂らします。
霧吹きでお水をたっぷり吹いて予熱したオーブン庫内へ。
- 設定温度 250℃で15分。
生地の隙間から健気に顔出す板チョコ、可愛いな。
焦げたって気にしません。
やわらかく煮込んだキャベツと豚肉のスープを添えます。
クタっと煮込んだキャベツって本当に美味しい。
余っていた根っこ側のパクチーも入れて、賞味期限ぎりぎり野菜の救済も。
余っていた根っこ側のパクチーも入れて、賞味期限ぎりぎり野菜の救済も。

キャベツは、昨日届いた『ぽんがる有機農園さん』のもの。
まるで春キャベツみたいなやわらかな葉っぱです。

スープストックでキャベツとコリアンダーの根っこをやわらかく煮たら、豚バラ肉と冷凍しておいたオーツミルク。
オーツミルクが溶けてお肉に火が通ったら、茹でて冷凍しておいたキヌア、キノコ類加えてひと煮たち。
ナンプラーやオイスターソース等で軽めに味付けをして、はい、出来上がり。
スープジャーに移し、刻んだパクチーと胡麻をトッピング。

オーツミルクが溶けてお肉に火が通ったら、茹でて冷凍しておいたキヌア、キノコ類加えてひと煮たち。
ナンプラーやオイスターソース等で軽めに味付けをして、はい、出来上がり。
スープジャーに移し、刻んだパクチーと胡麻をトッピング。

スープジャーの登場頻度が増す季節になりました。

朝食です。
木曜日のお魚はアジの干物。
アジって本当に上品な身質、小骨の多さも許容してしまうほど。

そして主食は、届いたばかりの露地新生姜の炊き込みご飯。
新生姜はたっぷり千切りにして、油揚げと釜揚げしらすも一緒に炊き込みます。

忙しい朝、パンを焼いてご飯も炊く。
なかなか無茶な仕事量ですが、蓋を開けた時のこの香りについ頑張ってしまう。

明日の朝食はちょっと楽しよう。

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