雨の木曜日です。
ぐっと秋らしくなって肌寒いくらいの陽気、ですが服装は真夏のままです。
主人も私も。
主人も私も。
木曜日なので今週もパンを焼きましたよ。

最近連続で焼いております、サイリウム先入れの米粉リュスティック。
今回は、いつもより水分量を5gほど増やしてみました。
『高加水パン』として知られるリュスティックなのだから、それなりに扱い辛い生地に挑戦してみたくて。
『高加水パン』として知られるリュスティックなのだから、それなりに扱い辛い生地に挑戦してみたくて。
望み通り扱いには難儀しましたが、うーん、生地は私好み。
とっても私好み。
ですが、もうちょっと高さのあるパンが焼きたいかな。
とっても私好み。
ですが、もうちょっと高さのあるパンが焼きたいかな。
要改善。

ちなみに、米粉生地にはカロンジ、アジョワンシード、そして白胡麻を混ぜ込んでみました。
いつもより控えめに加えたペコリーノロマーノも良い脇役になっています。

◆材料(4つ分)
- ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 72g
- お水(白湯をひと肌程度に冷まして使用) ホエーと合わせて160g計量
- イースト(白神こだま酵母使用) 2g
- サイリウム 3g
- 蜂蜜 8g
- 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 130g
- コーンスターチ 15g
- スキムミルク 15g
- 塩(フレッシュバジルと合わせておいた"わじまの海塩"使用) 2g
- カロンジ・アジョワンシード・白胡麻 各2g
- ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 20g
- 成形時用の米粉、こめ油 各適量
- ホエー・白湯・白神こだま酵母をボールに合わせ、やさしく混ぜます。
冷蔵庫から出したばかりのホエーですので、ひと肌に冷ました白湯を合わせております。
よく混ぜ、5分ほど室温におきましょう。
白神こだま酵母を混ぜて1〜2分したら、分量のサイリウムも加えてよく混ぜ合わせます。
色と言い、佇まいと言い、緩めの山芋生地のような状態になります。
- 蜂蜜、米粉、コーンスターチ、スキムミルク、カロンジ、アジョワンシード、白胡麻、お塩の順に次々加えます。

スパチュラを使ってよく混ぜましょう。
ラップをして先ずは室温に15分おきます。
- 15分置いた生地をそのままオーブンに移し、オーブンの発酵機能 35℃で15分発酵を促しましょう。
その間に、霧吹きやオーブンシートなど次の工程の準備を済ませておきます。
そして、早めにオーブンの予熱を心掛けましょう。
天板も一緒に温めておきます。
計30分発酵させた生地は、全体に少しふっくらとしています。
- 生地にペコリーノロマーノを加えてカードで混ぜ込みます。

両手とカードにこめ油を極少量つけながら生地をまとめ、4分割して形を整えます。
刷毛で薄くこめ油をぬり、茶こしを通して米粉をたっぷりふりましょう。
切り込みを入れ、隙間にもこめ油を垂らします。
霧吹きでお水をたっぷり吹いて予熱したオーブン庫内へ。
- 設定温度 250℃で15分。
焼成前はヘニャッと少し情けない生地でしたが、なかなか堂々とした焼き上がり。
食感もまずまず、後は器量です。

ぽんがる有機農園さんから届いた人参、そしてユニークな姿のじゃが芋『デストロイヤー』
週末に使ったパクチーの残りがあったので、冷凍エビを使用したタイ風ソースを拵えました。
シンプルにグリルした野菜を絡めます。
シンプルにグリルした野菜を絡めます。

- 安心野菜なので、野菜は皮付きでグリルします。
お魚焼きグリルパンにお魚焼きホイル、野菜を並べます。
途中でいちど上下を返しながら、弱火で20分。
- ニンニク、玉ねぎ、パクチーの根っこ部分を刻んで、オリーブオイルでじっくり炒め合わせます。

- 冷凍むきエビを刻んで加えます。
冷凍むきエビって、冷凍庫から出したすぐでもサクッと包丁が入るのですね。
- ナンプラーやオイスターソース、極少量のお塩、ココナッツシュガー等で味付けをしたら火を止め、刻んだパクチーの葉っぱ部分を加えます。

- 野菜がこんがり焼きあがりました。

スパチュラで野菜を崩しながらソースで和えて出来上がり。
米粉のリュスティック、まだまだ課題は盛沢山ではありますが少しずつ少しずつ改善していきましょう。


朝食です。
主食はアジの干物。
サバに変わって、木曜日の朝食レギュラーとなりました。
アジってこんなに美味しかったっけ?
我ながらそう思うこと多々。
我ながらそう思うこと多々。

主食は冷凍しておいたご飯を酒蒸しにして。
生姜ご飯と雑穀米ご飯を2個イチで。
生姜ご飯と雑穀米ご飯を2個イチで。
やや肌寒い今日は、入浴剤も変えた方がよさそうです。


