2025年08月28日

ふっくらもっちり 緑茶 米粉パン

木曜日なので、今週も米粉パンを焼きました。

最近気に入っております、スティック状の米粉コッペパンを今回も。
ほんのり緑色の米粉パン。
いつもは米粉をふって仕上げるところ、今日は何となく合いそうだと"きな粉"にしてみましたよ。

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米粉生地の色の正体はパウダータイプの緑茶。

先日、知人の還暦祝いのパーティーに持参した"梅干し"の販売主が、実は静岡のお茶屋さんだったことからのご縁。
美味しそうなものを沢山扱われていて、個人的に密かなブームを迎えています。

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もっちりとしていながら、フカフカの食感。
そして存在感ある緑茶の風味。
いつもの米粉に比べて随分と粗目な表面のきな粉。

まだまだ米粉コッペパンが続きそう。

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◆材料(4つ分)



◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 90g
  • どぶろく(バーミックスでピュレ状にして使用) 15g(大さじ1)
  • お水 ホエー・どぶろくと合わせて120g計量します

  • 蜂蜜 10g
  • イースト(白神こだま酵母使用) 2g


 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 5g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • まるのみ ふんまつ緑茶(市川園のもの) 1本(2.3g)
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g

  • こめ油 10g
  • サイリウム 5g


  • 成形・仕上げ用のきな粉・こめ油 各適量





◆作り方

  1. 先ずはイースト液の準備をします。

    ホエー・どぶろく・お水を合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量のイーストをふり入れます。
    このまま自然に溶けるのを待ちましょう。


  2. イーストが溶けるのを待つ間にその他の準備。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・まるのみ ふんまつ緑茶・コーンスターチ・お塩をボールに合わせて泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    この頃には、イーストが沸々と発酵してきています。

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  3. 混ぜた粉類にイースト液を加えて混ぜます。

    粉っぽさが消えたら電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせます。
    米粉ペースト・こめ油も加えて撹拌を続けます。

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  4. 滑らかになったらサイリウムを振り入れ、スパチュラに持ち替えて混ぜ込みましょう。
    パン生地らしくない緩い生地ですが大丈夫、ラップをして10分休ませます。

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  5. 10分経つと、緩かった生地が成形可能な状態になります。

    両手とカードに極薄くこめ油をぬり、生地を軽く捏ねてからまとめて4分割します。
    それぞれを両手でツルっと丸め、成形に進みます。
    先ずは平らに伸ばし、上下を折り込みます。

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    これを更に半分に折り、綴じ目をしっかり摘んで閉じましょう。

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    両手で優しく転がして形を整え、オーブンシートを敷いた天板に上に並べます。

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    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で25分。

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  6. 刷毛を使って表面に極々薄くこめ油をぬり、更に茶こしできな粉をふります。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、170℃〜130℃でじっくり23分。

    今日お昼に食べない分は冷凍します。
    そして休日の朝食になります。
    その時は、生クリームに小豆餡など混ぜてサンドして・・・主人、喜びそう。

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連日の猛暑報道。
一歩も外に出ない私は、せめて主人の滋養強壮をお手伝い。

昨日届いたばかりの"おくら"を使っで、火を使わない冷たいスープを米粉パンに添えます。

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昨日の牡蠣出汁茶漬け(☆彡)に使った宗田節の水出しお出汁を有効利用。

板摺りしてさっと茹でたオクラを合わせ、バーミックスでネバっと撹拌します。
後はここに、炊いて冷凍しておいた黒米・たたいた梅干し、刻んだトマト等々合わせます。
小ぶりなキューブ状にして冷凍しておいたレモン果汁も入れましょうか。

梅干しの分控えめに塩味を添え、はい、出来上がり。
スープジャーに移して胡麻をたっぷりひねります。

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朝食です。

最近、木曜日の卵かけご飯が当たり前になってしまった喜ばしくないこの傾向。
たとえ4時起床とは言え、米粉パンを焼き、吹きこぼれを監視しながらご飯を炊き・・・

結構これが大変だと思うのです。
が、やり終えて朝食を嬉しそうに頬張る主人を横目で見ていると、また来週も熟してしまうのだろうな、と。

木曜日の塩サバはこれが最後の1枚となりました。
そして、日比野さんの青梅煮もこれが最後、短い旬でした。

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昨日届いたお野菜たち。
いつものぽんがる有機農園さんが短い夏休み中ですので、今回は近所の本巣市からの配達です。

なので、根尾の伯母を想わせるなじみ深い野菜たちがチラホラ。
さつま芋の茎なんて届けていただけるとは思いませんでした。
私の大好物です。

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昨日、焼酎片手に拵えた作り置き料理数種。
さつま芋の茎は、スルスルっと薄皮をむいてお浸しに。

そして、食べられるとは知らなかったさつま芋の葉っぱ。
これ、ネバネバ野菜の類だったのです。
胡麻油を効かせたナムルに。
これが最高に美味しい。

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十六ささげは、甘い生姜麹を使った和え物に。
主人、相当お気に召した様子です。




さ、週末は間もなく。
体力温存のため、今日は早めの入浴、早めの就寝を心掛けます。
先ほど届いたばかり、お買い得価格になっていた夏用クナイプがちょっと楽しみ。

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posted by しんさん at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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