米粉のどら焼きを焼きました。
ほんのり甘い米粉生地はどぶろく入り。
どぶろくの存在感は完全に影を潜めてはおりますが、もっちりとした食感はどぶろく効果なのかも。

そして、お砂糖不使用のフィリングは焼き芋。
昨日のうちに低温のオーブンでじっくり加熱した紅はるか。
ねっとりとした焼き芋に、結構な量のこれまたどぶろくを加えて練り上げました。

笑っちゃうほど厚さがばらばらの米粉生地で、どぶろく入りの焼き芋餡をたっぷりと挟みます。
期待していた程のどぶろく消費には至りませんでしたが、うん、このアイデア、なかなか良いのではないかしら。

次回は是非、米粉生地の厚みをもう少し均一に。

◆米粉生地の材料(厚さばらばら2組分)
- 卵 1個
- てんさい糖 15g
- どぶろく(ピュレ状にして使用) 20g
- 米粉(製菓用のミズホチカラ使用) 60g
- ベーキングパウダー 2g
◆作り方
- 卵を溶きほぐしたところに、てんさい糖・どぶろくを加えてよく混ぜます。

- 米粉とベーキングパウダーを1に加えて泡だて器でしっかりと混ぜ、ラップをして冷蔵庫で30分ほど休ませましょう。
休ませた生地を目玉焼きリングを使って4枚、フライパンで両面こんがり焼き色がつくまで焼き、網の上で冷ましておきます。
こめ油を使用しましたが、フライパンにひく油はもっと少量でも良かったかも。
- 焼き芋は昨日のうちに準備しておきました。
紅はるかを綺麗に洗い、お水でたっぷりと湿らせたオーブンシートで包みます。
更にアルミホイルでしっかりと包み、予熱なしのオーブン 160℃で1時間35分。
そのままオーブン庫内に朝まで放ったらかし。
皮をむいて小鍋に。
- 木べらでしっかりとつぶしたら、どぶろくでのばします。
滑らかになじんだところで火にかけ練り上げ、仕上げにお塩をひとつまみ。
今日使用しない分は冷凍しておきました。
- 米粉生地で挟み、形を整えながらラップで包みなじませます。

在庫野菜のサラダ。
赤紫色の特徴的な見た目を誇るじゃが芋『デストロイヤー』を筆頭に、ひじき、枝豆、小豆、アボカド、玉ねぎ、人参、ひよこ豆、茹で卵、ナッツ・・・文字通りの多品目サラダです。

電子レンジを使って気楽に参ります。
先ずは適当に切ったデストロイヤー。
ラップをしてレンジ加熱し、やわらかくなったら粗く崩します。
人参、冷凍むき枝豆、下茹でして冷凍しておいたひじきや小豆、ひよこ豆等加えて再度レンジ加熱。
オリーブオイルやお塩、少量のマヨネーズ等で味付けをしたら、茹で卵やみじん切り玉ねぎ、アボカド等加えて出来上がり。
ハリサを添えます。

先ずは適当に切ったデストロイヤー。
ラップをしてレンジ加熱し、やわらかくなったら粗く崩します。
人参、冷凍むき枝豆、下茹でして冷凍しておいたひじきや小豆、ひよこ豆等加えて再度レンジ加熱。
オリーブオイルやお塩、少量のマヨネーズ等で味付けをしたら、茹で卵やみじん切り玉ねぎ、アボカド等加えて出来上がり。
ハリサを添えます。

しっかり加熱してあるので、どぶろくのアルコールは飛んでいると思います。


朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせです。
そして、主食は冷たいお蕎麦。
主人が選んだ十割蕎麦を、シンプルに温泉卵と山葵だけでいただきます。

そう。
お昼にしたどぶろくどら焼きは、しっかりとアルコールが飛んでいるかと思います。
お昼にしたどぶろくどら焼きは、しっかりとアルコールが飛んでいるかと思います。
が、おそらくこちらはまだしっかりとアルコールが残っているのではないかしら。
加えて、どぶろくの風味も顕著です。
加熱ゼロで作る『どぶろくアイス』です。

ゆるりと撹拌した生クリームに、冷凍しておいた完熟バナナとしま村の白味噌。
滑らかに撹拌したらどぶろくを加え、軽く混ぜて冷凍庫へ。
数回混ぜてしっかりと空気を含ませながら仕上げます。

韃靼そば茶をトッピング。
どぶろくが苦手な人にはまず食べられないどぶろくアイス。
どぶろくとしては不評でしたが、アイスとしてはなかなか好評なのです。
滑らかに撹拌したらどぶろくを加え、軽く混ぜて冷凍庫へ。
数回混ぜてしっかりと空気を含ませながら仕上げます。

韃靼そば茶をトッピング。
どぶろくが苦手な人にはまず食べられないどぶろくアイス。
どぶろくとしては不評でしたが、アイスとしてはなかなか好評なのです。


