2025年08月25日

サクラマスの炊き込みご飯

週明け月曜日、今朝は炊き込みご飯を拵えました。

おそらく、あまり一般的ではないであろうこの食材。
正直、どうお料理すべきか少々悩みは致しましたが、週末のお邪魔した日比野さんの鮎懐石を頂きながらふと思いついたのがこの炊き込みご飯です。

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その、あまり一般的ではないであろう食材がこちらです。

主人曰く『北海道 日高沖船上活〆 サクラマス』
2.5キロの大きなサクラマスです。

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難易度がぐっと上昇する頭の部分は先延ばしにするとして、先ずは尻尾部分に白羽の矢を立てました。
2.5キロの大きなサクラマスですからね、尻尾といっても立派なものです。

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先ずは軽めに焼いて下拵え。

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しっかりと吸水させて水切りした、今日のお米は小粒なコシヒカリです。
昆布と千切り生姜を散らし、お酒と出汁醤油、ほんの一つまみのお塩を加えて水加減をし、赤酒をふって焼いたサクラマスを並べます。

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いつも通りに炊飯し、しっかり蒸らして出来上がり。
鉄のフライパンがとても良いお仕事をしてくれました。

大きな身をほぐし、丁寧に骨を除いて炊き立てご飯に混ぜ込みます。
日比野さんの鮎ご飯、そして鯛飯のお料理方法をお伺いして、私なりにお勉強した結果のサクラマス炊き込みご飯。
あら、美味しい。

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お昼ご飯用には、特に慎重に骨検査。
・・・それでも紛れていたそうですけどね。
ごめん。

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ゴーヤのワタがなんだかもったいなくて、から揚げ風にしてみました。
米粉を加え、しっかりと味を揉み込んだワタをオーブンでカリッと焼きます。
以外と美味。

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尻尾近くのサクラマスを切り身として朝食に。

イオンさんで宿儺かぼちゃを見つけましたので、早速届けていただき煮物にしました。
昔ながらのお料理が美味しいと思う昨今なのです。
そして今週は、日比野さんの青梅煮が朝のお目座として登場します。

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折角なので、金曜日の朝食も備忘録。

最近主人が気に入っているのが、伊勢うどんの卵を混ぜないver.
絶対こっちの方が良い、そう言い切る主人ですが私は私の道を行くのです。

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今宵は三日月ですって。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜はお味噌汁を尊ぶ朝食を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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