日中はともかく、4時起床の我が家では早朝に限り何となく夏の経過を感じております。
寝起きで行うストレッチ時、カーテン越しの夜明け感が盛夏時のそれとは明らかに異なる昨今。
今さらながらの土用干し最終日を迎えながら、微かな夏の衰えを楽しんでおります。
今日のお昼はホットサンドにしました。

主人の長いお盆休み中、サンドウィッチにしようと冷凍しておいた市販の食パン。
機会を逃した今、予定を少々変更してアボカドサンドになりました。
市販の冷凍むきエビを酒蒸しにして、アボカドとみじん切り玉ねぎ、たっぷりの水切り豆乳ヨーグルト、塩レモン。
マヨネーズは極力控えめに。

室温に戻した発酵バターと、最近お気に入りの粒マスタード。

やや強めにトーストした食パンでサンドして、ワックスペーパーごと主人と半分こ。
お菜はスタッフ ド ピーマンにしました。

ピーマンを半分に切って肉種を詰めるタイプではなく、頭の部分をチョンっと切り落とし、種部分をグッと押し込んでフィリングを詰めます。
ストウブにきっちりと詰め込み、ざく切りトマトで間を埋めたら蓋をしてじっくり加熱。

実はこのフィリング、昨日義母が持たせてくれた餃子のおまけ。
几帳面な義母らしく、残ったフィリングを小ぶりなハンバーグ風にし、綺麗にラップで包んで餃子の脇に添えてありました。

実はこのフィリング、昨日義母が持たせてくれた餃子のおまけ。
几帳面な義母らしく、残ったフィリングを小ぶりなハンバーグ風にし、綺麗にラップで包んで餃子の脇に添えてありました。
生姜麹やネギと一緒にミルで撹拌した冷凍むきエビでカサ増し、ピーマンのフィリングに。

アガーで少しとろみを添えたソースを多めに詰め、主人に持たせます。

そして朝食。
水曜日のお魚はイワシ・・・ですが、お盆明けでまだまだ本調子ではないようです。
真っ黒。
真っ黒。

主食は久しぶりの炊き粥です。
釜揚げしらすにモロヘイヤ、カリっと焼いた豚肉と自家製梅干しをトッピング。
今リリースしているのは2022年製の梅干しですが、残りわずかとなりました。
カリっと焼いた豚肉と言えば・・・
前日、火曜日の備忘録を怠っておりましたのでサラリと振り返ります。
この日はオートミールライスバーガーでした。
フィリングの主役は、前日の通りカリッと焼いた豚バラ肉。

軽く塩コショウしただけの薄切り豚バラ肉を、弱めの中火でじっくりじっくり、自身の脂で焼き付けるようにして加熱しました。
油を使わず、じっくりと時間をかけて目指すはカリカリベーコン風。
・・・まだまだ試行錯誤が必要ですが。

もちろん豚の脂も有効利用。
白茄子を豚の脂でじっくりと焼き、粒マスタード風味のマリネにしてフィリングの一員に。
白茄子を豚の脂でじっくりと焼き、粒マスタード風味のマリネにしてフィリングの一員に。

その上には、同じく粒マスタード風味に仕上げた空心菜のサラダ。
空心菜の葉っぱってこんな味だったんだ、小さな発見です。
空心菜の葉っぱってこんな味だったんだ、小さな発見です。

オートミールライスバンズは、最近こっそり登場しておりますどぶろく入り。
笑っちゃうくらい"もっちり"と仕上がるのです。
笑っちゃうくらい"もっちり"と仕上がるのです。

やけっぱちのようなあり合わせサラダを添えて、シレっと主人に持たせました。

そして朝食も。
火曜日の定番、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせに、冷たいお蕎麦。
この日はネバネバ野菜に山葵を添えた十割蕎麦です。
しっかりとたたいたモロヘイヤとオクラ、これが山葵、お蕎麦にぴったりなのです。

そろそろベランダの梅をひっくり返しにいかないと。
今日で土用干し最終日。
外は真夏のような暑さです。

