2025年08月08日

どぶろくオートミールライスバーガー 〜 プラスのどぶろくソース

今日のお昼はオートミールライスバーガーです。

オートミールに黒米、ほんのりとお味噌を効かせた和風なソースにしっとり鶏胸肉。
大きめの大葉をふわりとかけた、いつものオープンサンドスタイルです。

20250808_00002.png

そして、忘れてならない今週のお題。
『全然なくならないどぶろくを片付ける』
オートミールをどぶろくで戻すと、不自然なほどに"もっちり"することが判明致しました。

20250808_00003.png

オートミールをどぶろくで戻す"どぶろくオートミールライスバーガー"
フィリングのチキンは、この日(☆彡)拵えた"鶏胸肉のどぶろく煮"、添えたソースはそのその時のものにお味噌を少々足したもの。

主人からは『美味しい!』とのメッセージを頂戴いたしました。
もちろん彼は、これが"どぶろくオートミールライスバーガー"とは知りません。





◆作り方とざっくり材料

  1.  ・ オートミール 30g
     ・ どぶろく(バーミックスでピュレ状にしてから使用) 85g
     ・ お塩 ひとつまみ

    以上を耐熱容器に合わせてふわりとラップをし、600Wの電子レンジで加熱1.5分。

    20250808_00007.png

  2. いちどレンジ庫内から取り出し、炊いて冷凍しておいた黒米を加えます。
    30g強。

    軽く混ぜ、もういちどふわりとラップをして再度レンジ加熱1.5分。

    20250808_00008.png


  3. 目玉焼きリングを使って成形します。

    鶏胸肉をどぶろくで茹でた時(☆彡)のソースに白味噌を加えて混ぜます。
    表面にぬり、オーブントースターで焼いて冷ましておきましょう。

    20250808_00009.png

  4. あられに切ったキュウリにお塩をふってしばらく置き、しっかりと水を絞って水切り豆乳ヨーグルトに混ぜます。
    水切り豆乳ヨーグルトには予め塩麴で味付けをしてあります。

    チキンは数日前にどぶろく煮にしたもの。
    これで準備は完了。

    20250808_00005.png

  5. 水切り豆乳ヨーグルトとたっぷり盛り、その上にチキン。

    20250808_00010.png

    大葉でふわりと覆い、ワックスペーパーでふわりと巻けば出来上がり。

    20250808_00004.png

    美味しくないどぶろくではありますが、しっかりと加熱して何かしらの小細工を施せば美味しく食べられるようです。






hsb7.gif





先日届いた"ぽんがる有機農園さん"の夏野菜。
甘酢漬けにして、鰹のなまり節に添えます。

20250808_00001.png





なまり節にたっぷりの熱湯を回しかけてから、骨を除きながら大きく裂きます。
塩麴とすりおろし生姜を絡めておくと、例のパサつき回避になります。

20250808_00011.png

ネギはこんがり焼いて。
キュウリ、ナスはそれぞれ塩をしてからしっかりと水気を絞ります。
玉ねぎは薄切り。
さっと下茹でした茗荷は小口に切って、甘酢に合わせます。

仕上げに今日は海苔をたっぷり、黒胡麻もひねって散らしました。

20250808_00012.png





hsb7.gif





朝食です。
金曜日はいつもイオン産梅煮イワシに、しっかりと茹でた伊勢うどんの釜玉風。

今週から主人は、溶き卵ではなく卵をポンっと割り入れるスタイルに落ち着くそう。
帰宅した主人が今、隣で熱くダメ押し致しました。

20250808_00006.png

明日から長い長い主人の夏休みが始まります。
楽しみ過ぎて、彼は昨晩お昼のリストを作成しておりました。

ビリヤニにタコス、グラタン、麻婆豆腐丼、じゃが芋のピュレ・・・・
9日間のお休みで、何故だか21個のメニューが記されていました。


w139.gif








posted by しんさん at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック