『どぶろく』のお片付け強化週間です。
アイスクリームの類であれば、比較的簡単にお片付けは完了するのでしょうが、先ずはあまりお砂糖を使用したくない。
そして何より、しっかりと加熱しなければ主人の飲酒運転につながる・・・お弁当ですからね。
なので今朝はこうなりました、蒸しパンです。

米粉を使用したどぶろく米粉蒸しパンです。
お砂糖を出来るだけ控え、表面にたっぷり散らしたレーズンで甘味を添えました。
高加水、いえ、高加どぶろくタイプですので、生焼けでなくともこのネッチリとした感は否めないのかもしれません。
そして、確実にどぶろく感が潜んでいます。
味は・・・うん、期待していたよりずっと美味しい、そんなところでしょうか。

◆材料(野田琺瑯のスクウェア Mサイズ使用)
- 米粉(幸田商店 米の粉 (新潟産) 使用) 100g
- ベーキングパウダー 4g
- こめ油 15g
- てんさい糖 15g
- どぶろく 155g
- レーズン 適量

◆作り方
- フライパンに、容器に半分ちょっと上程度にまで高さが来るようお湯を沸かし始めます。
- 米粉とベーキングパウダーを合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせておきます。
- 別ボールに、どぶろく・こめ油・てんさい糖を合わせます。
泡だて器でトロリとするまでよく撹拌しましょう。
- 1と2を合わせてよく混ぜ、オーブンシートを敷き込んだ容器に流し入れます。
表面にたっぷりとレーズンを散らし、沸騰したフライパンに移しましょう。
- 水滴が落ちないよう蓋を布巾で包み、中火で20分。
網の上で冷まして切り分けます。
お菜にもどぶろくを使います。
鶏胸肉のどぶろく煮。
しっとりと煮上げた鶏胸肉に、後追いのどぶろくソース。
しっとりと煮上げた鶏胸肉に、後追いのどぶろくソース。

スライスした玉ねぎと温泉卵を添えて召し上がれ。

鶏胸肉がひたひたになる程度のどぶろくを小鍋に注ぎます。
昆布を入れてゆっくりと煮たてたところに、しっかりと水気を抑えた鶏肉を加えましょう。

蓋をしないで、時々上下を返しながら、弱火でコトコトコトコト30分。

鶏胸肉を取り出し、どぶろくを煮詰めます。
お塩で味をつけ、隠し味程度の白味噌を加えてソースに。

鶏胸肉が冷めたら切り分け、ソース・スライス玉ねぎ・温泉卵を添えて出来上がり。
昆布を入れてゆっくりと煮たてたところに、しっかりと水気を抑えた鶏肉を加えましょう。

蓋をしないで、時々上下を返しながら、弱火でコトコトコトコト30分。

鶏胸肉を取り出し、どぶろくを煮詰めます。
お塩で味をつけ、隠し味程度の白味噌を加えてソースに。

鶏胸肉が冷めたら切り分け、ソース・スライス玉ねぎ・温泉卵を添えて出来上がり。
どぶろく、意外と使えるかも。

朝食です。
昨日はこっそりお味噌汁にもどぶろくを少量入れたのですが、主人がとても楽しみにしている朝のお味噌汁ですもの。
原因を作ったのは彼とは言え、そこは彼の好きなお味噌汁を提供すると致しましょう。
主食は冷凍してあった混ぜご飯。
主食は冷凍してあった混ぜご飯。

今年漬けた甘酢漬けらっきょうが今日からリリースです。
大粒ならっきょう、しばらくは納豆の器にひとつ添えられます。
お待ちかねの野菜が届きました。
明日は主人の好きなお茄子のお味噌汁です。
そして、私の誕生日でもある今宵の晩酌は届いたばかりの枝豆、そして焼酎、かな。


