冷凍保存しておいた食パンを解凍し、久しぶりのホットサンドを拵えました。
フィリングはたっぷりのキャベツ。
フィリングはたっぷりのキャベツ。

少々色合いは地味ですが、これが抜群に美味しい。
軽くレンジ加熱してしっかりと絞ったキャベツに、先日拵えた人参の葉っぱジェノベーゼ(☆彡)とオイルサーディン。
もう少し卵の黄色が主張すると思ったのですが、色合いの点だけは想定外。
軽くレンジ加熱してしっかりと絞ったキャベツに、先日拵えた人参の葉っぱジェノベーゼ(☆彡)とオイルサーディン。
もう少し卵の黄色が主張すると思ったのですが、色合いの点だけは想定外。
食パンにはアンチョビバターをぬってトーストしました。
・・・もうね、色合い地味で結構、こんなに美味しいのだから。

- 先ずは発酵バターを室温に戻し、アンチョビを混ぜ込んで食パンの表面にぬります。
トースターでカリッとトーストして冷ましておきましょう。
- キャベツは適量めくって、切らずにしんなりする程度にレンジ加熱します。
網にとって冷ましておきましょう。 - 卵にオーツミルク・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、エルヴゥドプロバンス、ナツメグ等を合わせてよく混ぜ、レンジで加熱します。
ややかために仕上げるのがお勧め。
この頃にはキャベツが冷めているので、しっかりと水気を絞りましょう。
- 卵をスパチュラ等で崩し、キャベツはざく切りにします。

オイルサーディン、人参の葉っぱジェノベーゼ等を合わせて和えます。
- トーストしたパンにたっぷりと乗せてサンドし、ワックスペーパーできっちりと包みます。

しばらくおいてパンとフィリングがなじんだら、ワックスペーパーごと切り分けて出来上がり。

アガーでつるっと固めたオーツミルクのゼリーに、酒粕のソースを添えました。
この手の軽いデザートが嬉しい暑さですものね。

- 先ずはオーツミルクのゼリーから。
乾いたお鍋にアガー 6g、てんさい糖 5gを合わせてよく混ぜ合わせておきます。
無糖オーツミルクは300g。
冷蔵庫から出してすぐだとダマになりそうなので、耐熱容器で冷たくない程度に軽くレンジ加熱しました。
先ずは大さじ3〜4加えてよくなじませてから、残りを加えます。
中〜弱火で混ぜながら、煮立たせないよう加熱しましょう。
容器に分け入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。 - 空いたお鍋に酒粕 40g、オーツミルク 30gを合わせ、滑らかに練り上げながら加熱してアルコールをしっかりと飛ばします。
滑らかになったら火からおろし、オーツミルク 大さじ3、蜂蜜 適量を加えます。
- オーツミルクのゼリーがフルっとかたまったら、酒粕ソースを重ねて出来上がり。
彩りにクコの実を散らします。
このくらいの酒粕感なら主人でも美味しく食べられることでしょう。


朝食です。
水曜日のお魚は金太郎イワシ。
主食は、朝から炊き込みご飯ですよ。

そう。
ご多分に漏れず、我が家も米価高騰問題に悩まされる事態と相成りました。
新米の季節まで在庫のコシヒカリがもつかしら、いえ、それは無理・・・
で、イオンさんに届けていただきましたよ、龍の瞳5キロ。
これで新米の季節まで美味しいご飯が食べられます。

お米の在庫不安が解消された今、ずっと冷凍庫に眠ったままだった『炊き込みご飯の素』
根尾の伯母宅に遊びに行った際、主人の大好物でもある伯母の炊き込みご飯を我が家でも、という訳で持たせてもらいました。
ダイナミックな伯母のこの『炊き込みご飯の素』は、ご本人曰くお米5合分。
ダイナミックな伯母のこの『炊き込みご飯の素』は、ご本人曰くお米5合分。
我が家の炊飯は16cmのストウブ・・・こりゃ無理だと思案しておりましたところ、意外と麺棒で割れるであろう、と。
龍の瞳の炊き込みご飯、伯母のちょっと濃い目の味付けが大粒な米によく合っておりました。
龍の瞳の炊き込みご飯、伯母のちょっと濃い目の味付けが大粒な米によく合っておりました。



