今週最後のお弁当は、我が家の定番料理でもあるオートミールライスバーガーにしました。
黒米を混ぜたオートミールライスの上には、たっぷりのジェノベーゼソースとローストポーク。
今日の主役はこのジェノベーゼソースです。

先日届いたぽんがる有機農園さんの旬野菜たち。
その中でひときわ存在感を誇っていたのが、立派な葉っぱたくわえた人参。
届いたすぐに葉っぱだけ切り離し、お水に挿して保存しておきましたよ。
比較的やわらかな部分を使って、ジェノベーゼソースに仕上げます。

そして、そうは言っても主人喜ぶローストポーク。
ひと晩漬け込んだりせず、当日の朝20分ほど酒粕と塩麴を馴染ませて後はオーブンにお任せ。
豚バラブロックでつくるしっとりローストポークです。

オートミールライスにも人参の葉っぱを刻んで投入。
うん、美味しい。

◆ざっくり材料と分量と手順
- 先ずはローストポーク。
酒粕は100g弱。
自家製塩麴 大さじ3をミルに合わせてピュレ状にします。
大きめにカットしたラップの上に適量ひろげます。
豚バラブロックはキッチンペーパーでしっかりと水気を抑えてから、全体をフォークで突いてペーストの上に。
上にもペーストを適量のばし、ラップでぴったりと包みます。
20分ほど放置しましょう。
今日使用しないペーストは、保存容器に移し替えて冷凍保存。
- オートミールライスバンズに進みます。
◇ クイックオーツ 30g
◇ オーツミルク(無糖) 85g
◇ お塩 ひとつまみ
以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。
一旦レンジ庫内から取り出し、予め茹でて冷凍しておいた黒米、刻んだ人参の葉っぱ(主に茎部分)を加えます。
再度ふわりとラップをし、レンジ加熱 1.5分。
- アルミホイルを2重にし、更にその上にお水で湿らせて軽く揉んだオーブンシートを重ねます。
豚バラブロックを乗せて、200℃に予熱したオーブン庫内へ。
目玉焼きリングで成形したオートミールライスバンズも一緒にオーブンへ。
オートミールライスバンズは10分程度で取り出します。
豚バラブロックは様子を見ながら30分ほど。
- ローストポークをじっくり焼いている間に、人参の葉っぱジェノベーゼソースへと取り掛かりましょう。
人参の葉っぱは比較的やわらかな葉先部分を中心に使用します。
松の実は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてあります。
ニンニク、ペコリーノロマーノ、潤滑油代わりのオリーブオイルを合わせてミルで滑らかに撹拌するだけ。
- 一足早くオーブンから退室したオートミールライスバンズの上に、人参の葉っぱジェノベーゼをたっぷり。
塩味を強くしていないので、使うその都度食材に合ったフレイバーが楽しめそう。
明日のじゃが芋はこのソースにアンチョビを追加しようかしらね。
- 豚バラブロックに串を刺してみて、透き通った肉汁が出てきたら焼きはOKとします。
オーブンシートとラップで包んで粗熱がとれるまで放置しておいた姿がこちら。
- オートミールライスバンズの上にローストポークを並べ、彩りにインゲンを飾ります。

そして今宵の焼酎のお供はこちらのローストポーク。
丸氷もたくさん作ってありますよ。
想像していたより人参の葉っぱジェノベーゼに手間取ってしまいました。
お菜はササっと、スティックセニョールのソテー。
実は、SNSでよく見かけるスティックセニョールのソテー、茹でるでなくソテー、気になっていたのです。

軸部分と蕾部分に分けて、少量のオリーブオイルを温め時間差でじっくりソテー。
極少量のお塩をふって器に移し、ベジミートの肉味噌そぼろと温泉卵を添えます。
うん、茹でるより水っぽくなくて良い感じ。
極少量のお塩をふって器に移し、ベジミートの肉味噌そぼろと温泉卵を添えます。
うん、茹でるより水っぽくなくて良い感じ。

朝食です。
金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉うどん、お魚はイオンの梅煮イワシです。

週のうちでいちばん心華やぐ金曜日。
今宵は焼酎、明日はベイクドポテト、明後日はタコス・・・・
明日は、お米の高騰に嫌気がさして天邪鬼的に購入した龍の瞳が届きますよ。


