戸棚の奥から、ゴソゴソっと懐かしいお弁当箱を取り出しました。
昨晩から冷蔵庫に移した鶏胸肉。
しっとりと茹で上げて、その茹で汁でバスマティライスを炊きましょうか。
しっとりと茹で上げて、その茹で汁でバスマティライスを炊きましょうか。
そう、今日のお昼はチキンライスにしましたよ。

主人は"シンガポール風"と言っていましたが、たっぷりのパクチーに白味噌ベースのピリ辛ソース、私はタイ風のつもりで拵えたんだけど、な。
どちらでも良いけれどね、美味しいから。
作り方は至って簡単。
先ずはチキンの準備。
鶏胸肉は1枚。
特に皮面を丁寧にをフォークで突いてから、ビニール袋に移して塩麴を揉み込みます。
20分ほどおいてなじませましょう。

鶏胸肉をストウブに移します。
パクチーの根っことニンニクを包丁の腹でつぶし、鶏胸肉の上に。
鶏胸肉が十分にかぶる量のお水を注ぎ(500t弱といったところ)、お酒を大さじ1程度加えます。

ストウブの蓋をし、中〜弱火でゆっくりと煮たてましょう。
煮たったら弱火にし、吹きこぼれないよう2〜3分加熱して火を止めます。
30分ほど放置し、予熱でしっかりと中まで火を通しましょう。

特に皮面を丁寧にをフォークで突いてから、ビニール袋に移して塩麴を揉み込みます。
20分ほどおいてなじませましょう。

鶏胸肉をストウブに移します。
パクチーの根っことニンニクを包丁の腹でつぶし、鶏胸肉の上に。
鶏胸肉が十分にかぶる量のお水を注ぎ(500t弱といったところ)、お酒を大さじ1程度加えます。

ストウブの蓋をし、中〜弱火でゆっくりと煮たてましょう。
煮たったら弱火にし、吹きこぼれないよう2〜3分加熱して火を止めます。
30分ほど放置し、予熱でしっかりと中まで火を通しましょう。

鶏肉に火がしっかりと入っていることを確認したら、次はご飯に進みましょう。
鶏肉はカットして保存容器に移しておきます。
鶏肉はカットして保存容器に移しておきます。
バスマティライスは1合分です。
鶏のゆで汁をパクチーの根っこ、にんにくと共に1合分ここに加え、いつも通り炊飯します。

うん、フワッと良い炊き上がり。

鶏のゆで汁をパクチーの根っこ、にんにくと共に1合分ここに加え、いつも通り炊飯します。

うん、フワッと良い炊き上がり。

ピリ辛ソースの準備も。
本来ならば白味噌を使うところですが、数日前に漬けた味噌漬け菊芋の漬け床が残っていました。
あと数日遅ければ処分しなくてはいけない加減でギリギリセーフ、多少のボンド臭は他の材料で緩和します。
ナンプラーとレモン果汁 各大さじ1、ココナッツシュガー 小さじ1、オイスターソースとお醤油 各小さじ1/2程度にニンニクペーストと生姜、フレッシュ唐辛子。
合わせてバーミックスでピュレ状に。
刻んだパクチーをたっぷり合わせて、はい、出来上がり。

あと数日遅ければ処分しなくてはいけない加減でギリギリセーフ、多少のボンド臭は他の材料で緩和します。
ナンプラーとレモン果汁 各大さじ1、ココナッツシュガー 小さじ1、オイスターソースとお醤油 各小さじ1/2程度にニンニクペーストと生姜、フレッシュ唐辛子。
合わせてバーミックスでピュレ状に。
刻んだパクチーをたっぷり合わせて、はい、出来上がり。

今朝の我が家、兎にも角にも在庫野菜が貧困状態です。
それでもどうにかこうにか寄せ集めて拵えたのが、人参のアチャールと茄子のディップ。

先ずは人参のアチャール。
オリーブオイル、クミンシード、ブラウンマスタード。
これらを小鍋に合わせ、弱火でじっくりと加熱します。

ブラウンマスタードが弾け始めたら、太めにカットした人参を加えます。
ターメリックパウダーとほんのひとつまみのお塩も加えてなじませ、蓋をしてしばらく加熱すれば出来上がり。
シンプルがいちばん。
これらを小鍋に合わせ、弱火でじっくりと加熱します。

ブラウンマスタードが弾け始めたら、太めにカットした人参を加えます。
ターメリックパウダーとほんのひとつまみのお塩も加えてなじませ、蓋をしてしばらく加熱すれば出来上がり。
シンプルがいちばん。
最近気に入っている水切りヨーグルトと夏野菜のディップ。
ピリ辛料理にぴったり、今日は焼きナスで。
茄子は皮が焦げるくらいにしっかり焼いて、熱いうちに皮をむきます。
茄子から出た水分はお味噌汁の中に。
包丁で叩き、水切り豆乳ヨーグルト、お塩、ひねり胡麻と合わせて出来上がり。

茄子から出た水分はお味噌汁の中に。
包丁で叩き、水切り豆乳ヨーグルト、お塩、ひねり胡麻と合わせて出来上がり。

はい、準備完了。あとは盛り合わせるだけ。

懐かしい主人のお弁当箱。
昔はこれによくカレー詰めたね。
昔はこれによくカレー詰めたね。

朝食です。
水曜日のお魚は金太郎イワシ。
主食はへしこの出汁茶漬けです。
主食はへしこの出汁茶漬けです。
サバのへしこをバーナーでさっと炙り、ご飯の上に並べて熱々のお出汁。
自家製柚子胡椒を添えて・・・あ、茗荷忘れましたね。
でも、本当に美味しい。

野菜室がほぼ空っぽだった我が家でしたが、先ほど補充されました。
ぽんがる有機農園さんから届いた野菜たち、随分と夏野菜が増えてきましたね。

大きなトマトにフレッシュバジル。
今夜はワインを飲め、そうおっしゃっているのですね、これは。
今夜はワインを飲め、そうおっしゃっているのですね、これは。


