今朝焼いた米粉シフォンケーキの名残がまだキッチンに漂っています。
バナナの甘い香りにシナモン、本当に双方相性が良いこと。
バナナの甘さに加え、今朝はデーツシロップと黒糖を米粉生地に加えてみました。
そうしたら、いつもよりお砂糖はぐっと控えめなのに、最高に美味しい米粉ケーキが焼きあがりましたよ。

黒糖にデーツシロップですので生地は色黒。
加えて、いつもより膨らみはささやかだったかしら。

それでも、そんなことが気にならないほどふわふわな生地、モチモチな食感。
バナナとシナモンのフレイバーに黒糖の丸みを帯びた甘味、複雑なデーツシロップの甘味、うん、うん、この為だけに折角使い切ったバナナをまた買ってしまいそうです。

◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)
- 卵 3個
◇メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
- 黒糖 13g(開封分がこれでおしまいでしたので)
◇米粉生地 - ココナッツオイル 30g
- デーツシロップ 30g
- 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 90g
- シナモンパウダー 3g
- 冷凍バナナ 1本分(113gでした)

◆作り方
- 先ずは卵を卵黄と卵白に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
軽く泡立てたところで、分量の黒糖を少ないながら3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。
ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。
- 卵黄にココナッツオイル・デーツシロップを加え、泡だて器でトロッとするまで撹拌します。
卵白を先に泡立ててあるので、この順番ならば泡だて器のアタッチメントを洗わずそのまま使用して平気なのです。
冷凍バナナを半解凍の状態で加え、泡だて器で混ぜ込みます。
更に米粉とシナモンパウダーも加え、泡だて器でしっかり撹拌しましょう。
- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。
- シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。
- 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

逆さにしてしっかり冷ましたら、シフォンケーキナイフで型から出します。
やはり、底部分は木綿糸使用が私には合っているようです。
器量は悪いけれど、甘さ、食感、本当に私好み。
ひよこ豆とパプリカのサラダを添えます。

- ひよこ豆は既に水煮にして冷蔵庫でスタンバイ。
週末、納豆用の大豆を蒸すのと同時進行で圧力鍋で茹でておきました。
ゆで汁に浸した状態で冷蔵保存しておきます。
オリーブオイル、水切りヨーグルト(塩レモン風味です)、お塩、レモン汁、にんにくピュレ、白胡麻等と一緒にバーミックスで粗めに撹拌します。
- パプリカは半分に切って種とへたを除き、断面を上にしてオーブントースターでグリルしましょう。

- ひよこ豆ペーストをボールに移し、パプリカを一口サイズに切って合わせます。
この時、パプリカから出た水分も忘れずペーストに合わせます。
ふと思いついて、以前作っておいたナッツやレーズン入りのオートミールクランブルを加えてみました。
甘さをぐっと控えたクランブル、うん、良い感じ。
黒胡椒を挽き、ハリサを添えて出来上がり。
直接的なお砂糖の量は、シフォンケーキ4切れで黒糖 13g・・・ひと切れ3.25gですね。

朝食です。
今朝の主食は冷たいお蕎麦。
パプリカと一緒にグリルした茄子がトロトロで、アカモクの食感と合うこと合うこと。
パプリカと一緒にグリルした茄子がトロトロで、アカモクの食感と合うこと合うこと。
家の朝食がいちばん。

火曜日のお魚はしめ鯖、アボカド、スライス玉ねぎの組み合わせですよ。
限定で醤油麹添えに。
梅雨らしい空模様。
乾燥機が大活躍です。


