昨日届いた"きくち農園"さんのお野菜セット。
緑一色の旬野菜に夏を感じます。

今朝はこれらの中からスティックセニョール、小松菜を選択。
オートミールライスバーガーのフィリングにしましたよ。

適したお料理方法にどうもイマイチたどり着けずにいるスティックセニョール。
主役はひょろっと長い茎なのか、それとも普通のブロッコリーのように蕾部分なのか、何となくもやもやしながらいつもお料理しています。
だったらフムスみたいにペーストにしちゃおう、という訳で今日のお昼に。
アンチョビと唐辛子を効かせた小松菜のソテーと一緒に、オートミールのライスバンズにたっぷり盛りました。
刻んだピーナッツは食感のアクセント。
うん、スティックセニョールのペースト、小松菜、美味しい。

◆作り方とざっくり材料
- 先ずはいつも通りオートミールライスバンズ。
我が家のオートミールライスバーガーはオープンサンドスタイルなので、二人分で2枚準備するだけ。
・ オートミール 30g
・ お塩 ひとつまみ
・ オーツミルク(無糖) 85g
以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱1.5分。 - 一旦レンジ庫内から取り出し、炊いて冷凍してある黒米(45g)を加えます。
再度ふわりとラップをしてレンジ加熱1.5分。
- その後は様子を見ながら追加のレンジ加熱。
今回は少々やわらかめでしたので、ラップを外して1分間追加で加熱しました。
目玉焼きリングにラップを敷いて成形し、マヨネーズ・たっぷりの白胡麻・ほんの少量のお醤油を合わせたソースをぬります。
ほんのり焼き色がつく程度にオーブンで焼き、冷ましておきます。
- スティックセニョールは先ず茎の部分から加熱します。
バター・ほんのひとつまみのお塩と合わせ、弱火でじっくりなじませたら蓋をして蒸し焼きに。
時間差で蕾部分も加え、十分やわらかくなるまで蒸し焼きにします。
- ミルに移し、ペコリーノロマーノを加えて滑らかなペースト状に。
潤滑油代わりに少量のマヨネーズも。
- お鍋をさっと洗って小松菜に進みます。
オリーブオイルとアンチョビ、鷹の爪を合わせて加熱したところに、ざく切りにした小松菜を茎の部分から加えます。
色鮮やかになったところで、刻んだピーナッツを加えて火を止めます。
- これで準備完了。
後はオートミールライスバンズの上にフィリングを重ねるだけ。
折角ミルを出したので、ミルを使ってもう一品。
ケールでエビ生地をくるっと巻いてオーブンで焼きます。

- 面取りした人参やカボチャ等、その切れ端を冷凍してあります。
凍った状態でミルに合わせて粉砕したところに、冷凍むきエビ、冷凍卵白を加えて撹拌。
米粉をつなぎにしてフィリングの完成。
- ケールはしんなりする程度にレンジ加熱します。
フィリングを包んで耐熱容器に並べ、オリーブオイルを回しかけましょう。
200℃のオーブンで20分ほど焼けば出来上がり。
食べやすく切り分け、作り置き料理と一緒に詰めます。

朝食です。
水曜日のお魚は金太郎イワシ。
今日も良い具合の焼き色。
主食は極細そうめん『白髪』
水キムチとたっぷりの薬味、おぼろ昆布でひんやり召し上がれ。

今日は朝からしっかり雨です。
止む気配も感じられない梅雨らしいお天気です。

