週末、きくち農園さんからお豆のセットが届きました。
昨年は少し早めで"春の豆祭り"と銘打っておりました(☆彡 2024年05月24日)が、時に夏日となる今年はとても"春"だなんて言っていられませんものね。

・・・あ、でも昨年に日記を読み返すと、似たような気候だったようですね。
そんなことはどうでもよくて、私、そら豆って最高に贅沢な野菜だと思うのです。
筍と同じく、食べられる部分は僅か。
それでも、明らかに食用に向きそうもない筍の外皮とは異なり、何かしら食べられないかしらなんて思わせるそら豆の莢。
それでも、明らかに食用に向きそうもない筍の外皮とは異なり、何かしら食べられないかしらなんて思わせるそら豆の莢。
お名残惜し惜し手放して、立派なそら豆をお口に頬張るこの満足感。
昨年と同じく、片面をオリーブオイルでしっかり焼き付けて蒸し焼きにしました。
自らパカっと薄皮から顔を出したそら豆たち。

・・・焼いた直後ならば薄皮も美味しく食べられることが今年判明致しました。
そして来年は発酵バターを絡めよう、そう全て食べ終わってから提案しました。
憶えておいてね、主人、来年まで。
そして今年初、お豆のフムス風。
要するにそら豆とグリーンピースのペーストです。
バターや生クリームは使用せず、きくち農園さんの美味しいお豆を存分に楽しむお料理です。

作り方は至って簡単。
- 先ずはそら豆、グリーンピースともに洗って莢から実を取り出しましょう。

- 美しいグリーンピースの莢。
お塩をほんのひとつまみ加え、水から茹でて野菜のブイヨンをとります。
淡く色付いた美しいスープがとれましたよ。
- そら豆・グリーンピースをこのスープで茹でます。

- そら豆は薄皮をむき、グリーンピースと合わせてボールへ。
少量の発酵バターとフレイバー塩、バーミックスで滑らかに撹拌して、はい、出来上がり。
残ったグリーンピースは、スープに昆布を足して浸した状態で冷蔵庫へ。
しばらく休んでいてもらいましょうね。
そして週明け、月曜日。
袋いっぱいに詰まったスナップエンドウ。
少量をオリーブオイルでシンプルにソテーしました。
これは今日届く予定の"岡崎おうはん"を半熟に茹でて、ソースとして添えていただきましょう。
チラッとペコリーノロマーノと黒胡椒を添えてね。
そして大半は、大好きなナムルに。
胡麻油、おろしにんにく、少量のだし醤油にひねり胡麻。
袋いっぱいに詰まったスナップエンドウ。
少量をオリーブオイルでシンプルにソテーしました。
これは今日届く予定の"岡崎おうはん"を半熟に茹でて、ソースとして添えていただきましょう。
チラッとペコリーノロマーノと黒胡椒を添えてね。
そして大半は、大好きなナムルに。
胡麻油、おろしにんにく、少量のだし醤油にひねり胡麻。

週末も使用した"シラチャーソース"を使って、冷凍むきエビをエビチリ風に。
主人のお弁当に詰め込みます。
主人のお弁当に詰め込みます。

そうそう。
シラチャーソースと言えば、今週末もタコスでした。
そして生地から焼くトルティーヤが、焼くと膨らむようになりましたよ。
どうやら、今までは水分量が少なかったようです。

そして生地から焼くトルティーヤが、焼くと膨らむようになりましたよ。
どうやら、今までは水分量が少なかったようです。

そして、スープに浸しておいたグリーンピースは当然ながらこうなりました。

グリーンピースご飯。
お米と一緒にしっかりと炊き込んで、お米とグリーンピースの一体化を図ります。
以前のように、出来るだけ食感や色合いを残すお豆ごはんも良いけれど、少なくとも今年はこっちな気分。

昆布も一緒に炊き込みます。
そして、炊きあがったばかりのやわらかな昆布はもちろん私のお口へ。

お塩をほんのちょっとつけて小ぶりなお結びさんに。
サニーレタスを添えて主人のお弁当箱に詰めます。

そして、炊きあがったばかりのやわらかな昆布はもちろん私のお口へ。

お塩をほんのちょっとつけて小ぶりなお結びさんに。
サニーレタスを添えて主人のお弁当箱に詰めます。

朝食には、厚切りカレイの西京焼きを添えて。

昨日のローストチキンの油でソテーした人参の影響でしょう。
今日のお味噌汁はこってり濃厚な仕上がりでした。
今日のお味噌汁はこってり濃厚な仕上がりでした。

