今日は1週間遅れの母の日ディナー。
いえ、1週間以上遅れではありますが、主人の実家にてささやかなお食事を楽しみます。
プレゼントに準備した私と色違いの割烹着、忘れないようにしなきゃ。
という訳で、今宵のデザートを拵えました。
お昼のデザートと兼用、味見も兼ねてという私の思惑込みです。

フルっツルっとアガーでかためた抹茶ラテのゼリー。
その上には、ほんのり桜色の桜ラテ風味お豆腐白玉。
昨日も言及した通り、そろそろ使い切りたいお花見シーズンに購入した無印のラテパウダー、今日も使用します。
義母にも食材消費のご協力を請うなんて、ねぇ。

お弁当には間に合わなかった胡桃とアーモンドの飴がけ、こちらには添えました。
ツルンとしたアガーのゼリーに、カリッとしたナッツの食感、うん、良い感じ。

◆材料(2人分以上、3人分未満、ってところかしら)
◇ アガーゼリー
- アガー 6g
- 抹茶ラテパウダー 50g
- オーツミルク(無糖) 360g
◇ 桜ラテお豆腐白玉
- 桜ラテパウダー 20g
- 白玉粉 55g
- 木綿豆腐 60g
◇ ナッツの飴がけ
- 胡桃とアーモンド 合わせて75g
- てんさい糖 大さじ3
- お水 大さじ1.5
◆作り方
- 先ずは抹茶ラテゼリーから。
乾いたお鍋にアガーと抹茶ラテパウダーを合わせ、よく混ぜ合わせておきます。
- 分量のオーツミルクのうち、まずは60t程度を1に加えてよく混ぜます。
パウダーがしっかり溶けてから残りを加えて混ぜ、中〜弱火で煮立たせないよう混ぜながら加熱しましょう。
容器に分け入れ、表面の泡をそっとすくいます。
そのまま常温でかたまるのを待ち、しっかり冷めたら冷蔵庫へ。
- 桜ラテお豆腐白玉団子へと進みます。
白玉粉と桜ラテパウダーをビニール袋に合わせてよく振り混ぜ、お豆腐を加えてよく捏ねます。
ひとつにまとまったらビニール袋から出して更に捏ね、棒状に伸ばして切り分けましょう。
それぞれ丸め、沸騰したお湯の中にそっと移します。
ぐらぐら煮立たせない程度に茹で、浮かんできたものからそっと冷水に。
- 最後は、お弁当には間に合わなかったけれどナッツの飴がけ。
分量のてんさい糖とお水をフライパンに合わせ、中〜弱火で沸々とするまで煮詰めます。
ここにナッツを加え、菜箸で混ぜながら全体にしっかりと絡めましょう。
カラメル状になってきたら火を止め、オーブンシートの上に移します。
熱いので決して素手で触らないよう、菜箸でほぐして粗熱をとります。
ラテパウダーをまぶして出来上がり。
・・・期待していたほどにはまぶせませんでしたが。
それぞれをトッピングして出来上がり。
ロメインレタスと言えばシーザーサラダ。
あり合わせで拵えて、スープジャーにぎっしりと詰め込みました。
ドレッシングは別添えで。
デザートが少量なので、こちらはボリューム満点といきましょう。

在庫食材をミルに合わせてドレッシングの準備。
アンチョビとオリーブオイルは必須です。
ディジョンマスタードは、この為だけに開封するのも不本意ですのでシレっと粉辛子で代用。
玉ねぎに塩麴、ペコリーノロマーノ、にんにくピュレ、皮ごと冷凍しておいたレモン、ついでに白胡麻も入れてしまいましょうか。
ちょっとレモン果汁を足してミルを稼働。
アンチョビとオリーブオイルは必須です。
ディジョンマスタードは、この為だけに開封するのも不本意ですのでシレっと粉辛子で代用。
玉ねぎに塩麴、ペコリーノロマーノ、にんにくピュレ、皮ごと冷凍しておいたレモン、ついでに白胡麻も入れてしまいましょうか。
ちょっとレモン果汁を足してミルを稼働。

ロメインレタスの水をしっかり切って適当にちぎったら、昨日オリーブオイルでマリネしておいたカラフルパプリカ、ブロッコリーのペコリーノロマーノ和え、蓮根チップス等々合わせます。
この後、ふと思いついてイワシの水煮缶も缶汁をしっかり切って加えました。
温泉卵とドレッシングを添えて出来上がり。

この後、ふと思いついてイワシの水煮缶も缶汁をしっかり切って加えました。
温泉卵とドレッシングを添えて出来上がり。

無意味に空間が多い抹茶ラテのゼリー。
開封済みオーツミルクの在庫状、この量になりました。

朝食です。
シーザーサラダに使用したイワシ缶の缶汁は、もちろんお味噌汁の中に。
いつものお味噌汁に奥行きがグンっと加わります。
うん、美味しい。
主食は久しぶりの炊き粥。
2023年製の自家製梅干し、その副産物のゆかり、そして日比野さんのふりかけを添えます。

しっかりと味のしみた茄子の揚げびたしが最高に美味しい。
夏だなぁ。
5月にしては暑すぎますが夏だなぁ。


