2024年01月25日

よもぎ風味の米粉あんぱん 〜 カボチャとお豆腐の白玉団子入り

木曜日なのでパンを焼きました。
先週からいよいよ使い始めた『ミズホチカラ』を使った米粉パン、今週はよもぎ風味の米粉あんぱんです。

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角度を変えると、恐ろしい形相。

以前も小豆餡と白玉団子を包んだら、派手に飛び出て驚きましたが、持続する謎な焼き上がり。
食べればもっちりとした美味しい米粉生地なのに、なにをそう歯を食いしばることがあるのか。

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よもぎパウダーを加えた米粉生地の中には、甘さをおさえた緑豆餡。
カボチャとお豆腐の白玉団子も一緒に。

美味しいのです。
とても美味しいのに、何故飛び出る?
生地を引っ張らないようにするとか、よく捏ねるとか、小さな改善は今のところ何の役にも立っていないようです。

それでも備忘録。

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◆材料(小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(パン用ミズホチカラ) 100g
  • てんさい糖 5g
  • よもぎパウダー 3g
  • インスタントドライイースト 1g
  • フルール・ド・セル 1g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 37g
  • 豆乳 ホエーと合わせて105g計量しました
  • 太白胡麻油 7g(いつもは5gですが油断しました)

  • サイリウム 3g


    ◆フィリング・その他仕上げ用

  • 緑豆餡 適量
  • 白玉団子(冷凍しておいたものを自然解凍して使用) 4つ
  • 太白胡麻油




◆作り方

  1. ホエー・豆乳・太白胡麻油を合わせ、湯せんにかけて人肌程度に温めておきます。
  2. 米粉・てんさい糖・よもぎパウダー・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせてよく混ぜ合わせます。
    ここに1を一気に加え、中心からなじまぜるように菜箸で混ぜていきましょう。

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    更にニーダを使ってしっかりと混ぜ合わせます。
    パン生地には思えない緩い生地です。

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  3. お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをボールにかけ、更に輪ゴムで固定します。
    オーブンの発酵機能 40℃で10分間発酵を促しましょう。

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  4. この間にフィリングの準備をします。

    緑豆は茹でて冷凍してあります。
    生砂糖とお水を合わせて練り上げ、4等分して丸めます。
    自然解凍したお豆腐白玉団子を包みましょう。

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  5. ほんのり温かい生地をよく混ぜ直します。
    サイリウムをふり入れ、更にニーダでしっかりと混ぜ合わせましょう。
    パン生地らしくなってきました。

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    手に太白胡麻油を薄くぬって軽く捏ね、ひとつにまとめましょう。

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  6. まとめた生地を4分割して丸め直します。
    空気を抜きながら平らにし、丸めた緑豆餡を包みましょう。

    綴じ目を下にして並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをかけ、オーブンの発酵機能 40℃で20分の最終発酵。

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  7. 刷毛で太白胡麻油を極々薄く表面にぬり、予熱したオーブン庫内へ。

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    先ずは設定温度 190℃で15分、最後は220℃にして2〜3分。

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    今回も派手に飛び出しましたね、フィリング。

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ふと思いついて、斬新な組み合わせのスープを拵えました。
主人の好きな味、そう思って。
案の定、主人からは高評価を頂戴しました。

豆乳と酒粕とレタスのスープに、ベジミートのピリ辛そぼろとレモンのアチャールをトッピング。

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  1. ベジミートは熱湯で戻し、キッチンペーパーを敷いたザルに移して水切をしておきます。

  2. みじん切りにしたニンニク・生姜・玉ねぎ、ついでに面取りかぼちゃの切れ端も刻んで胡麻油で炒め合わせます。
    ここにベジミートも加え、豆板醤・お醤油・オイスターソース・みりん等を合わせます。

    水分をとばしながら炒りつけ、そぼろ状に仕上げます。

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  3. 豆乳・お豆腐・酒粕・お塩を合わせてひと煮たちさせ、バーミックスで滑らかに撹拌します。
    ここにさいの目に切ったパプリカ・レタスの軸部分・冷凍オクラ・冷凍むき枝豆等々加えてひと煮たち。

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    スープジャーに盛り、千切りにしたレタスをたっぷり添えます。
    レタスの上にベジミートとレモンのアチャール(☆彡)を添えて出来上がり。




勇ましいた目からは想像できないもっちり米粉パンなのです。

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お待ちかねの朝食です。

木曜日は特にお待ちかね、焼き具合もばっちり習得した金華鯖の塩焼きです。

主食は、以前根尾の伯母がご馳走してくれた炊き込みご飯。
自分ではなかなか炊かないやわらかめのご飯がまた美味しい。

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随分と長く楽しませて頂いた『キムチ名人』さんのキムチが今日で最後になりました。

韓国婦人が、しかも韓国人の中でも『キムチ名人』と評される女性が拵えるキムチ。
日本のキムチが『浅漬け』だと言われる理由がしみじみ実感できます。
本当に美味しかった。





明日からは私の簡略版キムチがまた納豆に添えられます。

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posted by しんさん at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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