食材や日用品調達のためのお買い物。
以前は当たり前だと思っていた、いえ、それ以外に方法はないと思っていた実店舗でのお買い物から、イオンネットスーパーさんが主軸になって2年以上は経つのでしょうか。
もちろんきっかけは新型コロナによる外出自粛ではありますが、いま、こうして随分と規制等は和らいでいるにもかかわらずイオンネットスーパーさんにお世話になっているのは、きっとそれが快適だからなのでしょう。
ネットスーパーでも楽しめる旬の味覚、今週はイオンネットスーパーさんに『ふき』を届けて頂きましたよ。
ふきと言えば思い浮かぶのは、ほろ苦い『ふき味噌』
小ぶりな三角お結びに、ふき味噌をチョコンッとトッピング。
欲張って2パックも届けて頂いたふき。
ふき味噌だけでは物足りず、一部をかき揚げにしてみました。
具は、これまた同じくイオンさんに届けて頂いた『福豆』、節分の炒り豆ですね。
常備してある蒸し大豆とはまた別に、さくさくとした食感の福豆はある意味この時期限定の旬の食材。
常備してある蒸し大豆とはまた別に、さくさくとした食感の福豆はある意味この時期限定の旬の食材。
ふきと炒り豆、そして作り置き料理として出番にあまり恵まれなかった『きんぴらゴボウ』の組み合わせ。
きんぴらゴボウのおかげで味付けは不要、お弁当にもぴったりなのです。
ふき味噌の上には、香ばしい韃靼そば茶を散らして微かなアクセントに。
ネットスーパーで楽しむ春の味。
以前と同じでなくても楽しければそれで良し、のらりくらりが性に合うのです。
イオンさんが届けて下さったふき。
土曜日に届けて頂いて、ようやく今朝お料理に取り掛かりました。
土曜日に届けて頂いて、ようやく今朝お料理に取り掛かりました。
見慣れた形でなくて少々躊躇したのですが、刻んでみると例のふきの香り、うん、満足。
手もまな板もふきのアクで真っ黒になってしまうので、今年はミルサーの力をお借りしました。
- ふきは切った傍から黒ずんでいきます。
フライパンには多めの胡麻油をひいておき、調味料は合わせておきましょう。
● 赤味噌 35g
● 白味噌 35g
● みりん 30g
● てんさい糖 10g - ふきは、お水を張ったボールの中で丁寧にふり洗いしてザルにとります。
黒ずんだ根本部分を切り取り、9個分(正味100g強)をふき味噌にしました。
縦4等分にし、ミルでみじん切りにします。 - 熱した胡麻油と合わせてさっと炒め、油がなじんだところで合わせておいたお味噌を加えます。
中火でなじませて出来上がり。
炊き立てのご飯に添えて、お口いっぱいに頬張って下さい。
かき揚げもとっても簡単。
- あげ衣は強力粉と薄力粉を合わせて準備します。
我が家は全て全粒粉です。
● 薄力粉 20g
● 強力粉 20g
● 冷水 30〜45g
● レモン汁 少々
これらを合わせ、ややかためのホットケーキ生地程度にします。 - 縦2等分したふき・きんぴらゴボウ・節分の炒り豆をビニール袋に合わせ、強力粉(分量外)を少量加えて全体にまぶします。
- 合わせておいた揚げ衣に2を加えてなじませましょう。
- 少量の太白胡麻油を熱し、両面こんがりカリッと揚げ焼きにして出来上がり。
ミルサーでふきを刻む前に、ペコリーノロマーノを粉砕しておきました。
いつもならば胡麻和えになる頻度高のホウレンソウですが、今週はペコリーノロマーノ和えに。
チーズと極少量のお醤油、意外と和食寄りに仕上がるのです。
チーズと極少量のお醤油、意外と和食寄りに仕上がるのです。
お弁当箱に詰めて主人に手渡します。
ふわりと香るふきの香り、良いものですね。
炊き立てのご飯にふき味噌を乗せて。
いつもの具沢山お味噌汁ですが、春キャベツにふと春を感じるのです。
月曜日のお魚は『ちょっと甘い系』
サンマのみりん干しが仲間入りしましたよ。
新型コロナが感染拡大してから、我が家では免疫力を保つためのタブレットを飲み始めました。
大きな容器にぎっしり詰まったタブレットが3種類。
それがいつのまにか2種類になり、とうとう先週あたりから1種類に。
そろそろ我が家も警戒解除でしょうか。
随分と降り続いた雨が上がったようですね。