2022年06月01日

チキングラタン風ホットサンド〜あっさり葛ホワイトソース編

昨日、主人が『鶏ささ身』を沢山買って帰宅しました。
職場からの帰宅途中、我が家からも近い位置にあるお肉屋さん。
そちらの鶏ささ身は既に真空パック状態での販売なので、冷凍するにも勝手が良いのです。
多くは冷凍庫に直行となりましたが、1パックを茹で鶏にして今日のお弁当に。

とろりクリームソースと茹で鶏のホットサンドなどいかがでしょうか。

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クリームソースと鶏ですもの。
言ってしまえば『チキングラタンホットサンド』、間違いなく主人好みの味です。
地味な佇まいは想像以上でしたが、主人からの評価も想像以上でありました。

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あまり食パンを買う機会のない我が家です。
が、時折思い出したかのように主人が言うのです。

『週末はどぅちゃん(私のことです)のたまごサンドが食べたいな』と。

土曜日配送のイオンネットスーパーさんに間に合うよう、時には追加で注文する6枚切りの食パン。
週末のサンドウィッチに使うのは4枚、残りの2枚は冷凍庫行きです。
そして忘れた頃に拵えるお昼のサンドウィッチ。

もちろんグラタンなんかじゃぁありません。
葛粉とアーモンドミルクを使ったホワイトソース、そして鶏ささ身の茹で鶏です。
簡単な上にあっさり低カロリー(多分ね)ですよ。





◆作り方

  1. 鶏ささ身(1パック4本だったかな?)は室温に戻しておきます。
    お湯を多めに沸かし、煮立ったところにお酒とお塩。
    再度煮立ったところに、ささ身を重ならないよう1本ずつ立てるように投入します。

    ひと呼吸おいて蓋をし、火を止めそのまま粗熱をとれば、しっとり鶏ささ身の茹で鶏出来上がり。

    お酒は50tくらいかしら、そしてお塩は小さじ1弱?
    野田琺瑯スクエアシリーズのLサイズでお湯を沸かし、調理を経て保存まで任せてしまうのがいつもの流れ。
    この茹で汁が朝食の鶏粥になるのです。

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  2. 茹で鶏を冷ましている間に葛ホワイトソースの準備。
    開封済みのものがあったのでアーモンドミルクを使用しましたが、豆乳やオーツミルク、もちろん牛乳、何でもいけるのではないかしら。

    アーモンドミルク 150t・葛粉 小さじ1.5程度を合わせてよく混ぜ、ザルで漉してお鍋に移します。
    ここに、粉砕したペコリーノロマーノ・少量のコンソメパウダーとフルールドセル・隠し味の白味噌を加えてよく混ぜます。

    中〜弱火で混ぜながらぽってりと練り上げ、冷ましておきましょう。

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  3. 自然解凍しておいた冷凍食パンの表面に、極々薄く刷毛でオリーブオイルをぬります。
    茹で鶏は茹で汁から出し、自然に茹で汁を切っておきましょう。

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  4. オリーブオイルをぬった面に、筋を除きながら粗くほぐした茹で鶏をひろげます。
    粉砕したペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒を散らしましょう。

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    その上に葛クリームソースをたっぷりと。

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  5. 食パンで挟み、オーブンシートできっちりと包んでホットサンドメーカーへ。
    丸洗い出来ないタイプなので私はオーブンシートを使用しますが、あまり感心できる行動ではないかも。

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    焼き上がったら、蒸気でべしゃっとならないようすぐにオーブンシートを除いて網の上で冷まします。

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    しっかり冷めたところでオーブンシートで包みなおし(貧乏性なので)ます。

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    パンナイフでふたつに切って出来上がり。
    主人の方が少し大きめです。

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主食のホットサンドの色合いが貧相なので、お菜は私好みの具沢山に。

ピーマンやミニトマト、蒸し大豆、乾燥あおさ・・・
在庫野菜をアガーで閉じ込めポーチドエッグを添えました。
これからはこのタイプのお菜の頻度が急上昇するのでしょうね。

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  1. お出汁 250t程度を計量してお鍋に注ぎ、少量の白だし醤油を加えてひと混ぜ。
    アガー 小さじ1/2程度をふり入れ、よく混ぜ合わせて溶かしましょう。

    ミニトマト・ピーマン・蒸し大豆・干し貝柱等を加えてひと煮たち。
    具だけをジャーに移したら、乾燥あおさを加えて戻します。

    戻したあおさを煮汁ごとジャーに注ぎ、かたまるのを待ちましょう。

  2. その間にポーチドエッグを準備しておきます。
    かたまったゼリーの上にそっと乗せ、チーズとへしこふりかけを散らして出来上がり。

    もちろん保冷剤を一緒に。

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葛ホワイトソースクリームと鶏ささ身のホットサンド。
案の定、主人は大のお気に入りです。

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今朝は久しぶりの鶏粥が主食。
鶏ささ身を主人が買ってくるということは、その裏には鶏粥ありきなのは確実ですもの。

お魚は金太郎イワシです。
小ぶりなのでいつもちょっとがっかりした気分になるのですが、1週間のお魚のうちで味がいちばん美味しいのも確か。

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最近はあまり子ツバメたちを見かけなくなった、そう少し気分が凹んでおりました。
が、先ほど帰宅した主人からの朗報。

『いや、アイツらめっちゃ下の方で飛んでいたよ、お母さんらしきツバメも一緒に』






・・・曇りの日はツバメが低い位置を飛ぶって本当だったのね。
明日は極少量残った葛ホワイトソースをお片付け致しましょう。


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posted by しんさん at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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