2021年09月17日

おから蒸しパン・オーブンver.〜しらすとアボカドとベジミートのサンドウィッチ

曇り空の金曜日です。
ですが明日からの三連休を控えておりますもの、気になりません、ちっとも。

そもそも畑以外の外出を最近は致しておりませんので、週末が雨でも何でも我が家にとって大した問題ではありませんもの。
週末はお家で主人とふたり、ワインでしょ、夏の名残のロゼでしょ、気分によっては秘蔵ワインを主人が選ぶこともあるかも。

そんな楽しみな連休に備え、本日のお昼はおからが主材料。
おから蒸しパンのサンドウィッチです。

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主人が仕事帰りに時々買ってきてくれるお豆腐屋さんのおから、100gずつに小分けしては常備してあります。

最近知ってしまった、凍ったままでも出来る自家製のおからパウダー。
オーブンでじっくり加熱したら、朝まで放置、その後ミルで粉砕して仕上げます。

そしてそんな自家製おからパウダーを使って、オーブンで湯せん焼きにする『おから蒸しパン』が最近のお気に入り。

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電子レンジで蒸し上げることが多いおから蒸しパンではありますが、私は電子レンジ調理が大の苦手。
加熱時間が短いのは魅力的ではありますが、その分『秒』で失敗すること多々ですもの。

ちょっと目を離した間に吹きこぼれる、とか、数秒の差で大失敗、とか、とにかく加熱中は他のことが出来ない、そんな私の電子レンジに対する苦手意識はどうにもなりません。

その反面オーブンって素敵。
湯せん焼きともなると更に素敵。
180℃で30分湯せんする予定だったのが、予熱のまま、200℃で30分湯せんしてしまっても失敗知らず。

返ってこちらの方が良いのでは?
そんな大らかなオーブンの湯せん焼きで仕上げるおから蒸しパンが大のお気に入りです。

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連休を前に今日は冷蔵庫のお片付け。

イオンネットスーパーでお買い得価格になっておりました釜揚げしらす、つい買ってしまったは良いけれど、朝食でいちど食べてその後の出番が見込めないまま。
先週の中頃に拵えたベジミートのそぼろ(☆彡)、まだ大丈夫かしら?大丈夫よね?

アボカドと海苔を合わせて、山葵マヨネーズでまとめます。


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前回拵えたおから蒸しパン(☆彡 2021年09月07日)もオーブンで湯せん焼きに致しましたが、蕎麦の実をオートミールにしたり、オーツミルクをアーモンドミルクにしたりと、ちょこちょこマイナーチェンジを加えております。
単に在庫食材を使っているだけなのですが。

ですが、明らかに異なるのはオーブンの温度。
前回は180℃で30分、今回はまさかのうっかりから200℃で30分の湯せん焼き。
結果、どちらでも大丈夫なこと、そして私の好みは200℃で湯せん焼き。
大らかなオーブン料理がやはり私の性に合っているようです。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにぴったりひとつ分)

  • 自家製のおからパウダー 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 5g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 ひとつまみ

  • オートミール 10g

  • 卵 2個
  • ココナッツオイル 10g
  • アーモンドミルク 80g



    ◆フィリング

  • マヨネーズ
  • 練り山葵
  • 全形海苔
  • 釜揚げしらす
  • アボカド
  • 寿司酢
  • ベジミートそぼろ(☆彡

    ※各適量




◆作り方

  1. 先ずはおからパウダーの準備から。
    100gの生おからが、30g程度のおからパウダーになります。

    前日の夕方、生おからを凍ったままオーブン庫内へ。
    後は時々様子を見てはざっくり全体をほぐしながら、130℃で1時間55分(これが我が家のオーブンの最長なので)
    オーブンが切れたらそのまま朝まで庫内に放ったらかし。

    朝を迎えてすっかり冷えたローストおからをミルで粉砕し、更にザルに通せば自家製おからパウダーの出来上がり。

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  2. 出来上がったおからパウダーを計量し、サイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩と合わせておきます。

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  3. ボールに卵・ココナツオイル・アーモンドミルクを合わせて泡だて器で混ぜ合わせましょう。
    ここに2をザルを通してふるい入れ、オートミールも加えて泡だて器で混ぜ合わせます。

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  4. オーブンシートを敷き込んだ容器に流し入れ、四隅にしっかり生地を行き渡らせたら表面を平らにならします。
    天板にお湯を注ぎ、予熱したオーブンに移して200℃で30分間の湯せん焼きに。

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    前回は180℃でしたが、今回はうっかりして200℃を貫き通してしまいました。
    が、これも怪我の功名でしょうか、今回の方が私好みの蒸し上がりです。

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  5. 蒸し上がったおからパンを網の上で冷ましたら、厚さを半分に切ります。

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    断面も、前回の蕎麦の実ver.より良い感じです。

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  6. 双方の断面にマヨネーズをぬり、片方には山葵もぬっておきましょう。

    全形海苔をおからパンの大きさに切ってひろげ、予め寿司酢をからめておいたアボカドを並べます。
    アボカドの上にはベジミートそぼろをたっぷりと。

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    更に、しらす干しもたっぷり盛りましょう。

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  7. ラップできっちりと包み、おからパンとフィリングがなじんだところでワックスペーパーで包みなおします。

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    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

    サイリウムの効果でしょうか、ぱさぱさもしていないし、とても食べやすいおから蒸しパンです。
    一般的な食パンより扱いやすいかも。

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金曜日ですもの、しかも連休前ですもの、冷蔵庫の中の作り置き料理の一掃に力を入れます。

野菜の煮物や煮びたし、煮なますなどを全部葛粉で寄せ集めました。
煮汁まで捨てられない貧乏性なお片付け料理です。

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煮びたし、煮物、煮なます・・・
彩り良くジャーに詰め込みましょう。

煮汁 300tに対して葛粉は10g。
しっかり混ぜて葛粉のかたまりをなくしてから、徐に火にかけとろりと練り上げます。
少し冷ましてからジャーにそっと注ぎましょう。

冷やしてようやくトロり食感となるギリギリの葛粉量です。

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毎朝、朝食を何より楽しみにしております主人ですが、金曜日はまた格別。

イオンさんに届けて頂くイオンブランドのイワシの生姜煮、そして伊勢うどんの釜玉風。
これらが金曜の朝食の定番、主人のお楽しみでもあります。

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具沢山お味噌汁が話題になっているようです。
我が家のお味噌汁が、改めてお味噌汁の枠をぶち破っていることを他の方の画像を見て実感いたしました。
これはお味噌味の野菜の煮物、ですね。





連休前のささやかなお楽しみのひとつは、今宵の日本酒。
主人が厳選した日本酒がいつも揃ってはおりますが、本日は仕事帰りに主人が鯖寿司を買ってくるとか。
主人ほどには鯖に感情移入出来ない私のためにと、当お寿司屋さん特性の『イカの塩辛』も忘れず予約済みだそうですよ。

帰宅した主人と入れ替えに私は美容院に行ってきます。
すっきりした髪型で今宵は日本酒、鯖寿司、イカの塩辛。
我が家らしい3連休の幕開けですよ。


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posted by しんさん at 12:46 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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