2020年12月02日

長芋の炊き込みご飯

山芋はイオンネットスーパーでもよく買う食材のひとつです。
先日、予約商品の中にあった“北海道根菜セット”を注文したのも、じゃが芋やカボチャに紛れて立派な山芋も含まれていたから。

イオンが届けてくれるいつものカットされた長芋でなく、予約で届いた長い長芋に大喜び。
初めての試み、ホクホク食感を楽しむ山芋の炊き込みご飯、拵えてみましたよ。

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大ぶりに切った長芋がゴロゴロ入った炊き込みご飯。

お米と一緒に炊き込んでしまって大丈夫かしら?
溶けてなくなってしまったりしないかしら?

そんな心配を他所に、ソテーしたホクホク感とも異なる滑らかなホクホク感。
山芋の変幻自在な魅力を再確認致しました。

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朝食にはもちろん炊き立ての山芋ご飯を。
そしてお昼には山芋ご飯をいなり寿司風に甘辛く煮たお揚げに詰めてみましたよ。

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あまりに色合いが地味でしたので、アボカドカラーを効かせようとした目論見は大失敗。
切ったアボカドはがっかりの過追熟。
仕方がないので黒ずみ誤魔化し可能な粗ペーストにして、お揚げの底にひっそり忍ばせました。
山芋ご飯からチョコッとはみ出たアボカドがささやかな存在感をアピールしております。





レシピも何もありません。
ただ炊き込むだけです、山芋を。

  1. お米をいつも通りに洗ってお鍋に移し、十六雑穀、もち米、押し麦、蕎麦の実を加えましょう。
    お酒、みりん、白だし醤油にお水を足していつもの水加減を計量して注ぎ、お出汁用の昆布をひと切れ。

    30分ほど吸水させましょう。

  2. 山芋は皮をむいて厚さ1.5cm弱の大ぶりなイチョウ切りに。
    お米の上にたっぷり散らし、ほんの少しだけ蓋をずらして強火にかけます。

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  3. 蓋の縁から沸騰の気配を感じたら、素早く昆布を取り出し全体をひと混ぜ。
    ぴったり蓋をし直して弱火で10分、十分蒸らせば炊き上がりです。

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    山芋を軽く崩すようにさっくりお米をほぐしてお茶碗に盛ります。

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お昼用には炊きあがった山芋ご飯を小さな丸結びにし、甘辛お醤油味でしっかり煮含めた油揚げに詰めましょう。
週末に届けて頂く油揚げ、特に使う予定のない場合は問答無用で甘辛お醤油味。

以前は電子レンジで仕上げておりましたが、どうも私は電子レンジとはあまり相性が良くないようで。
圧力鍋を使って煮含めた油揚げを作り置き料理として保存しております。
きつねうどんやお蕎麦にしたり、時にはそのまま日本酒のお供にと意外と重宝いたします。

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山芋ご飯を油揚げに詰めたら、後は冷蔵庫の中の作り置き料理と一緒にお弁当箱に詰めるだけ。

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あら、と言うことは。
今朝の作業は山芋ご飯を炊いただけ、ということですね。





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炊き立ての山芋ご飯を朝食に。

探求心の強い主人が取り寄せた今回の塩サバは・・・なんだかとっても貧相です。

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先ほど、Amazonでお願いしたグリルパンが届きました。

塩サバと一緒に、今回主人が取り寄せした大き過ぎて多過ぎるイワシの干物。
平和な我が家に荒波強風を立てる原因ともなったイワシの干物ではありますが、多分このグリルパンでイワシが燃え上がることも防げそうです。

そして何より、ようやく手に馴染んできたお魚焼き網を手放さねばならない私の心情をようやく理解してくれた様子。
しょんぼり反省する主人を見て、ようやく私も主人の食に対する情熱を少しは察することが出来たかと思います。





ふたり歳を重ねながら少しずつ荷物を減らし、然るべき状態になったらリゾートマンションに引っ越そう。
まだまだ好奇心に満ちた我が家、そんな将来はまだまだ先のようです。




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posted by しんさん at 14:19 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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