2020年09月15日

お砂糖・小麦粉不使用・坊ちゃんカボチャの丸ごとヨーグルトケーキ〜ほんのりマンゴー風味

最近お世話になっております、 農家直送通販サイトのOWL(アウル)さん。
直接農家さんに質問可能なのでお買い物もスムースですし、何より配送料がクール便も含め300円という点も魅力的。
週にいちど通っておりました農協直売所に行くこともなくなり、ますます外出頻度が減っております。

さて。
7月下旬に受け取りました、香川県からやってきた夏野菜。
中に坊ちゃんカボチャとバターナッツが入っており、今日まで追熟しておりました。
イオンのネットスーパーで先週注文した野菜も残り少なくなってきたことですし、そろそろどちらかに包丁を入れてみましょうか。

先ずは坊ちゃんカボチャでヨーグルトケーキなど。

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当初の予定ではこの坊ちゃんカボチャ、12月の冬至に包丁を入れるつもりでおりました。
ですがいくらクーラーを終日効かせているとは言え気密性の高いマンションです、西日もあたります、12月まではたしてこの坊ちゃんカボチャが持つかどうか不安なところ。

こうしてもはや我が家のオブジェと化しておりました小さな手のひらサイズのカボチャ2種、いよいよ食用とされる日到来。
ふたつ並んで飾ってあった坊ちゃんカボチャ、早朝4時の記念写真。
随分と涼しくなって明るくなるのも遅くなりました、まだ真っ暗です。

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そう、この丸ごと坊ちゃんカボチャのヨーグルトケーキ。
お砂糖も薄力粉も使用しておりません。

甘みはドライマンゴー。
カボチャと同系色ですもの、色合い的にも好相性。
ちょっと酸味がかったマンゴーの甘さ、カボチャの甘さともなかなかの相性です。

そして薄力粉の代用はアーモンドプードルで。
しっとり濃厚な生地に仕上がりましたよ。

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ドライマンゴーを戻すのに使ったハーブティーは、とろりと煮詰めて仕上げに有効利用。
マンゴーの風味に満ちた甘酸っぱいトッピングです。

他にも酒粕やヨーグルト、体が喜びそうな食材盛沢山な坊ちゃんカボチャのヨーグルトケーキ。
不器量な見た目も許されるというもの。

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そのまま食べるのには少々筋張って食べ辛いドライマンゴーではありますが甘みは十二分、お砂糖不使用の物足りなさは全くありません。
バーミックスでどんどん材料を足してピュレにしていくだけなので、とっても簡単ですよ。

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◆材料
  • 坊ちゃんカボチャ(手のひらサイズ) 1個
  • ドライマンゴー 50g
  • カモミールティー 適量

  • 無塩タイプの発酵バター 15g
  • 酒粕 30g

  • ヨーグルト(トップバリュのギリシャヨーグルト使用) 1個(110g)
  • 卵 1個

  • アーモンドプードル 15g
  • シナモンパウダー 適量
  • ナツメグ 適量
  • お塩 ひとつまみ




◆作り方

  1. 先ずはドライマンゴーを入れたボールに熱々のカモミールティーをひたひたに注いで蓋をし、20分ほど浸しておきましょう。
    やわらかくなったドライマンゴーをザルにとり、バーミックスで滑らかなピュレにしておきます。

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  2. 坊ちゃんカボチャは綺麗に洗い、ふわりとラップに包んで2分レンジ加熱します。
    上下を返して更に1分半、かたさが残る状態でしばらく蒸らしておきましょう。

    粗熱が取れたら上下をくりぬいてワタ部分、その少し奥までをスプーンでくり抜きます。
    カボチャの頭部分にクッキーの丸型を当ててスプーンでくり抜くと綺麗。

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    カボチャの果肉はあまり深くくり抜くと型に穴が開いてしまいますから、浅く、浅く。

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  3. 種、ヘタ部分を除いた果肉をボールに合わせ、熱いうちにバターと酒粕を加えてバーミックスで滑らかに撹拌しましょう。
    マンゴーのピュレも加えて撹拌したら、ヨーグルト、卵も加えて撹拌します。

    アーモンドプードル・シナモンパウダー・すりおろしたナツメグ・お塩を加えてスパチュラで混ぜ込み、アルミホイルでふわりと包んだカボチャの容器に流し入れましょう。
    表面をスパチュラでならします。

    デーツシロップをマーブル状に散らしてみましたが、これには全く意味が無かったので端折ります。

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  4. 天板にお湯を張って170℃で48〜50分湯せん焼きにします。

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    焼きあがったら、アルミホイルをとらずそのまま網の上で冷ましましょう。

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    ドライマンゴーを戻したカモミールティーをとろりとするまで煮詰め、冷めた表面にのばします。
    完全に冷めてから切り分け、しっかり冷やして召し上がれ。


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お菜は苦し紛れの生春巻き。
アボカド・山芋・大葉・自家製梅干の生春巻きです。

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大きめのボールにたっぷりとお水を張って胡麻油を1滴2滴。
さっとライスペーパーをくぐらせ、お水で湿らせたキッチンペーパーの上にひろげます。

大葉を外表に乗せ、短冊に切った山芋、たたいた梅干し、アボカド・薄切りにした玉ねぎを重ねましょう。
レタスを適当にちぎって一緒に巻けば出来上がり。
韓国土産の小ぶりなライスペーパーはこれでおしまい。

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主人のカボチャケーキには茶こしでプロテインパウダーを振って。

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今朝の主食はとろろ蕎麦。
昨晩チャックを見終わり、さぁ就寝となったところで突然主人が言い出しました。

『僕の好きな朝ごはんの主食ベストファイブ』
・・・何をいきなり言い出すんだと思いつつ、予定していたお粥が入っていなかったことに動揺する素直な私。
結局ベスト2に入っていたお蕎麦が主食となりました。

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山芋はバーミックスで横着『すりおろし風』に。
箸置きがゴーヤから鶉になりました。



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posted by しんさん at 14:08 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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