2020年09月02日

鶏手羽肉のサムゲタン風

最近、上腕二頭筋がとてもたくましくなった気が致します。
特に朝、主人を送り出して髪をまとめ上げている時、自分でもおや?と思うほど。

以前より明らかに発達した腕、毎朝たった10分のエクササイズと折を見て摂取しておりますプロテインのせいでしょうか。
人間の体って面白い。

と、この内容からの展開で少々野暮ったくはありますが今日は鶏の手羽肉をホロホロに煮込んでみました。
手羽肉に禾穀類〜もち麦・十六雑穀・押し麦をたっぷり詰め込んだ自称サムゲタン風の手羽肉煮込みです。

20200902 00001.png

お盆休み中に取り寄せた熊野の地鶏。
熊野地鶏一羽分を丁寧に部位別に真空パックして送っていただきました。

鶏ガラでスープをとって半量を冷凍しておき、いつか作ってみたいと思っていた手羽肉のサムゲタン風。
圧力鍋で簡単です。

20200902 00002.png





手羽肉は手羽先餃子を拵える要領で骨の関節を外し、キッチンバサミで骨の周囲の腱を切断し骨を抜き取ります。
手羽元は骨こそ抜き取りませんが、骨の周囲の腱をキッチンバサミで丁寧に切断すると袋状の隙間が出来ます。

もち麦、十六雑穀、押し麦、そして面取り人参の切れ端を刻んで合わせ、手羽肉の空間に詰め込みましょう。
口を爪楊枝で留めて圧力鍋に並べます。

キューブ状に冷凍しておいた鶏ガラスープ、干しシイタケの戻し汁、お酒、白だし醤油、みりん、オイスターソース、たっぷりの薄切り生姜、薄切りニンニク、鷹の爪を合わせて火にかけましょう。

20200902 00009.png
20200902 00010.png20200902 00011.png


そうそう、せっかくなのでひよこ豆も洗って加えましょうか。

20200902 00012.png

20分加圧すれば出来上がり。
戻さずそのまま加える乾燥ひよこ豆、程よい食感があって大好きです。





il-plants5-thumbnail2.gif





熊野地鶏のおまけに『岡崎おうはん』の卵が同封されておりました。
気づけば賞味期限切れ、失礼なことを致しました。
なので早速、早急に残った岡崎おうはんの卵ふたつ使い切ってしまいましょう。

20200902 00006.png

昨日開封した豆乳と合わせ、これ以上ない程シンプルなプリンを本日のデザートに。

20200902 00005.png





小ぶりな岡崎おうはんの卵2個に対し、豆乳は300t強。
バニラビーンズペーストとみりん 大さじ2を合わせて湯せんで人肌程度に温めます。

ボールに岡崎おうはん 2個を割り入れ、泡立てないよう泡だて器でそっとほぐしてから、豆乳を静かに注いで混ぜ合わせましょう。
2度漉して容器に流し入れ、アルミホイルで一つずつ蓋をしてお鍋に並べます。
容器の7〜8分目高さにまで熱湯を注いでお鍋の蓋をずらしてし、ゆっくり弱火で10分強。
表面がフルッとかたまったらあとは予熱で火を通します。

和三盆を茶こしでたっぷりとふり、ローストした胡桃を添えて出来上がり。

20200902 00008.png







クコの実を散らして主人の手羽肉も準備完了。

20200902 00003.png

お肉全般があまり好きではない私に反し、主人は特に鶏肉が大好き。
きっと今日のこの手羽肉も、軟骨まできれいに食べてくるのでしょうね。
主人が食べた後の手羽肉はまるで印鑑のようです。

20200902 00004.png





il-plants5-thumbnail2.gif





地味な朝食です。
ひじき粥に青みのない具沢山お味噌汁。
彩り鮮やかな珠玉織姫だけが救いです。

20200902 00007.png

今日の備忘録はさらっと簡単に。
帰宅した主人に仕事部屋を譲ります。



2018-06-28T14_19_54-fb2ae-thumbnail2-78ff6-thumbnail2.gif




posted by しんさん at 14:39 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。