2020年07月22日

グ・・・グジェール?

さぁ、4連休。
どこに出かける予定も入ってはおりませんが、毎日お家に居る専業主婦ではありますが、それでも連休は嬉しいものです。

主人の仕事部屋の模様替えをして、木曜日はface to aceの無観客ライブ配信を主人と一緒に観て、そして梅雨明けに備えて主人がひとりで浴衣を着られるよう鬼の猛特訓。
外出自粛などと言われなくてもいつもこんな感じ。

そんな4連休のお楽しみを前に、もちろん今日は前夜祭。
ふと、久しぶりにグジェールなんて焼いてみましたよ。
最近は日本酒の登場頻度が急上昇、ですがやはりロマンティックなワインが時には恋しくなります。
主人、どこかにスパークリングワインやシャンパンなど隠していないかしら。

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あれ?
グジェール、失敗、大失敗。

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ワインでも日本酒でも、夕方からせっせとお料理するなんて草臥れますもの。
これから飲むっていう高揚感も除外されてしまうというもの。
なので、大抵は朝拵えたお昼の何かしらがお酒のおともになることが通常です。

それを見越して拵えたグジェールがこれでは・・・ちょっとがっかり。

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ですがそこは主人のおかげ。
いつも主人が厳選した高品質な食材を揃えておりますから、少々見た目がマズくとも味に悪影響を及ぼすことはまずありません。

見た目はカントリーマアムみたいな自称グジェールではありますが、うん、なんとなくシュー生地の名残。
ちょっと塩気が強めなところも、シャンパンやワインのおともに良さそうです。





◆材料

  • お水 40g
  • 無塩タイプの発酵バター 30g
  • エルブ・ド・プロヴァンス 適量
  • お塩 ひとつまみ

  • 全粒粉薄力粉 25g

  • ペコリーノロマーノ 50g

  • 卵(室温に戻しておきます) 1個


    トッピング用

  • ベーコン
  • セミドライミニトマトのオリーブオイル付け
  • アンチョビ
    各適量




◆作り方
  1. ペコリーノロマーノはミルで粉砕しておきます。

    ベーコンは冷凍保存してあります。
    半解凍の状態で同じくミルで粉砕しておきましょう。

    セミドライトマトとアンチョビは刻んでおきます。

    全粒粉薄力粉はふるっておきます。

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  2. お水・バター・エルブ・ド・プロヴァンス・お塩をお鍋に合わせ、中火でバターを溶かします。
    沸騰直前で火を止め、薄力粉を一気に加えて素早く混ぜ合わせましょう。

    生地がひとつにまとまったら再度中火にかけ、鍋底にうっすらと膜がかかったような状態になるまでスパチュラで常に混ぜ続けます。

    火からおろしてしばらく混ぜ続けた後、ペコリーノロマーノを加えてなじませます。

    溶き卵を少しずつ加えては、スパチュラで混ぜぽってりとした生地に仕上げましょう。
    生地をスパチュラですくい上げると、ゆっくり三角形になって落ちていくのが理想。

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  3. 丸口金を付けた絞りだし袋に移し、オーブンシートを敷いた天板に間をあけて絞りだします。
    ベーコン・アンチョビ・セミドライトマトをトッピングして220℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を200℃にして先ずは10分。
    その後180℃に温度を下げてさらに10分弱。
    焼きあがったらそのままオーブン庫内で粗熱を取ります。

    ひしゃげてしまいましたが、うん、これはこれで良い味です。
    器量が悪かろうが良かろうが、お酒に合えば良いのですから。

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ミルで粉砕した冷凍ベーコンが随分たくさん余ってしまいました。
昨日、野菜室を覗いたら人参から小さな新芽が顔をのぞかせていました。
先日アウルで注文したタマネギもニンニクもまだまだ在庫豊富です。

これらを全部合わせて人参のポタージュなど。
圧力鍋でちょちょいのチョイ。

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  1. ニンニク・玉ねぎ・ベーコン・オリーブオイルを圧力鍋に合わせてじっくり炒めます。
    玉ねぎがしんなりしたら人参もたっぷり加えましょう。
  2. 人参に油がなじんだら、押し麦とマイタケも加えてスープストックをひたひたに注いで加圧すること5分間。
  3. いつもはバーミックスを使いますが、今日はミルが出ていたのでミルでピュレに。
    豆乳でのばして温め、味を見てお塩をほんのひとつまみ。
    ちょっと物足りなければ、粗挽きガラムマサラで仕上げます。

    器に盛り、セミドライトマトのオリーブオイル漬け、自家製ビーツのピクルスをトッピングしてフェンネルパウダーをふります。

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今朝の主食は冷たいおうどん。
いつかお稲荷さんでも拵えようと、味付けをして冷凍保存しておいた油揚げがあったので刻んで上に散らしました。
ピリッと辛いルッコラとたっぷりのミョウガを合わせて薬味に。

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そう!
ミョウガ!

昨日、主人がビニール袋にいっぱいのミョウガを手に帰宅しました。
いつも頂いてばかり、つい最近はフキの葉やタケノコなど、いつもきれいにして主人に持たせてくれるので恐縮するばかり。
ですが嬉しいのです。





こんなにたくさんミョウガに向き合うことなんて滅多にありませんもの。
まずは定番の甘酢漬け、ちょっと冒険して味噌漬けも。
薬味の定番、お醤油漬けにも挑戦してみましたよ。

冷凍するには忍びないほどきれいなミョウガでしたので、出来るだけ丁寧に冷蔵保存してミョウガの風味と食感を楽しむつもりです。

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私のその目論見を知ってか知らずか、主人が先ほどカツオのたたきを手に帰宅しました。
カツオのたたきに千切りミョウガ、すりおろした生姜、主人好きですものね。





あれ?ワインは?シャンパンは?
4連休の前夜祭はやはり日本酒のようです。


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ラベル:グジェール
posted by しんさん at 14:17 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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