2020年07月21日

ビーツのブラウニー風 〜 Gerble(ジェルブレ)ver.

春に蒔いたビーツの種が順調に成長し、今シーズンは今までにないほど大きく育ったビーツがたくさん収穫出来ました。

お気に入りのビーツのピクルスは本当にシンプル。
180℃で1時間35分、アルミホイルで2重に包んだビーツを皮ごとじっくりオーブンでローストした後、つるりと皮をむいて漬け込むだけ。
ピクルス液はお水とお酢 1:1に対してお塩ほんのひとつまみ。
気分でスパイスを加えることもありますが、基本はこれだけ。
これで次のシーズンまで冷蔵庫で保存できるのだから、本当にビーツって素敵な野菜です。

そんなお気に入りのビーツも夏が来る前に旬を終えます。
今シーズンのビーツの収穫はおしまい。
週末、梅雨であまり成長が芳しくなかった最後のビーツをほんの少量ではありますが全て収穫して参りました。
最後のビーツはブラウニー風に。

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ワンボールで、しかもバーミックスで楽々ビーツのブラウニー。
いつものあり合わせですので、これをブラウニーと呼べるかどうかは微妙なところ。

実際、お昼にこれを見た主人から『スズキのパイ包みみたいなこれ何?』とのメッセージを頂戴いたしましたもの。

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最近お気に入りの全粒粉ビスケット、Gerble(ジェルブレ)を敷き詰めて焼いたビーツのブラウニー。
小麦粉よりなによりビーツ多め、お砂糖はココナッツシュガーを控えめに。
ふくよかな甘みは完熟バナナです。
オートミールを生地に混ぜ込んだ私好みのブラウニー。

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上にトッピングした全粒粉ビスケット、Gerble(ジェルブレ)は豆乳をたっぷりしみ込ませてあります。
なので少々崩れてはしまいましたが、しっとりしてビーツ生地のブラウニーと一体化しているのです。

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◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ レクタングル深型 Lサイズにひとつ分です)

  • ビーツ(ローストして皮をむいた状態で) 125g
  • 完熟バナナ 1本 正味100g弱
  • 卵(室温に戻しておきます) 1個
  • ココナッツシュガー 45g
  • ココナッツオイル(液状で) 45g

  • 胡桃 30g
  • オートミール 30g
    ※予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます

  • 全粒粉薄力粉 80g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • カカオパウダー 3g
  • シナモンパウダー 3g
  • お塩 ひとつまみ

  • Gerble(ジェルブレ) プルーン&イチジクビスケット 6枚
  • 豆乳 100t
  • イオンブランドのオーガニック&フェアトレード ダークチョコレート 適量


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◆作り方
  1. ジェルブレを豆乳に浸しておきます。
  2. ビーツは予めオーブンでローストしてあります。
    つるりと皮をむいてボールに。
    バナナ・卵・ココナッツシュガー・ココナッツオイルを加えてバーミックスで滑らかに撹拌しましょう。

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  3. 薄力粉・ベーキングパウダー・カカオパウダー・シナモンパウダー・お塩を合わせてふるい入れてスパチュラで混ぜ込みます。
    粉っぽさが残る状態で、ざっくり砕いた胡桃・オートミールも加えて混ぜ込みましょう。

    ジェルブレを浸しておいた豆乳も加えて混ぜ込みます。

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  4. オーガニック&フェアトレード ダークチョコレートが少量余っていたので、おまけで使いましょうか。
    適当に割って生地の上に散らします。

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    豆乳に浸しておいたジェルブレビスケットをそっと並べ、200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を170℃にして33〜35分。
    焼きあがったら容器のまま粗熱を取り、冷めてからオーブンシートを持ってそっと取り出します。

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    完全に冷めてから包丁で切り分けます。

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お菜は野菜たっぷりのジャーサラダ。

ミニトマトはセミドライにしてオリーブオイルに漬けて保存してあります。
そのまま保存しておくより日持ちしますし、なによりそのまま彩り野菜として使っても手抜き感が悟られないのがよろしい。

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  • ミニトマト、その他小ぶりなトマトは収穫したらすぐに適当に切って網の上に並べてオーブンへ。
    110℃で1時間35分ゆっくりローストしてそのまま冷まし、保存瓶に移します。

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    エルブドプロバンスを散らし、並々とオリーブオイルを注げば出来上がり。

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  • アボカド・みじん切り玉ねぎ・白味噌・粗挽きガラムマサラ・極少量のお塩を合わせて和え、ジャーの底にたっぷり詰めます。

    なまり節は適当に切ってから熱湯をたっぷり回しかけて冷まし、自家製の塩レモンをまぶしてしばらくおきます。
    いつもは塩麴を使うのですが、ふと思いついたこの塩レモンもしっとりなじみます。
    粗くほぐしてアボカドの上に。

    たっぷりセミドライトマトを散らし、ルッコラーで蓋をして出来上がり。




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勘違いし、早々と昨日のうちにシジミ汁で土用丑を乗り越えてしまいました。
なので今日は極々普通の朝食です。

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いえ、普通ではありません。
主人が取り寄せた、一尾送料込みで数万円の塩引き鮭がいよいよこれでおしまいとなりました。
塩引き鮭に敬意を表し、今朝はお粥でなくご飯です。

圧力鍋で丸ごと煮たピーマンは我が家の夏の風物詩。
ピーマンの中にはお出汁が並々と含まれております。
一口で食べるのに躊躇しようものなら・・・

今朝の私のように大惨事となります。





さ、主人がリビングで仕事部屋が空くのを待っていますよ。


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posted by しんさん at 14:37 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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