2020年05月28日

具沢山太巻き寿司と小さなおやつ

昨日は良いお天気でした。
特に早めの夕方、そう、主人の在宅稼業が終わる頃。

お昼前からぐんと上昇した気温がちょっと落ち着き、心地良い風が窓から窓へ家の中を通り過ぎるあの心地良さ。
そしてまたどちらからともなくふたりの目線はワインセラーへ。
お手頃価格のスパークリングワインをケロリと2本空け、くだらないお話に盛り上がり笑いこけ、ご機嫌で就寝するのです。

・・・また飲んでしまったと若干の後悔を胸に起床致しました。
でも楽しかったからね。
今日のお昼は久しぶりの太巻き寿司ですよ。

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酔っぱらって眠りにつくのでお弁当メニューを深く考えることも出来ません。
そんな時は脇役からかためて参ります。

今日の朝はイワシでなく鯖の味噌煮が食べたい ⇒ ということは炊き立てのご飯が欲しいところ ⇒ ここは楽して朝昼兼用、ご飯を多めに炊いてやり過ごそう ⇒ お昼はご飯、そうだそうだ、高野豆腐や人参を煮た作り置き料理があったっけ ⇒ 楽して太巻き寿司だな、ここは

・・・こんな感じ。
ですので太巻き寿司の具は作り置き料理全員集合。

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甘辛く煮た油揚げは重宝致します。
いつでもきつねうどんやいなり寿司がちょちょいっと出来るから。

圧力鍋で煮る煮物は作り置き料理の定番。
彩りの面取り人参は何かと重宝いたしますし、煮魚にちょっと添えるだけで栄えますからね。

油揚げや煮物の人参、高野豆腐を太巻き寿司の具にするだけでは物足りず、アボカドや長芋まで足したらはち切れんばかりに具沢山な太巻き寿司に仕上がりましたよ
そうそう、具を並べている最中にふと思いついたふきの葉っぱも急きょ参加。

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頂いたふきの葉っぱを豆板醤漬けにして保存してあります ⇒ ☆彡2020年05月18日
これ、本当に重宝するんですよね。
沢山頂いたふきの葉っぱ、冷凍なんかせず全て豆板醤漬けにすれば良かったと後悔するほど気に入っております。

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それにしてもよくこれだけの具を巻けたものよと自画自賛。
1合ちょっとのお米で朝・昼とふたり分を賄うなんてと、更に自画自賛。





十六雑穀を混ぜてご飯を炊いたら、お気に入りの配合で準備した寿司酢(☆彡)を混ぜます。

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アボカドと長芋にも寿司酢をからめ、変色防止を図りましょう。
海苔の上にご飯を均一にひろげたら、ふきの葉の豆板醤漬けをひろげて具を並べます。
甘辛く煮た油揚げ、煮物の人参は薄切りにして。
長芋、高野豆腐、アボカドと続きます。

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恐れず一気に巻いたらラップで包み直して巻きすでおさえ、数ヵ所を輪ゴムで留めて酢飯と具をなじませます。

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その後ラップごと切り分けます。
そっとラップを取り除いて出来上がり。

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作り置き料理で脇をかためます。
が、週末も近づいたというのに、冷蔵庫に鎮座している2丁ものお豆腐が目に留まりました。
つい調子にのって頼み過ぎました、お家でイオンさんに。

このお豆腐を使ってお弁当のお菜を一品。
水気をしっかり切った炒り豆腐はお弁当にも日本酒のお供にもぴったりな一品。

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  1. 木綿豆腐はしっかりと水切りをします。
    バットの上に網を重ね、キッチンペーパーに包んだ木綿豆腐を置いて重石にストウブの蓋。
    16cmサイズのストウブはご飯を炊くにもぴったりな大きさ。
    お豆腐の水切りにも大変適しております。
    30分ほどおいてしっかりお豆腐の水切りを済ませましょう。

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  2. 胡麻油で短冊に切った人参を炒め、水切りしたお豆腐を手で崩し入れます。
    ひじきと干しシイタケは戻さずそのまま加えます。
    それでも出るお豆腐の水気、後ほど加える調味料を良い感じで吸収してくれます。

  3. 全体に油がなじんだら、お酒・みりん・お醤油を合わせて加えましょう。
    ちょっとぴりっと実山椒も軽く砕いて加えます。

    程よく水分が飛んだら、刻んだネギ(新玉ねぎの葉ですが)と粗く砕いた胡桃も加えて火を止めます。
    胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから加えます。

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    この類の頼り甲斐ある和風な作り置き料理、多種作っておくと気持ちに余裕が生まれます。

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手綱こんにゃくや干し筍の煮物で隙間を埋めて、主人のお弁当の出来上がり。

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今日の太巻き寿司の道しるべとなった鯖の味噌煮。
ファーストリリースの味わいとはまた異なる、お味噌がしっかりなじんだ格別な美味しさです。
小骨に悪戦苦闘する隣の主人を目の端に見るのも楽しい。

炒り豆腐で残った人参は小さな乱切りにしてお味噌汁に。
最初に胡麻油で人参をさっと炒めてから煮干し出汁を注ぐ、こってりお味噌汁が主人は大のお気に入り。
お茄子だけでなく人参もこの手順で。

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今朝は久しぶりのおめざ、ヨーグルト用の木匙に乗る小さなおやつ付きです。

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実はこの小さなおやつ、昨日焼いた食パンの端っこで拵えたチョコレートラスク(☆彡)のリメイクおやつ。
食パンの艶出し用に使った卵黄の残りを使った苦し紛れのチョコレートラスク、更にそのラスク生地のリメイクを図ったというややこしいおやつです。





誕生までの工程はややこしいのですが、作業そのものは単純明快。
ラスク生地をビニール袋に移し、ちょんっとその端を切ってオーブンシートの上に絞り出します。
尖った部分を少し指先をお水で湿らせておさえておきましょう。

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アーモンドは予め予熱なしのオーブン160℃で10分ローストしてあります。
生地の上に並べ、中ざら糖を散らして200℃に予熱したオーブンへ。

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設定温度を180℃にして生地の表面が乾いた感じになるまで8〜10分。
とてつもなく簡単な小さなおやつでした。

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さて。
外出自粛とかこつけ延々先延ばしにしておりました眼科の定期健診。
今日は昨日の夕方宜しく清々しい良いお天気ですもの。
Amazonさんでちょっと高めを納得しつつ取り寄せたマスクをしかと着用し、用心に用心を重ねて行ってきましょうか。
 
タイミングよろしく主人も帰宅しましたしね。



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posted by しんさん at 14:20 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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