2020年03月17日

崩壊焼きサバ寿司

主人がね、また鯖を取り寄せました。
取り寄せる量が業務用容量ですので、紆余曲折を経て最近は主人も必ず事前に私の了解を得ての取り寄せ実施。
今、我が家の冷凍庫では、鰆のたたき、新潟村上市の塩引き鮭、しめ鯖が静かに出番を待っております。

本当はイワシも取り寄せたいと思っているであろう主人を無視し、さっそく到着したばかりの鯖を手にしました。
今回主人が取り寄せたのは塩鯖、先ずは焼きサバ寿司などいかがでしょう。

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・・・焼きサバ寿司、大崩壊。

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そう、しめ鯖ならば少々の圧にも耐え得るのでしょうが、何しろ焼きサバ。
押し寿司を選択した時点で大間違いでありました。

やわらかな焼きサバですので、酢飯を詰めてギュウギュウ押さえつければ身が潰れてしまいます。
その上酢飯に大豆やら混ぜてカサ増しを図っているものですから、当然脆くもなりましょう。

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ですがやっぱり美味しい焼きサバ。

お魚は大好きですがお刺身が食べられない私、特に自宅でお刺身を食べることには断固非協力的。
ようやく主人も、“二人で仲良くお刺身の妄想”に見切りをつけたようで内心ホッとしているのです。

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確かに主人は取り寄せる前に私の了承を得ました。
ですが彼は言いました、10パック以内だよ、と。

・・・しめ鯖と同じく半身が10パックだと思いました。
まさか1匹分が1パックとしてカウントされているとは。
日本酒をシュッとスプレーし、皮面からフライパンでこんがり焼いて粗熱をとっておきましょう。

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十六雑穀を混ぜて炊いたご飯に寿司酢(☆彡)を混ぜ込んで酢飯にし、市販の蒸し大豆・刻んだ守口漬けを混ぜ込みます。

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粗熱が取れた焼きサバの骨を丁寧に取り除き、押し型に合うよう切っては皮面を下にしてラップを敷いた押し型に敷き詰めます。

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酢飯を上に持って程よく圧をかけ、鯖と酢飯がなじむまでしばらくおきましょう。
守口漬けの甘みと食感が良いアクセント、焼きサバ寿司と良く合います。

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ラップごと切り分けて・・・となる予定だったのですが、とてもとても切り分けることなど不可能でありました。

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ですが最近は誤魔化しの技も随分と上達致しました。
崩壊を隠して主人のお弁当箱に詰め込みます。
作り置き料理で粗を隠せば、何事もなかったかのようなお弁当の出来上がり。

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昨日はカレーにした自家製ホウレン草。
定番の胡麻和えも忘れません。
うん、やはり今シーズンのホウレン草の出来は上々、軸部分が特に甘くて美味です。





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これだけ冷凍庫に出番待ちのお魚があるというのに、今週も真イワシのお酢煮・真サバの味噌煮と両者拵えてあります。
昨日は鯖の味噌煮でしたので、今朝はイワシと参りましょう。

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毎朝朝食に添えるヨーグルトは、1週間分まとめてヨーグルトメーカーで準備します。
牛乳で拵えるヨーグルトは今朝で一旦ひと休み。
明日からは豆乳で仕込んだヨーグルトを試してみます。

随分と前に豆乳で拵えたことはありますが、確かその時は主人が難色を示したのではなかったかしら。
先日見たドキュメントに諭されての豆乳ヨーグルト復活。
主人は私以外の方の意見には素直に応じるのです。





マスク不足に少しでも貢献しようと、外出も最小限に止めております。
外出せず自宅にいる分には今のところマスク不要ですものね。
時間があるのでチマチマ工作を楽しんでおります。
エタノール容器のラベルを綺麗に脱がして100均容器に着せ替えてみたり、捨てようとしていたドアストッパーにピンチを取り付けてみたり。

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どう使うのか。
こう使います。

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シーツが風でめくれ上がったりしないので大変重宝致しております。
可愛らしい和風巾着の中には、使い終わった乾電池。
とても精巧な作りのこの和風巾着袋、何か有効活用したいものだとずっと案を練っておりました。
大変便利で何より愛らしいです。





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ラベル:焼きサバ寿司
posted by しんさん at 15:14 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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