2020年02月26日

全粒粉お豆腐フォカッチャ

先週焼いたお豆腐の全粒粉パン(☆彡 2020年02月21日)の出来に気を良くし、今週もまたお豆腐を多めに買ってしまいました。

朝のお味噌汁の具に1週間分買っては常備するどっしり木綿豆腐。
全粒粉パンの生地に練り込む為にも益々常備が欠かせなくなりつつあります。
今朝焼いたのは、木綿豆腐をたっぷり生地に混ぜ込んだ全粒粉お豆腐フォカッチャですよ。

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白い小麦粉を使わない全粒粉100%のフォカッチャです。
お水を使わず、たっぷりのお豆腐とホエーで捏ねた全粒粉生地はしっとりモチモチ。

前日のうちに生地を準備し、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促すいつものオーバーナイト醗酵スタイル。
朝は成形して焼くだけなので簡単です。

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フォカッチャの表面に岩塩を散らす代わりに、ミックスオリーブのオイル漬けを使用しました。
ほど良く塩味を効かせたオイルを表面にたっぷりぬり、そのオイルに漬けこんだオリーブをたっぷり散らしたので塩気は十分。
もちろん全粒粉生地にもこのオイルを使いました。
オリーブのオイル漬けはオイルまで有効利用、捨てるなんてあり得ません。

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インスタントドライイーストを極少量に抑えたいつものオーバーナイト醗酵全粒粉パン。
一時は天然酵母に挑んだこともありましたが、この手軽さには敵いません。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • 全粒粉強力粉150g
  • 全粒粉薄力粉 30g
  • グラハム粉 15g
  • スキムミルク 20g
  • てんさい糖 10g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐(水切り不要です) 170g
  • ホエー(ヨーグルトから水分、乳清です) 大さじ3(45g)

  • お塩 3g
  • ミックスオリーブのオイル漬けのオイル 25g



    ◆仕上げ用

    ミックスオリーブのオイル漬け オイルも含めて適量

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◆作り方

  1. 生地は前日のうちに合わせておきます。


    木綿豆腐とホエーを合わせてバーミックスで滑らかに攪拌しましょう。
    粉類(全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまで)をビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。

    木綿豆腐ピュレに合わせた粉類の半量を加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    お塩、オイルを順に加えてその都度しっかりと混ぜ合わせましょう。
    これをビニール袋に残った粉類に合わせ、生地がひとつにまとまるまで捏ねます。

    ビニール袋内の空気を抜き、口をねじって端の方で留めます。
    ヨーグルトメーカーに入れ、40℃で1時間醗酵を促します。
    その後軽く捏ね直し、再度ビニール袋内の空気を抜いて端で縛ります。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵させます。

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  2. 今朝のスタートはここから。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻します。
    30分は室温においてから次の工程へ。

    生地をビニール袋から出して軽く捏ね直してまとめます。
    お水で湿らせた布巾とラップをかけ、室温で20分間のベンチタイムをとりましょう。

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  3. 生地をラップで挟み、めん棒で平らにのばします。
    オーブンシートを敷いた容器に移し、容器に合わせて生地を敷き込みましょう。
    ふわりとぬれ布巾とラップをかぶせ、オーブンの醗酵機能を利用して35℃で30分間醗酵を促します。

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  4. 生地の表面にオイルをたっぷりとぬり、指先で窪みを作ります。

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    窪みにオリーブを埋め込み、オリーブと一緒に漬けこんであるニンニクやパプリカをオリーブの穴に詰め込みましょう。

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    220℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度を200℃にして焼くこと18分強。

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    全粒粉の素朴な香りとオイルの香り。
    毎度毎度思うのですが、いちどは焼きたてを食べたいところ。

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    ですが焼きたてパンは主人のリタイアまで楽しみにとっておきましょう。
    網の上で完全に冷ましてから切り分けてお弁当に。

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最近のお弁当は、主食+ジャーサラダ、または主食+スープ、に何となく落ち着いております。
何を作ろう、あれも作ろう、そう考えている間に定番の作り置き料理を1品でも拵え、朝食の支度を楽にするのが50代の私の生活リズム。
加齢とは上手く賢く付き合わないとね。

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在庫食材を圧力鍋に合わせて加圧するだけの具沢山スープ。
根菜類や冷凍フォン、全部合わせて加圧するだけの簡単スープです。




乱切りにした牛蒡、人参、蓮根、茹でて冷凍してあったひよこ豆、同じく冷凍してあったフィン ド ヴォー コルセ、ざく切りトマトにつぶしたニンニク、粗みじんにした玉ねぎ、全部合わせて加圧すること3分強。
圧が抜けたら蓋を開けてざく切りにしたマイタケを加え、豆乳を注いでお塩・オイスターソース・粗挽きガラムマサラで味付けします。
器に注ぎ、黒胡椒を挽いて出来上がり。

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昨晩、主人が生ガキと立派な蛤を買って帰宅しました。
最近お気に入りのお魚屋さんの近くに用があったから、と。
もちろん生ガキは日本酒の肴に。
そして〆は蛤のお吸い物。

・・・そして今朝、私は何故か体重が一夜にして1キロ増加。
今朝は悲しい炊き粥、しかも量を控えて。

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最近は真鯖がお手頃価格で出回っているので頻繁に鯖の味噌煮が食卓に登場します。
加熱しては冷ます、を繰り返してじっくりと味噌味を含ませる鯖の味噌煮。
残った煮汁でもう一度鯖を煮て、ぽってり煮詰めた鯖の味噌煮で締めくくるのが我が家のスタイル。
単なる貧乏性ですが、これが最高に美味しい。





今朝のお味噌汁は豆乳ver.
極たまに登場する豆乳お片付けメニューです。
さ、今日は出来れば眼科の3ヶ月検診に行きたいところ。
ベランダのシーツが乾いていたら、主人と入れ替えに出掛けましょうか。



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posted by しんさん at 13:27 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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