2020年02月21日

ふわんふわん全粒粉お豆腐パン

お豆腐は毎日使う食材ですので1週間分買って常備しておくのが常。
でもどうしたものかしら、今週は1丁多めに買ってしまったようです。

先日のお豆腐ブラウニー(☆彡)も、そんな多く買ってしまったお豆腐の有効利用を狙っての一環。
そして今日もお豆腐を使って。
お豆腐パンなど焼いてみましたよ。

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お豆腐をたっぷり使用した全粒粉パンです。
全粒粉100%なのにフワンフワンの焼き上がり。

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真っ白な小麦粉を使用していないという意味の全粒粉100%で、全粒粉強力粉にスキムミルクやオートミールを混ぜた食材賑やかな全粒粉パンです。

今回バターは使用せず、代わりにオリーブオイルを加えました。
その分更に手間要らず。
もちろん前日の夜、夕食を拵えるほんの片手間に主人の作るマティーニを飲みながら生地を準備し、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促すいつものオーバーナイト醗酵パン。
使用するイーストが極少量ですのでイースト臭も気になりません。


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ふわふわのお豆腐生地にほんの少しビターなアクセント。
頂いた八朔を皮ごとお砂糖で煮た八朔ピールを刻んで混ぜ込んでみました。
ほろ苦い八朔ピールとふわふわの全粒粉お豆腐パン、なかなかの好相性です。

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ずっと生地を突いていたい、そんなふわふわ全粒粉お豆腐パン。
お豆腐はずっしりした木綿豆腐、そして水切り不要。
お豆腐効果かヨーグルトのホエー効果か、可愛らしいほどにぷっくりとふくらみますよ。

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◆材料(やや小ぶりなお豆腐パン4つ分です)
  • 全粒粉強力粉 130g
  • オートミール 15g
  • スキムミルク 10g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐 150g
  • ホエー(ヨーグルトから出た水分です) 大さじ3

  • お塩 2g
  • オリーブオイル 15g

  • 八朔ピール 適量
  • 餅とり粉 適量




◆作り方
  1. 前日の夜に生地の準備をします。

    木綿豆腐とホエーを合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。

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    強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜておきましょう。
    合わせた粉類の半量をお豆腐ピュレに合わせ、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    お塩・オリーブオイルを順に加え、その都度しっかりと菜箸で混ぜます。

    残りの粉類の入ったビニール袋にお豆腐ピュレを加え、生地がひとつにまとまるまで揉みましょう。
    袋内の空気を抜いて口をひねり、端の方でしばります。
    ヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間醗酵を促しましょう。

    1時間経ったら軽く揉み直して生地の空気を抜き、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方でしばります。
    ビニール袋ごと蓋つきの保存容器に入れ、冷蔵庫でひと晩醗酵させましょう。

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  2. 今朝はここからのスタートです。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻します。
    30分は室温に置きましょう。


    生地をビニール袋から出し、刻んだ八朔ピールを散らして左右上下に折りたたみます。
    これで生地内の空気も抜けるし、八朔ピールも全体に行き渡ります。
    生地を包丁で4等分し、断面を包み込むように丸めてオーブンシートを敷いた天板に並べます。
    ぬれ布巾とラップをふわりとかけ、室温で20分間のベンチタイムを設けましょう。

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  3. ベンチタイムが終了したら生地を丸め直し、再度ぬれ布巾とラップをかけます。
    オーブンの醗酵機能を利用し、35分で30分間醗酵させましょう。

    醗酵が完了したら茶こしで餅とり粉をふり、菜箸を押し付けて溝を作ります。
    餅とり粉はもちろん強力粉の代用ですが、なかなか使い勝手のよいことが判明いたしました。

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    200℃に予熱したオーブンへ素早く移し、設定温度を150℃にして焼くこと15分。
    ・・・ちょっとオーブンシートが八朔ピールの使い回しなので薄汚れてはおりますが上々の焼き上がりです。

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    焼きたてを食べたいところではありますが、お弁当用に網の上で冷まします。

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ふわふわのお豆腐パンに添えるのはやはりジャーサラダ。
ほぼ毎日ジャーサラダにしても飽きないのはいつも内容が異なるから。
毎朝のお味噌汁に飽きないのと同じ理屈ですよね、これって。

今日のジャーサラダは、マイタケのピュレとアボカドのサラダです。
作り置きしてある自家製ビーツのピクルスや市販の蒸し大豆を使うので手間要らずですよ。

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  1. 最近気に入って近所のマックスバリュでよく買っておりましたミックスオリーブのオイル漬け。
    数個まとめ買いしてあったのですが賞味期限切れが発覚、早々に使い切ります。
    オリーブだけでなく、オイルも無駄なく使ってマイタケのピュレを拵えましょう。

    包丁の腹でつぶしたニンニク・黒胡椒やナツメグ、グローブ等のスパイス(粗くつぶします)・ミックスオリーブのオイルをお鍋に合わせ、弱火で加熱してじっくりと香りを引き出しましょう。
    ここにほぐしたマイタケをたっぷり加えて炒め合わせ、フルールドセルで味付けをします。

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    バーミックスで滑らかに攪拌してオリーブを加えればマイタケピュレの出来上がり。
    ジャーの底にたっぷりと詰めます。

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  2. アボカド・みじん切り玉ねぎ・ビーツのピクルス・市販の蒸し大豆をボールに合わせ、スパイスソルトで和えてマイタケピュレの上にたっぷり詰め込めば出来上がり。

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お菜はジャーサラダ、こう決めてから忙しい朝に余裕が生まれました。
もちろん時にはスープその他も作りますけどね、在庫食材次第です。

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今朝の主役は週末に仕込んだ真鯖の味噌煮。
赤味噌と白味噌を1対2の割合で合わせた味噌煮が我が家の定番に落ち着いております。
味がなじんで正に食べ頃。

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主食は十六雑穀を混ぜた炊き粥。
最近ふたりとも体重増加中ですからね、ささやかな対策です。

相変わらず具沢山なお味噌汁。
週末は雨で畑に行けませんでしたからネギの在庫がありません。
慌てず騒がず“あおさ”であっさり代用します。
空気の流れに乗ってフワッと香るあおさがたまりません。





カッテージチーズを拵えた際の副産物、ホエーで漬けた水キムチが美味しく漬かっております。
が、その備忘録はまた後日。
3連休を前に今日は歯医者さんの定期健診。
間もなく出掛ける時間です。


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posted by しんさん at 14:03 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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