2020年01月09日

エッグベネディクト?〜ブリオッシュとバゲットver.

お正月休み明けの黒豆饅頭(☆彡)、そして黒豆バターサンド(☆彡)と、黒豆のお片付け料理が2日続きました。
今朝は気分をかえてパン。
ひと口サイズの自称“エッグベネディクト”などいかがでしょうか。

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年末に頂いた可愛らしいマヨネーズ。
このマヨネーズを有意義に使いたいが為だけのエッグベネディクト。

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但しポーチドエッグはスクランブルエッグに。
ベーコンはお歳暮で頂いたハムであっさり代用。
そもそもGoogleさんで調べてみると、エッグベネディクトってマヨネーズでなくオランデーズソースなのですってね。
しかもパンはイングリッシュマフィンが一般的だとか。

・・・知らなかった。

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可愛らしいひと口サイズのブリオッシュ・ア・テット、そして細身のバゲットで拵えた自称エッグベネディクト。
パンは双方とも年末主人とデートした際にちょっとおしゃれなベーカリーで買ったもの。
冷凍しておいたものを自然解凍して使いました。

そう、フィリングと言いパンと言い、いつもの在庫一掃メニューです。
でも小さなナリしてきちっと並んだこの佇まいに何とも心が和むのです。

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オランデーズソースの代用として使用致しましたマヨネーズには、干しレモンをたっぷりと混ぜ込んでみました。
オーブントースターで表面を焼きかためれば、こうしてお弁当として持ち運びも可能です。

ひと口サイズの自称エッグベネディクト、ブリオッシュver.とバゲットver.
ちょっと甘いブリオッシュとの組み合わせが特にお気に入りです。





◆作り方
  1. 冷凍してあったパンは自然解凍しておきます。
    ブリオッシュはおへその部分を切り落とし、バゲットはお好みの長さに切って上部を切り落とします。
    双方霧吹きでシュッとお水をひと吹き。

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  2. ポーチドエッグをお弁当に持っていく勇気はありません。
    そこはゆるめのスクランブルエッグで。

    ボールに卵 1個を溶きほぐし、少量のマヨネーズ・お塩・粗挽きガラムマサラを加えて泡だて器で丁寧に混ぜ合わせましょう。
    湯せんにかけ、周囲が微かに固まり始めたらゆっくりスパチュラで混ぜながらゆるりと火を通します。
    ほど良く火が通ったところで、無塩タイプの醗酵バターを少々。
    混ぜながらお好みの状態まで火を通します。

    双方のパンの上に薄切りにしたハムをのせ、スクランブルエッグをこんもりと盛りましょう。

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  3. マヨネーズに刻んだ干しレモン(☆彡)を混ぜます。
    スクランブルエッグの上にこんもりと盛り、高温のオーブントースターでマヨネーズに焼き色がつくまで焼きましょう。
    切り落とした双方のパンも一緒に焼き、焦がさないよう先に取り出します。

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    ルッコラを彩りに添え、切り落とした上部をそっと乗せて出来上がり。
    ほの甘いブリオッシュとレモンを効かせたマヨネーズ、この組み合わせは本当にお勧めです。

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そしてやっぱり今日も黒豆のお片付け料理。
黒豆の白玉ぜんざい風です。

黒豆の煮汁を使った葛餅、同じく黒豆の煮汁を使った寒天、更に黒豆の煮汁をからめてからコーヒー風味のプロテインパウダーでコーティングした胡桃を筆頭に、ストロベリー風味のプロテインを使った牛乳寒天、黒豆、ザクロ、2色のお豆腐白玉をぎゅっと詰め込みました。

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色々と入ってはおりますが、お豆腐白玉は随分前に拵えて冷凍保存しておいたもの。
ストロベリー風味のプロテイン寒天は、ヨーグルトを仕込んだ週明けに残った牛乳でササッと拵えて今日まで冷蔵保存。
コーヒー風味のプロテイン胡桃は、昨日お弁当の片手間に拵えたものです。
なので今朝は殆ど詰め込むだけの簡単作業。

ですがこの和風のお片付けデザートが思いの外美味しいのです。





  1. 寒天とは言っておりますが、プロテイン寒天も黒豆の煮汁寒天も双方アガーでかためたもの。

    アガー 15g・ストロベリー風味のプロテインパウダー(ハーバライフ製を愛用致しております) 30gを泡だて器でよく混ぜ合わせておきます。

    牛乳 200tとお水 100tを予めお鍋に合わせておき、プロテインと合わせたアガーを少しずつ加えてよく混ぜ合わせましょう。
    しっかり混ぜてから徐に湯せんにかけ、混ぜながらゆっくり80℃程度まで温めます。
    型に流して冷やしかためましょう。

    黒豆の煮汁は、煮汁 200tに対してアガー 小さじ1。
    プロテイン寒天より緩めに仕上がりました。
    端が少々崩れましたが気にしません。

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  2. 胡桃とアーモンドは合わせて予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

    テフロン加工のフライパンで黒豆の煮汁を少しとろりとするまで煮詰め、ローストしたアーモンドと胡桃を一気に加えて素早くからめましょう。
    オーブンシートの上にひろげて冷まし、コーヒー風味のプロテインパウダーをビニール袋に入れてたっぷりとまぶします。

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    冷めた状態でかたまっていても、プロテインパウダーをまぶしながらほぐせば程よくバラバラになりますよ。
    黒豆の煮汁とコーヒー、意外と好相性なのです。

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  3. 少量残った黒豆の煮汁に葛粉でとろみを付け、ジャーの底にとろりと注ぎます。
    黒豆とザクロで隙間を埋めるように2色のアガー寒天を詰め、自然解凍したお豆腐白玉をトッピング。
    コーヒー風味の胡桃を添えて出来上がりです。

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黒豆の煮汁まですっかりお片付け完了致しました。
いよいよお正月の名残とはこれでお別れ。
多少の黒豆はまだまだ往生際悪く冷凍保存してありますけどね。

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今朝の主食は久しぶりのお蕎麦。
年越し蕎麦も今年はお素麺でしたしね。

年末、まさか年越しにお素麺を食べるとは思わなかったのでしょう、実家の母親が届けてくれたニシンを添えて。
ニシンと冷凍してあったつくね芋を添えて、山葵をちょっと添えて召し上がれ。

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ここ数日、朝はイワシを焼いています。
あれだけ主人が気にっていたイワシのお酢煮ですが、焼いたイワシもお気に召した様子。

我が家の冷凍庫にはしめ鯖が常備してあります。
年末に主人が取り寄せた塩引き鮭もまだまだ在庫豊富。
言うまでもなく、鰹のなまり節も常備メンバーです。

・・・どれだけ好きなんだ、お魚。
加齢により、益々常備するお魚が増えていきそうです。


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posted by しんさん at 14:52 | Comment(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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