2019年10月03日

バターナッツと発芽玄米甘酒の白玉ぜんざい〜お砂糖は使いませんver.

昨日拵えたバターナッツカボチャと発芽玄米甘酒のアガープリン ⇒ ☆彡
蜂蜜やてんさい糖も含めたお砂糖の甘さとは明らかに異なる穏やかな甘みに、主人とふたり心まで穏やかになった気すら致しました。

・・・ナンテネ。

昨日に引き続き、本日もバターナッツカボチャと発芽玄米甘酒の組み合わせ。
と申しますか、単にバターナッツと甘酒の割合がほんのちょっと違うくらい。

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バターナッツカボチャと発芽玄米甘酒の白玉ぜんざいです。
もちろんお砂糖は一切使わず、発芽玄米甘酒の穏やかな甘みが自慢です。

そしてもう一つの自慢がこの白玉団子。
木綿豆腐で捏ねたもちもち、もちょもちょの白玉団子です。
ほんのりピンクはビーツを漬け込んだピクルス液を有効利用。
色鮮やかなバターナッツのオレンジ色によく映えます。

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そうそう、ビーツと言えば・・・
最近気に入ってしばしば拵えるのが、ビーツ等のピクルス液を有効利用したナッツのカラメリゼ。

お砂糖とお酢、その時々に合ったスパイスを合わせて漬け込んだピクルス液でカリッとカラメリゼしたナッツをプロテインパウダーでコーティング。
お砂糖一切不使用と謳っておきながらそれはないわと言われそうですが、これがまたバターナッツ餡に良く合うのです。

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主人曰く、『今年食べたデザートの中でぶっちぎりいちばんの味』だそうです。
手前味噌ではありますが、えぇえぇそうでしょうとも、実は私もそう思います、本当に美味しい。
そしてなによりこの色合いの可愛らしいこと。

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チョコレート風味のプロテインパウダーをたっぷりまとったナッツ類は、今後のおやつとして主人の身と心を満たしてくれることでしょう。
バターナッツと発芽玄米甘酒の組み合わせ、我が家では鉄板となりそうです。

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◆作り方
  1. ・・・と申しましても、昨日拵えたアガープリンのついでに、蒸したバターナッツと発芽玄米甘酒はすでに合わせてピュレにし冷蔵庫に入れてあります。

    温め直しもしないので、容器に移せばカボチャ餡はこれで準備完了。
    発芽玄米甘酒の作り方は以前の日記にて ⇒ ☆彡 2019年07月31日

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  2. ナッツのカラメリゼへと参りましょう。
    こちらも以前拵えたことがあるので、詳しくは当時の日記にて ⇒ ☆彡 2019年09月06日

    ただ今回はピクルス液をお水で薄めず、そのまま使いました。
    その上ビーツのピクルス液だけでなく、少量ではありますが“ずいき”のつけ汁も少々混ぜて。
    赤っぽいつけ汁だし良いかな・・・と。
    もちろんお酢の味はまったくしませんよ。

    ピクルス液は100t弱。
    胡桃とアーモンド 各30gと合わせて中火で煮立てたら、てんさい糖 大さじ2を加えて煮詰めます。
    オーブンシートの上にひろげて粗熱をとり、冷蔵庫でしっかりと冷やしておきましょう。

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    ビニール袋にチョコレート風味のプロテインパウダーを入れておき、パキパキと割りながらナッツ類をここに加えてまぶせば出来上がり。
    ・・・途中経過でしっかりお砂糖使っていましたね。。。

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  3. 気を取り直してお豆腐白玉へと進みましょう。

    白玉粉 45g、木綿豆腐 45gをビニール袋に合わせ、軽く揉みようにしてなじませます。
    その後様子をみながら豆乳とビーツのピクルス液を少しずつ加え、耳たぶかたさに捏ねあげましょう。
    追加の水分は小さじ1程度かな?

    滑らかに捏ねたら棒状に伸ばし、包丁で切りわけて丸めます。

    たっぷりとお湯を沸かし、中央に軽く窪みをつくりながらそっとお湯に放ちましょう。
    ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減を保ち、ぷくんっと浮いてきたら1分ほど待って冷水にとります。

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    とてもやわらかなお団子なので、ザルにとると網の跡が表面についてしまいます。
    冷水を張ったボールにとったら、今日使わない分はそっと水気を切ってラップに包み冷凍しておきましょう。

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  4. カボチャ餡の上に水を切った白玉団子をのせ、ナッツをトッピングして完成です。

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残暑と言うには暦上は秋も過ぎる昨今。
それでも主人のお腹は暦通りなようで、最近お腹が空いたと今まで以上に頻繁に訴えます。
なのでボリュームのあるクスクスをバターナッツぜんざいに添えましょうか。


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具沢山、クスクス増量、これなら主人のお腹を満たしてくれることでしょう。




  1. 茹でて冷凍しておいたひよこ豆、冷凍シーフードミックス、刻んだマイタケ、スープストック、粗挽きガラムマサラ、少量のオリーブオイルを小鍋に合わせて煮立てます。
    ここにスープストックと同量程度のクスクスを加えて火を止め、ぴったりと蓋をして10分以上蒸らしておきましょう。

  2. 蒸らしている間に他の具を準備します。

    トマト、アボカドは食べやすい大きさに切ります。
    ドライフィグを刻み、玉ねぎはみじん切り、ビーツのピクルスはあられ切りに。
    レモン汁は板状にして冷凍してあるものを砕いて加え、お塩もちろり。
    レーズンも散らしましょう。

  3. 蒸らしたクスクスを加えて和えれば出来上がり。

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今朝の主食はもちろんカボチャぜんざい。
バターナッツと発芽玄米甘酒を合わせたペーストを少し残しておいて、こんがり焼いたお餅と合わせただけ。
きな粉をちろりとふって出来上がり。
これが抜群に美味しい。

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主人の健康志向の高まりによって取り寄せた玄米。
少々手間がかかるので再購入は躊躇していたのですが、酒米として常備するかも。
もちろん甘酒用の酒米として。




さ、明日は金曜日。
平日しっかりお酒を控えましたからね、体調を整えて明日に備えましょう。

先程主人が取り寄せたマラスキーノチェリーが届きました。
週末のスターターはマンハッタンですね、きっと。

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posted by しんさん at 14:48 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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