2019年09月27日

豚肉とルバーブソースのサンドウィッチ

来年のお話ではありますが、ニューヨーク往復ファーストクラスのチケットを獲得致しました。

マンハッタンでハーヴィーよろしく歩きながらホットドックを食べるんだ、と主人。
ティファニーの本店で今更ながらの結婚指輪を買うんだ、と私。
そしてやっぱりブロードウェイでミュージカルよね、とワイングラス片手にふたりで大盛り上がり。

その結果、昨日はお昼過ぎてもぐずぐずぐだぐだの体たらく。
ふたり揃って無駄に減少した体重が書き込まれた今朝のカレンダーを見て苦笑い致しております。
プロテインドリンクに支えられた昨日を反省し、今日はがっつりお肉メニューと致しましょう。

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厚切りポークステーキのサンドウィッチです。
このこれ見よがしな断面を職場で見た主人、どうせこれもお肉に見せた大豆とかおからとかそんなだろうと箸で突いてチェックしてみたそうです。

・・・私、そんなに信用ないのかしら。

パンは一昨日焼いたりんごとレーズンの全粒粉食パン ⇒ 2019年09月25日 ☆彡
甘酸っぱいソースは自家製ルバーブのソースです。

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鯖とルバーブはよく合わせるのですが、ふと豚肉とも好相性なのでは?と。
ずっと試してみたかった豚肉とルバーブの組み合わせがようやく叶いました。

スライスしてピクルスにした鮮やかな自家製ビーツを華やか過ぎる彩りに。
少々大袈裟ではありますが、いわば念願のサンドウィッチ今ここに、そんなところかしら。

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もちろん豚肉とルバーブの相性は抜群。
主人から大喜びのメッセージが届いたのは言うまでもないことです。

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厚切りポークとルバーブとビーツの全粒粉サンドウィッチ。
見ての通りのわんぱくサンドを越えた具沢山サンドウィッチです。





  1. パンは軽くトーストし、冷めてから室温に戻した無塩タイプの醗酵バターを満遍なくぬっておきます。
    片方にはディジョンマスタードも。

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  2. 豚肉は予め室温に戻しておきます。
    スジ切りをして両面にお塩をふり、油をひかずに中火で片面にしっかり焼き色をつけましょう。
    裏返したら火を弱め、蓋をして蒸し焼きにしてしっかり火を通します。
    アルミホイルで包んでおきましょう。

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  3. ルバーブの酢漬けは随分と前に仕込んでおいたもの。

    ルバーブ 400g強は1〜1.5cm程度の長さに切っておきます。

    米酢 200t
    お水 100t
    ビーツの漬け汁 100t
    レモン汁 大さじ2
    てんさい糖 60g
    お塩 小さじ1

    をお鍋に合わせて加熱し、てんさい糖が溶けたところでルバーブを加えます。
    煮立てる必要はありません。
    さっとルバーブを煮て火を止め、保存容器に移しかえて冷蔵庫で保管します。

    豚肉を焼いた後の脂でみじん切りにした玉ねぎとニンニクを炒めましょう。
    しんなりしたら酢漬けにしたルバーブを少量の漬け汁と一緒に加えます。
    ハーブ塩、てんさい糖(お勧めは蜂蜜ですが)、フェンネルパウダーを加えてルバーブが煮崩れるまで加熱します。
    保温しておいた豚肉の肉汁を加え、ぽってり煮詰めて出来上がり。

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  4. バターをぬった全粒粉パンにシャッキリと水切りをしたレタスをひろげましょう。
    半分にカットした豚肉、たっぷりソースと続きます。

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    ビーツはスライスしてピクルスにしてあります。
    しっかり漬け汁を切ってソースの上に重ね、そっとパンで挟みましょう。

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    ラップで形を整えながらぴったりと包み、極軽い重石をしてしばらく冷蔵庫へ。
    具とパンがなじんだところで、切る方向を考えながらワックスペーパーで包み直します。

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    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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温かいスープが恋しい季節にはまだ少々早いのですが、今日はスープをサンドウィッチのお供に致しましょう。
たっぷりのひよこ豆、トマト、豆乳のスープです。
味付けはうんと控えめにし、刻んだパルミジャーノをたっぷり散らしてみました。

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  1. ひよこ豆は予めたっぷりのお水にひと晩浸しておきます。
    10分加圧し、茹で汁を切って圧力鍋に戻します。
  2. ざく切りトマト、たっぷりのみじん切り玉ねぎ、マイタケ、スープストックを合わせて3分加圧します。
    圧が抜けたら豆乳を注いで軽くお塩で味付けをし、さいの目にカットした人参・オクラ(双方とも加熱済みです)を散らします。
    刻んだペコリーノロマーノをたっぷり散らして黒胡椒を挽きます。

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小ぶりなサンドウィッチではありますが、これだけの具沢山ですもの、お腹いっぱいになりますよ。

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今週はレギュラーメンバーでもあるイワシのお酢煮は不在でしたが、代わりに在庫のしめ鯖を日々少々のアレンジを加えて楽しみました。
今朝は作り置き料理の煮浸しにそっと忍ばせてある昆布をしめ鯖に挟み、スライス玉ねぎをたっぷり添えたしめ鯖アレンジ。

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歯医者の予約が迫っております。
急いで出掛けないと。
帰宅したらまた来年のニューヨークを肴に・・・今宵は日本酒かしら。


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posted by しんさん at 14:30 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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