2019年07月16日

あ、これ美味しい!プロテインケーキ 〜 チーズケーキ風

梅雨時の湿気に負けそうですが、海の日を含む3連休も明けましたからね。
主人とふたり、つい飲み過ぎがちだったここ数週間を改めるには良い頃合いです。

せめて火曜日からスタートする今週木曜日までは、お酒を控えて早寝早起き、摂生を心掛けましょう。

お昼はもちろんプロテインを積極的に摂取します。
チーズケーキ風のプロテインケーキなどいかがでしょう。

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愛用致しておりますハーバライフ製のプロテインパウダー、バニラ風味を使い切ってしまいましたので今日はストロベリー風味です。
ストロベリー風味のプロテインパウダーをお砂糖代わりに使ったヘルシー極まりないプロテインスイーツです。

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プロテインパウダー以外の主な材料はお豆腐と水切りヨーグルト、そして卵です。
薄力粉は全粒粉薄力粉を極少量、これ、相当ヘルシーなのではないかしら。

たっぷりと生地に散らしたブルーベリーの存在もあって、物足りなさは感じません。
そして何より美味しい。

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ブルーベリーをナッツにしてチョコレート風味にしたり、色々応用も効きそうですしね。

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もちろんとっても簡単ですよ。
材料を全てバーミックスで攪拌して焼くだけです。





◆材料(野田琺瑯ホワイトシリーズ レクタングル深型Lサイズにひとつ分)
  • 木綿豆腐(どっしりしたタイプ) 175g
  • 水切りヨーグルト ひと晩しっかりと水切りをした状態で145g
  • ストロベリー風味のプロテインパウダー 80g
  • 全粒粉薄力粉 30g
  • 卵 2個
  • レモン汁 大さじ1

  • 冷凍ブルーベリー 適量

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◆作り方
  1. ヨーグルトはひと晩しっかりと水切りをしておきます。
    水切りをした状態で145g、お豆腐・卵と合わせてバーミックスで滑らかに攪拌します。

    お豆腐は水っぽいものならば水切りした方が良いかもしれません。

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  2. プロテインパウダーと全粒粉薄力粉を合わせて振るい入れます。
    粉っぽさが残る状態でレモン汁を加え、泡だて器で滑らかに混ぜ合わせましょう。

    オーブンシートを敷いた容器に2/3量弱を流し入れ、冷凍ブルーベリーをたっぷり散らします。

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  3. 残りの生地を流し入れ、底を数回打ちつけて空気抜きをします。
    後ほど切り分けやすいよう、ブルーベリーを縦に並べて190℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を180℃にして40〜45分、表面にうっすら焼き色がつくまで焼きましょう。

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    焼き上がったら容器のまま粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。
    フカフカだった生地が冷え、ギュッと肌理の詰まった生地になります。

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    しっかり冷えてから容器から出して切り分けましょう。
    これで太るのならば受け入れましょう、そんなプロテインスイーツでした。

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1週間分のヨーグルトを週末にヨーグルトメーカーで仕込んでおくのですが、今回のように祝日を跨ぐと目測を誤ることもしばしば。
あれ?今週はヨーグルトが随分余ってしまったわ、とかね。

そんな時に便利な水切りヨーグルト。
水切りヨーグルトにした後の副産物、ヨーグルトから出た水分 ホエーを使ってあっさりデザートはいかがでしょう。

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プロテインパウダーと同じくハーバライフ製のアロエドリンク。
アロエドリンクとアガーでホエーをゼリー状にかためてみました。

ホエーには出来るだけ加熱をせず、ホエーの利点を出来るだけ活かした美味しいゼリーが出来ましたよ。
プロテインパウダーとアロエドリンク、そしてホエー、最強の組み合わせなのではないかしら。

こちらもチーズケーキ風プロテインケーキに負けず劣らず簡単ですよ。

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◆作り方(100mlのプリンカップにささやかなふたつ分)
  1. アロエドリンク 大さじ2を弱火で温め、アガー小さじ1をふり入れます。
    沸々と縁が泡立つ程度に温めながらアガーを煮溶かしましょう。
  2. ホエー 100t強を加え、人肌程度に温めながらアガーを完全に煮溶かします。
    容器にそっと流し入れ、凍った状態のまま冷凍ブルーベリーと冷凍ストロベリーを散らします。

    アガー液がかたまるので、冷凍フルーツをちょっと押し込むようにすると全体にフルーツがひろがって綺麗ですよ。
    冷たく冷やして召し上がれ。

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甘いスイーツばかり、という訳にも参りませんのでトマトのスープを添えましょうか。
クリーミィですがスパイシーなトマトと豆乳のスープ、ガラムマサラを効かせた主人好みの仕上がりです。

  1. 包丁の腹でつぶしたニンニク・薄切り玉ねぎ・コリアンダーシードをオリーブオイルでじっくり炒め合わせます。

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  2. ざく切りトマト・セロリ・干しエノキを合わせて軽く火を通したら、バーミックスで滑らかなピュレ状にしましょう。

    ゴーヤに合わせることが多い干しエノキの作り方は大昔の日記にて ⇒ ☆彡 2012年10月13日
    以前はフライパンで乾煎りして仕上げておりましたが、最近はもっぱらオーブン仕上げ。
    2日ばかり天日干ししたら、後は予熱なしのオーブン 110℃で30分強、これでカリカリ旨味たっぷりの干しエノキが完成です。

    ピュレ状にしたトマトにガラムマサラ、カイエンヌペッパー、パプリカパウダー、お塩を加えてひと煮立ち、豆乳でのばせば出来上がりです。

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  3. 器に盛って小口に切ったオクラを飾り、パプリカを散らします。
    冷やして食べるのが断然お勧め。
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これで太るならば諦めもつく、連休明けの今日はそんなお昼でした。

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梅雨イワシとか入梅イワシとか呼ばれる今のイワシ。
丸々と太ったイワシがお手頃な価格で手に入れられる今の時期は、毎朝のイワシを楽しみにしている主人と私には嬉しい季節。

つい見かけると買ってしまうので、週を跨いだイワシのお酢煮もあり得ること。
・・・今朝のようにね。

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大丈夫かしら、梅雨時なのに、いくら冷蔵庫に入れていると言っても1週間以上経ったイワシのお酢煮。
ですがそこはお酢の威力か、全く問題なく主人も身悶えしながらイワシを突いておりました。




  • 今週は1日少ないので、作り置き料理も控えめです。
    栽培を目論んで購入した金時草、思惑通り発根に至りましたので残りは食用に。

    さっと湯掻いて醤油洗いをし、合わせ出汁につけ込んだ金時草のお浸しは、佇まいも味も大好きな夏のお楽しみ。
    薄切り玉ねぎも一緒に浸せば、やがて玉ねぎも金時草色に色付くことでしょう。

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さ、今週は摂生生活を目指しましょう。
今日を乗り切れば水・木・・・たった3日間お酒を控えれば金曜日ですもの。

最近は主人から摂生ブレイクを言い出すのよね。
あれだけ在庫のあった地下室のワインが今何本残っているのやら。

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posted by しんさん at 15:32 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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