2019年06月21日

プロテインラボ〜プロテインスノーボールクッキー・バニラとストロベリーの風味

プロテインパウダーを使用したスイーツ研究室、プロテインラボ。
本日はスノーボールクッキーです。

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生地はバニラ風味のプロテインパウダー。
ストロベリー風味のプロテインパウダーを粉砂糖よろしく仕上げにたっぷりまぶしました。

薄力粉を使用しておりませんので、サクッとした食感というよりはしっとり食感。
フワッとストロベリーの香りに満たされます。

せっかく高価で高品質なプロテインパウダーを使用しているのですもの。
ここでバターやオイルを使ってはプロテインパウダーの魅力も半減です。
カシューナッツをバター状に攪拌して生地に混ぜ込んでみました。

そして生地の中央にはレーズン。

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ちょっとしたカサ増しにもなるし、レーズンやカシューナッツならばさほどの罪悪感は感じないでしょう。
・・・もちろんカロリーには要注意ですけどね。

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プロテインパウダーを使用したスイーツの研究室 プロテインラボ。
今週はプロテインラボに尽力いたしましたが、来週からはもう少し頻度をさげて通常のお弁当に戻りましょうね。





<材料:ひと口サイズのプロテインスノーボールクッキー 16個分です>

カシューナッツバター (作りやすい分量)

カシューナッツ (塩分のないもの)  150g
メープルシロップ          15g
アロエドリンク           大さじ1
お塩                ふたつまみ

クッキー生地

上記のカシューナッツバターの半量  
バニラ風味のプロテインパウダー   50g
アーモンドプードル         10g
ベーキングパウダー         小さじ1/4
レーズン              適量
ストロベリー風味のプロテインパウダー(仕上げ用) 適量

<作り方>

@ 本日使用したプロテインパウダーはこちら。
  バニラ風味、ストロベリー風味の各プロテインパウダー、そしてアロエドリンクです。


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A カシューナッツはオーブンシートを敷いた天板にひろげ、予熱なしの160℃で10分ローストします。
  熱いうちにフードプロセッサーに移し、しっとりするまで気長に攪拌しましょう
  しっとりしたらメープルシロップ・アロエドリンク・お塩を加えて攪拌を続けます。

  一旦はピーナッツバター状になったカシューナッツですが、メープルシロップ等を加えて攪拌した結果そぼろ状になってしまいました。
  ですが室温に戻したバター状とも見受けられますのでこれで良しとします。

  半量 (75g強) を別容器にとり、次の工程クッキー生地へと進みましょう。
  取り分けたカシューナッツバターは今日は使いません、また後日。

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B バニラ風味のプロテインパウダー、アーモンドプードル、ベーキングパウダーを細かなザルに合わせてふるいます。
  これをフードプロセッサーに加え、全体が細かなそぼろ状になるよう小刻みに攪拌しましょう。

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  様子を見ながら豆乳を大さじ2加えて更に攪拌し、しっとりとした大粒のそぼろ状にまとめます。

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C 生地をひとつにまとめ、棒状に伸ばして包丁で16等分します。
レーズンを3粒程度ずつ包んで生地をまん丸にまとめましょう。

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  オーブンシートを敷いた天板に並べ、天板ごと20分ほど冷蔵庫で冷やしておきます。

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D 190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を170℃にして焼き色がつくまで8〜10分焼きましょう。
  もう少し焼き色を抑えても良かったかな?

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E ビニール袋にストロベリー風味のプロテインパウダーをたっぷり入れ、焼き上がったクッキーが熱いうちに数個ずつ加えて全体にまぶしましょう。
  小麦粉を使ったスノーボールクッキーのようにモロい生地ではありません。
  焼きたてでも崩れにくいので大丈夫。

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  網の上に並べて完全に冷ましたら、もういちどストロベリー風味のプロテインパウダーをまぶします。
  ノンバター、ノンオイル、ノンエッグのプロテインスノークッキーの出来上がり。



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畑のルバーブが今急成長致しております。
主人の大好きなルバーブジャムは既に2瓶仕込んであります。
極少量残ったルバーブ、今日はしめ鯖と合わせてお弁当のお菜と致します。

さっとソテーしたしめ鯖にルバーブのソースをたっぷりとからめます。
鯖とルバーブ、好相性ですよ。

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@ ルバーブは3cm程度の長さに切り揃えてお鍋に移しましょう。
  蜂蜜を全体に回しかけ、極少量のお水を足して中火にかけます。
  ぴったりと蓋をし、煮立ったらやや火を弱めて5分弱。
  ルバーブはすぐにやわらかくなりますよ。
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A しめ鯖は皮面に浅い切り込みを入れながら、3〜4cm幅に切り分けます。
  ローズマリーを出来るだけ細かく刻んで米粉と合わせ、しめ鯖の皮面にだけまぶします。
  オリーブオイルで皮面を下にしてさっと焼きましょう。
  ルバーブとその煮汁をここに加え、軽く鯖にからめたら鯖を取り出します。
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B お鍋に夏野菜を加え、蓋をしてしんなりするまで加熱します。
  お塩、ユスラウメのジャム (☆彡) を加えてソース状に仕上げて鯖に添えます。
■ ユスラウメのジャムが無ければバルサミコやマンゴーチャツネで代用しても美味しいかと。
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はい、朝食です。
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結局、ホームページビルダーは今後使用せず備忘録を続けることと相成りました。
不慣れな環境で画像ひとつを挿入するにも大変。
しばらくはトンチンカンな画面にもなるやもしれませんが、それも時の流れと受け止めましょう。




主人の仕事部屋を使っての備忘録。
さ、主人が帰宅しましたので備忘録を投稿しましょう。
上手く出来ていると良いのだけれど。

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posted by しんさん at 14:19 | Comment(4) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさん
お久しぶりです。お元気ですか?
御不幸があったのですね。謹んでお悔やみ申し上げます。

さて、プロテインのスノーボール、とっても美味しそうですね!
見た目がピンクで可愛い。

最近、ピスタチオのスノーボールを作りました。
材料はバター、砂糖、小麦粉、ピスタチオ、塩 なのですが、ピスタチオをパウダーにするかペーストにするか、で非常に悩みました。
普通はパウダーですよね?作成前に、ピスタチオとそれをペーストにしたものがあったのです。
新たにナッツからパウダーを作成するのが厄介だったのでペーストで作成することにしました。

美味しかったですよ!固くはないけど食べて崩れるほど「もろく」はない。
パウダーで作成していたら「もろい」クッキーになっていたのでしょうね。
しかし、多少ナッツの固形があった方がアクセントになり美味しかったかも、と思いました。

同じ材料・分量でも形状次第で味も食感も変わるのでしょうね。お料理は奥が深すぎます。面白いですね。
Posted by 朋子 at 2019年06月25日 10:32
朋子さん、本当にお久しぶりですね。

冒頭のお心遣い、ありがとうございます。
朋子さんのようにさり気なく、それでいてふっと和むお心遣いの技を身に着けたいのですが・・・
なかなか難しいですね。


ピスタチオペーストのスノーボール。
想像しただけで、見た目からして可愛らしさに満ち満ちていますね。

そう、本当におっしゃる通り。
お料理って奥が深いですよね。
最近、黒豆を通してつくづくそれを実感しております。

いつぞや京都で食べたたった5粒の黒豆がいまだに我が家では尾を引いているのです。

調味料を全て合わせて煮立てた中に黒豆を入れてひと晩おき、徐にことこと弱火で煮含めるのが普通だと思っておりました。

京都で食べた黒豆に衝撃を受け、以来和食の料理人と話す機会があると話題にする黒豆の煮方。
正に千差万別で、まぁ面白いこと面白いこと。

飲みながらのお話ですので全てその場で忘れてしまいますが、お料理の面白さは底なしですね。

今週後半は梅雨空が続くようです。
湿気になど負けないよう、どうぞご自愛くださいね。
Posted by しんさん⇒朋子さんへ at 2019年06月25日 15:14
しんさん

私も毎年黒豆を煮るので今回の黒豆のお話、興味深く読ませていただきました。

私も「煮たてた調味液に一晩おきそのまま煮る」という方式です。
それで今のところ満足しているのです。重曹臭さも味のうち・・・。

煮汁を捨てて豆を蒸し上げ,甘みを染みこませていく。
とても丁寧な作り方。これぞプロの作品ですね。
これを口したらこれまでの簡易方式は考え直すかもしれません。

これからも楽しみに拝見させて頂きますね!
Posted by 朋子 at 2019年06月26日 11:14
こんにちは、朋子さん。

何よりもまず、『ご、ごめんなさい!』
コメントを読み逃げしてしまっておりました。

ふんふん、そうよね、そうよね。
やっぱり朋子さんも一緒だったわ、大抵はそう煮るのよね、黒豆は。
良かった、朋子さんも一緒、ふふふ。

なんて気分良く次の行動に移ってしまい、そのまま数日間。
大変失礼を致しました。

でも、本当にそうですよね。
味を追求したプロの味。
備忘録にも書いたかしら?
今回の京都俵屋さん風(であろう)黒豆は4年に1回、気分が乗れば作りますと主人には明言してあります。

黒豆の煮汁も家庭料理においては料理の一部ですもの、ね。

これだけ楽しくて奥深いお料理を時短してしまう方が多い昨今。
朋子さんのような方の目に留まって良かった、私のブログが。
Posted by しんさん⇒朋子さんへ at 2019年07月03日 14:31
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