2019年05月30日

自家製ビーツの全粒粉レッド・ヴェルヴェット・ケーキ

今までになく立派に育った自家製ビーツ ⇒ ☆彡
こんなことならもっと種を撒いておけば良かった、そんな嬉しい後悔を口にしながらも上機嫌です。

さて、この自家製ビーツをどうお料理しましょうか。
迷うことなく最初に選んだお料理は当然レッド・ヴェルヴェット・ケーキ。

Wikipediaによれば、クリームチーズやバタークリームを合わせて層になっているものなのだそう。
でも良いのです、私のレッド・ヴェルヴェット・ケーキはこれで良いの。
以前焼いたレッド・ヴェルヴェット・ケーキより更に発色良いのが自慢です ⇒ 2019年02月14日





収穫したビーツは早々に加熱して冷蔵保存しておきました。
なので今朝はこれにレモン汁を足してピュレにし、非アルカリ処理のココアパウダーを混ぜた生地に合わせて焼くだけです。

もちろん生地に使用した薄力粉は全粒粉100%。
なので少々無骨な佇まいではありますが、生地はうっとりするほどしっとりです。
生砂糖を使用した生地は、お砂糖の量はぐっと控えめでも物足りなさは全くなし。






ビーツ色に焼き上がったマフィンの仕上げはレモン風味のアイシング。
甘酸っぱいアイシングにザクロを散らして仕上げます。

自家製ビーツで焼く妄想と言ってもよいレッド・ヴェルヴェット・ケーキ。
レッド・ヴェルヴェット・ケーキを焼くのも2度目になると、いつかは市場に出回っているレッド・ヴェルヴェット・ケーキを食べてみたいと思うのです。





以下の分量でWILTON製のレギュラーマフィンパンにぴったり6個分です。



  • 無塩タイプの醗酵バター 100gは室温に戻しておきます。
  • 卵 2個は卵白と卵黄に分けておきましょう。
    卵白は冷蔵庫へ、卵黄は室温に戻しておきます。
  • 全粒粉薄力粉 100g
    非アルカリ処理のココアパウダー 10g
    ベーキングパウダー 小さじ1/2

    を合わせ、目の細かいザルでふるっておきましょう。
  • マフィンパンにバター (分量外) を丁寧にぬり、薄力粉 (分量外) をにまぶしておきます。
    使うまで冷蔵庫で冷やしておきましょう。




  • ビーツはローストしても美味しいのですが、今回は手軽に圧力鍋で。
    前もってやわらかく蒸しておきました。

    葉を切り落として綺麗に洗い、皮つきのまま圧力鍋で10分蒸しましょう。
    蒸し汁と一緒に保存容器に移し、冷蔵庫で保存しておきます。




  1. やわらかく蒸したビーツをピュレにします。

    ビーツは皮も髭のような先端もそのまま使って130g、たっぷりです。
    レモン汁 大さじ1を足し、バーミックスでピュレ状にしておきましょう。

  2. 冷やしておいた卵白を軽くほぐし、お塩をひとつまみ加えて泡立てます。
    軽く泡だってきたところで、予め計量しておいた生砂糖 25gを2回に分けて加えその都度しっかりと泡立てましょう。

    出番まで冷蔵庫へ。

  3. 泡だて器のアタッチメントを洗わずそのままバターの攪拌へと移りましょう。

    室温に戻しておいたバターをクリーム状になるまでしっかりと攪拌したところで、お塩をひとつまみ加えて攪拌し続けます。
    ここでも予め計量しておいた生砂糖 25gを2回に分けて加え、その都度しっかりと攪拌して空気をしっかりとバターに含ませましょう。

    室温に戻しておいた卵黄を1個ずつ加え、その都度攪拌します。
    十分に空気を含みふんわりしたバターに、ビーツのピュレを加えて攪拌します。

  4. 赤と白、ふたつのボールを合わせて粉類を加えていきましょう。

    先ずは2のメレンゲをひとすくい、3のボールに加えて泡だて器で素早く混ぜ込みます。
    よく混ざったら、合わせておいた粉類の半量を加えます。
    スパチュラで丁寧に混ぜ込みましょう。

    これをメレンゲのボールに戻し入れ、底からすくうように出来るだけメレンゲをつぶさないように合わせます。
    八分通り混ざったところで、残りの粉類を加えて一緒に混ぜ込みましょう。

    用意しておいたマフィンパンに生地を分け入れ、底を数回打ちつけてしっかり空気を抜きます。

  5. タイミングを見てオーブンを190℃に予熱しておき、生地を素早くオーブンへ移します。
    設定温度を180℃にして18分。

    手で触れられるくらいに冷めたところで、そっと型から出して網の上で完全に冷まします。

    ここからは横着して目分量で。
    粉糖をボールに入れ先ずは極々少量のレモン汁を加えます。
    混ぜながら様子を見ながら、少しずつレモン汁を足してアイシング状に仕上げましょう。

    マフィンの上に細く垂らし、素早くザクロを散らします。
    乾かして出来上がり。











昨日は母親とその姉妹3人と一緒に、 『梅沢富美男 & 研ナオコ アッ!とおどろく「夢芝居」』 を見て参りました。
もちろん主人はお留守番。

梅沢富美男、面白かったぁ。
研ナオコ、カッコよかったぁ。
このコンビ、良いわぁ。
そんなこんなで女4人で盛り上がって公演後もお喋りしているものだから、どっと疲れて今日はちょっとお寝坊。

なんとかレッド・ヴェルヴェット・ケーキは仕上げたものの、お菜のことはちっとも考えておりません。
なのでこんな時の強い味方、冷蔵庫の中の食材をジャンジャン合わせたごちゃ混ぜサラダ。






  • せりはざく切り、玉ねぎはみじん切り、アボカドは適当に切ります。
    ビーツグリーン (ビーツの葉っぱ〜茎部分です) はざく切りに。
    鯖缶は水気を程よく切って身を粗くほぐします。
    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷まし、ざっくり割って加えます。
    ペコリーノロマーノはフォークでざっくり粗く崩しましょう。

    ヨーグルト、少量のお塩を加えて丁寧に和え、容器に分け入れてから黒胡椒を挽きます。
    思いの外美味しい!











梅沢富美男と研ナオコのせいで、思わず寝過ごした今朝。
寝過ごしたと言っても、4時起きが4時半起きになったというだけですが、朝の30分は貴重です。
お出掛けの片付けも朝のうちにしないと気が済まない性分なのが厄介です。

ワタワタと大慌てで支度した朝食は、こんな時の強い味方釜たまうどん・・・
の更にお手軽版。

喉の薬が効いてきたのか、寝起きの喉の痛みが随分軽くなりました。
普段薬を飲むことがあまりないので効くこと効くこと。





  • 昨日の公演の後、母とその姉妹2人、そして私の4人で繰り広げられた反省会。
    最年長者は間もなく90歳。
    足が痛くても膝が痛くても、兎に角外に出掛けたくて仕方がないアクティブな女性。
    母は母で、それ今度はディナーショーだと張り切っております。

    こんな老後も楽しいかも。





さ、まだまだ我が家のラマダンは続いております。
週末近しですがお酒は飲みません。
その代わり、美味しいお菓子を取り寄せしようと企んでおります。
朝食時のおめざにするつもりです。

posted by しんさん at 15:16 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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