2019年05月20日

自家製そら豆と自家製スナップエンドウの豆盛りご飯 〜 オレゴンワイン会のちょこっと備忘録

さぁ月曜日です。
日曜日少々飲み過ぎた自責の想い、自家製野菜で埋め合わせるかの如く具沢山ご飯を炊きました。
今年初めて挑戦したそら豆が艶々と光り輝く豆盛りご飯です。

アルミ箔テープの効果か、皆がいうそら豆の害虫に泣くこともさほどなく収穫に至ったそら豆。
これで2回目の収穫ですが、うん、これはなかなかの収穫量が望めそう。

母が育てた立派なブロッコリーの下には、そろそろ終盤を迎える実の入り過ぎたスナップエンドウ。
旧畑から引っ越しを経て株分けも順調なルバーブは今シーズン初収穫です。
以前の収穫量より株が増えたこともあって、こちらも収穫量はまずまず。
成長も良好ですし、まだまだ収穫出来そうです。

初収穫のそら豆は先週シンプルなオープンサンドにしましたからね ⇒ 2019年05月13日 ☆彡
今週は定番のそら豆ご飯。

実が入り過ぎてパンパンに育ったスナップエンドウも、莢から出してご飯に混ぜます。
そら豆はオーブンでじっくり焼いてから、スナップエンドウは莢付も実だけのものも生の状態で炊き立て熱々ご飯に混ぜ込みます。

これがね、最高に美味しいの。
そら豆は薄皮のままご飯に混ぜますが、薄皮が気にならないくらいにホコホコです。
自家製のそら豆に自家製のスナップエンドウ、豆づくしの豆盛りご飯と命名しましょう。
ほんのりとあおさの風味も相まって、うっとりしてしまう美味しいご飯が炊き上がりましたよ。

もちろんとっても簡単です。





  1. お米はいつも通り洗い、十六雑穀と押し麦を足してお水に浸しておきます。
    お水にはお酒・控えめに白だし醤油を加えてあります。
  2. そら豆はオーブンで楽々加熱。
    オーブントースターより大容量なので、断然オーブンが楽ちんです。
    茄子やネギ、ピーマンやシイタケ、作り置き料理の加熱も同時進行で。

    オーブンシートをひろげた天板の上に両端を切ったそら豆を莢ごと並べたら、後はオーブンのグリル機能にお任せ。
    焼き色を見ながら、焼けた野菜から取り出しては空いた箇所に次の野菜を並べます。
    電子レンジでは出来ないこの味。

  3. ホクホクに蒸されたそら豆を莢から出しましょう。
    私は薄皮も気になりませんのでそのまま。

    スナックエンドウは莢が汚いものは莢から出します。
    莢がまだ綺麗なスナックエンドウは2〜3等分し、3種合わせておきましょう。
    極少量のお塩をふってスタンバイ。

  4. 野菜が焼き上がる頃合いを見てご飯を炊き始めましょう。
    ご飯の蒸らしと同時に3を加えて一緒に蒸らします。
    蒸らし終わったらご飯ごと大きめなボールに移し、乾燥あおさを加えて混ぜ込みましょう。

    初夏のご馳走、豆盛りご飯の出来上がり。











冷めても美味しい豆盛りご飯ですもの、もちろんお弁当にしてもうっとりの美味しさ。






  • 自家製ブロッコリーは胡麻油の風味を効かせたナムルに。
    そら豆と一緒にオーブンで焼いたピーマンは縦に裂き、ひと煮立ちして冷ましておいた合わせ調味料に浸せば種まで美味しいピーマンの煮浸しの出来上がり。

    今年初収穫のルバーブは、主人の熱いご要望により先ずはジャムに。
    もちろん生砂糖使用。
    ほんのりラベンダーとカルダモンが香る美味しいルバーブジャムに仕上がりましたよ。











週末、イワシが手に入らなかったので今朝は久しぶりのしめ鯖。
アボカド、新玉ねぎ、トマトを添えたサラダ風のしめ鯖は我が家の定番スタイルです。
ちろりっと胡麻油・ちろりっと甘みのないだし醤油と合わせるのがお気に入り。

お味噌汁は主人が大好きな大ぶり乱切り茄子。
胡麻油でさっと炒めてから、乾煎りした煮干しをお出汁にした具沢山なお味噌汁です。
もちろん煮干しも具のひとつ。
美味しいんだけどな、世間の評判は今一歩なんですよね。






週末イワシは手に入りませんでしたが、いつでも出来るよう南蛮漬けの準備は完了しております。






  • 琺瑯製の保存容器にお酢・生砂糖、白だし醤油を合わせておき、オーブンで焼いた熱々の野菜をどんどん放り込みます。
    野菜の熱でお砂糖も楽々溶けますからね。

    人参とセロリは千切りにし、極少量のお塩をふってしんなりするまでしばらくおきましょう。
    加熱した野菜の粗熱がとれたところで、千切り生姜を散らします。
    人参・セロリ・ざく切りトマト・薄切り玉ねぎ等々を次々加えて出来上がり。

    後はイワシをソテーして合わせるだけです。
    が、これだけで立派な作り置き料理です。










実は週末、久しぶりのラーモニーさんで久しぶりのワイン会に出席して参りました。
オレゴンからえっちらカヌーでやってきたオレゴンワインを楽しむワインクラブ。
ピノブランという耳慣れない葡萄を使った白ワイン。

ワインクラブではありますが会場はラーモニー。
まるで絵画のように美しいお料理にも目と心は奪われます。

焼きハマグリの奥はまるで小さなビールのようなトマトのジュレ。
ビールの泡はカリフラワー、これが美味しくてピノブランとの相性もばっちり。

キンキのポワレ。
下はホタテの貝柱かと思いきや、アレ?お芋?あれ?違う?

ふふふの大根餅ですって。





私は牛、主人はひな鳥。






1週間の入院を伴った主人の帯状疱疹のその後も良好。
その主人の入院中、ひとりで行った京都、ひとりで宿泊した俵屋旅館 ☆彡 ☆彡
心配する周囲を尻目に、ひとりでワクワクと覗いた着物のゑり善さん。

その時にお願いした楓のレースの塵除けが仕上がってきました。
ちょっと秋寄りな雰囲気なのですがそこは気にせず。
いつもならタクシーで行くところをバスで。
記念写真も塵除け姿。

塵除けの下はもちろん単衣。
大胆な木目絞りの夏単衣、そしてやわらかな模様の帯がお気に入りの組み合わせ。
・・・だけどちょっと帯揚げのチョイスを誤ったかしら。

帯留めと帯締めが同系色だから、ちょっと冒険したみたかったの。
せめてグレーとかにしておけば良かった。
なんでこの帯揚げを選んだのかしら。





外は雨を想わせる風が強くふいています。
さ、雨が降り始める前にイワシを求めてお買物に出掛けようかしら。

posted by しんさん at 14:26 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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