2018年12月19日

玄米ご飯 + なまり節そぼろ

先日、主人に気の毒な事をしてしまいました。

職場でのお昼休み。
主人のことですから、お弁当箱を開ける時の高揚感はその見た目からは想像できない程でしょう。
さぁ、箸箱を開けて・・・あ?箸が入っていない??箸箱が空っぽ???

私、箸箱に箸を入れるのを忘れてしまいました。
空の箸箱をバックに入れてお弁当を持たせてしまったようです。
それでも帰宅した主人は私を責めることもなく、こう言いました。
“16年間お弁当を作ってもらっていて、これが初めてっていうのが驚異だよねぇ、改めて感心したよ”





・・・さ、今日のお弁当。

あら。





年末も近くなると、大掃除より何より食材をお片付けしたい欲求にかられます。
朝から先延ばしになっていた白菜キムチを漬け込んだり、完熟近い柿のレシピを考えたりしておりましたら、お弁当どころではなくなってしまいました。
それでも久しぶりに炊いた玄米ご飯が理想的な炊き上がりだったので、それだけで大満足。

もちろん玄米ご飯は幾度となく焚いておりますが、今朝の炊き上がりは食感も含めて正に理想的。
吸水時間、水加減、炊き時間、これと言って何かを改善して訳ではないのに何故?
ふと思いついたのが、今までは冷蔵庫で浸漬させていたことくらいかしら。
冷蔵庫はいっぱい、寒くなってきたことだし室温で良いか、そこが今朝の炊き上がりだったのかも。





そんな理想的な玄米ご飯で拵えた本日のお弁当は、なまり節のそぼろご飯です。
お水の半量をあご出汁で炊いた玄米ご飯の上に、甘辛く炊いたたっぷりのなまり節そぼろ。
色合いは地味ですが、きっと主人の好きな味。






  • 鰹のなまり節は適当な大きさに切って熱湯を回しかけ、ざっくりほぐします。
    たっぷりの生姜と合わせてフードプロセッサーで細かく刻み、お出汁・お酒・みりん・てんさい糖・お醤油で甘辛く炒りつければなまり節そぼろの出来上がり。

    たっぷりと白胡麻をひねり、ふっくら炊き上がった玄米ご飯の上にたっぷりと。






畑で収穫したやや育ち過ぎのルッコラは、かき揚げにしてみました。
  • 他のお料理に使った卵黄の残りの卵白をつかった真っ白な衣のかき揚げ。
    衣にも少し胡麻を加えて白だし醤油で味付けしてあります。
    胡麻にも似たルッコラの風味が活きたかき揚げに仕上がりましたよ。






後は作り置き料理を隙間埋めにして。
何となく忙しい12月も中盤、今日のお弁当は文字通りの片手間仕上げでした。











笑っちゃうくらい山盛りの具沢山お味噌汁。
いつもの朝食スタイルですが、玄米が上手に炊けたというだけで大満足。
これからは玄米の浸漬は室温で。

さ、そろそろ主人の帰宅時間です。
今日は気分が乗っているから、先程の電話でそんなこと言っていました。
要するに仕事部屋を開けておけ、ってことですね。





はい、私はリビングへと移動しましょう。

posted by しんさん at 13:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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