2018年12月07日

ボトルコーヒーのお片付け 〜 大失敗 ★ 全粒粉のコーヒーシナモンロール編

まるで文鎮かココナッツシュガーのようなシナモンロールを焼いてしまいました。
全粒粉生地をコーヒーで捏ねたコーヒー風味のシナモンロールは大失敗です。

既にイースト予備発酵の段階でマズいとは思っておりましたが、そうは言っても後には引けませんから。
食べられるものが焼けた、それだけで不幸中の幸いと自らに言い聞かせております。

真上から見ても・・・

並べ方を変えてみても・・・

ふんわり感など微塵も感じさせないコーヒー風味のシナモンロール。
ただね、ボトルコーヒーお片付けレシピとして着眼点だけはとても良かったと思うのです。
なので来週また、コーヒーシナモンロールアゲイン、挑戦しますよ、絶対に。





あくまでも来週の再挑戦の為の備忘録、ということで。
以下の分量でWILTON製のレギュラーマフィンパンにぴったり6個分。
生地は前日のうちに準備しておき、冷蔵庫でひと晩かけてゆっくり醗酵を促します。
  1. 先ずはインスタントドライイーストの予備醗酵。

    ボトルコーヒー (無糖タイプ) 150t
    無塩タイプの醗酵バター 25g
    てんさい糖 大さじ1

    以上を合わせ、湯せんにかけてバターとお砂糖を溶かしながら人肌程度に温めます。
    ここにインスタントドライイースト 小さじ1/4を加えてよく混ぜ、10分ほどおきましょう。
  2. その間に粉類を合わせます。

    全粒粉強力粉 180g
    全粒粉薄力粉 40g
    グラハム粉 10g
    お塩 小さじ1/4

    以上をビニール袋に合わせてよくふり混ぜておきましょう。
  3. 1を粉類のビニール袋に加え、全体になじませるように軽く捏ねます。
    ざっくりひとつにまとまったら、麹味噌 10gを加えてなじませましょう。

    口をしばって袋のまま30分ほど室温に放置した後、上下左右に折りたたんでパンチします。
    袋内の空気を抜いて端の方でしばり、保存容器に入れてひと晩冷蔵庫へ。

    何よりもコーヒーの温度が人肌以上だったこと。
    そしてそれよりも何よりも、コーヒーでインスタントドライイーストの予備発酵が促せるのか、それも疑わしいところ。





今朝はここからスタートです。
  1. 生地はほぼ昨日のまま。
    心なしか昨日よりしぼんだ気すら致しますが作業続行致します。

    大きめにカットしたラップの上に生地をだし、上にもラップをかぶせてめん棒で長方形にのばします。

    自家製ピーナッツバター (☆彡)自家製練乳 (☆彡) ・ボトルコーヒーを合わせてのばし、生地の手前数センチを避けて満遍なくぬりましょう。
    その上にシナモンパウダーとてんさい糖をふり、向こう側から手前に生地を巻きます。
    最後は生地をしっかりとつまんで綴じましょう。

  2. マフィン型には予め極々薄く太白胡麻油をぬってあります。
    巻いた生地を6等分し、断面を上にしてマフィン型に詰めて形を整えましょう。
    やわらかめな生地ですが、包丁を都度お水で軽く湿らせて切るとくっつきません。

    オーブンの醗酵機能を使い、35℃で50分間醗酵を促します。
    ・・・全然促されていませんけどね。

  3. 200℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして焼くこと15〜18分。
    ・・・ダメダコリャ。

  4. 熱いうちにマフィン型から出し、網の上で冷ましましょう。
    その間に止めのアイシングを準備します。

    和三盆 20g・ボトルコーヒー 小さじ1強をよく混ぜ合わせ、オーブンシートで三角に折った小袋に移します。
    先を切り、表面に細く絞りだしましょう。
    アイシングがかたまらないうちに、刻んだデーツを散らします。











ふくらまなかったシナモンロールも、まぁいつものご愛敬。
お弁当のお菜に蕪のスープを拵えましょう。

味にも繊維にも丸みを帯びた蕪 (・・・そんな気がするのです) は、正直大根よりも好きな冬野菜。
今シーズンの蕪は、先日主人に褒められたこともあって千枚漬けにすることが多くなりそうです。
千枚漬けを仕込んだ残りの蕪、要するに切れっ端で拵える蕪のポタージュ。
お豆腐でとろみをつけた優しい色合いに心も和みます。





  1. 包丁腹でつぶしたニンニクを胡麻油でじっくり炒めましょう。
    次いで薄切り玉ねぎ、蕪の切れっ端も加えて炒め合わせます。

    木綿豆腐を崩し入れ、チキンストックを控えめに注いでピッタリとお鍋の蓋をしましょう。
    蕪が十分やわらかくなるまでしばらく煮ます。
  2. 1に豆乳を注ぎ、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。
    温める程度に再加熱し、ほぐした蒸し鶏・刻んだ蕪の葉っぱを加えて出来上がり。
    器に盛り、パプリカパウダーをふります。

    黒胡椒だと蕪のやわらかな味が半減するかと、今日はパプリカパウダーにしました。
    味はともかく、色がちょっとキツいかしら?











朝のイワシがない1週間も今日が最後。
やっぱり朝のお魚はイワシのお酢煮が理想なのですが・・・なかなか理想通りにいかないものです。
来週は何か気に入るお魚が手に入ると良いのですが。

今朝の主食は実家の母親が拵えた “アサリの佃煮ご飯”
今までの炊き込みご飯に比べて、なんだ・・・アサリの佃煮を炊き込んだだけか・・・

ですが、ふと思いました。
もしかしてこのアサリの佃煮、母のお手製?
市販の佃煮ほど味も濃くないし、何よりアサリの大きさが不揃い。
妙に自信ありげな母親からのメールも気になっておりました。




料理が嫌で嫌で仕方がない、出来るものなら全てをお総菜やインスタントで済ませたい。
そんなことを言っていた母が、もしかしてのアサリの佃煮お手製疑惑。
たとえアサリが水煮缶使用だとしても素晴らしい飛躍です。

日曜日の畑で真相を突きとめよう。
さ、白内障術後の三か月検診に行ってきましょう。
もう1年以上続いております白内障術後の経過検診、几帳面な性分です。

posted by しんさん at 13:17 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。