2018年11月13日

全粒粉パンのサンドウィッチ 〜しっとり鶏胸肉ロースト+もりもりリーフサラダ

週末に届いた宅配野菜の中に、色とりどりのサラダリーフセットがありました。

サラダリーフの根元部分だけが水に浸かるよう、深いタッパーにほんの少しお水を入れてタッパーごと大きなビニール袋に入れて冷蔵庫で保存すれば、華奢なサラダリーフも長持ちしてくれます。
シャキシャキなサラダリーフを全粒粉パンにたっぷりサンドしましたよ。
今日のお昼は大好きな野菜たっぷりの具沢山サンドウィッチです。

たっぷりのサラダリーフの間にはカリッとアーモンドのアクセント。
アボカドもたっぷりサンドしました。
野菜だけでは主人が悲しむので、鶏胸肉のローストもたっぷり挟むことと致しましょう。

ちょっと油断して全粒粉パンの端を焦がしてしまいました。
が、致命的な焦げでもなく、こっそり焦げた部分を削って作業の続行。
意外と香ばしくって美味しいと思ったのは私だけではない、ハズ。

しっとり胸肉のローストは、昨日のうちに準備しておいたので朝は楽々です。
低温のオーブンでゆっくり湯せん焼きする胸肉のローストは失敗知らずの上に簡単。
主人も大好きで応用も自在なので、我が家では鶏胸肉の定番料理となっております。

いわゆる “わんぱくサンド” 、断面を想像しながら半分にカットする時がまた楽しいのよね。





鶏胸肉のローストは作り置き料理として多めに拵えておきます。
  1. 鶏胸肉は脂肪部分を丁寧に取り除き、フォーク等で全体を突いておきます。
    お好みのミックススパイスを全体に揉み込みましょう。

    今回は主人も私も大好きな “ヒッチングポスト” のミックススパイスを使いましょう。
    映画 “サイドウェイズ” にも登場するヒッチングポストのステーキシーズニングです。
  2. 天板に大きめに切ったアルミホイルを敷き、網を乗せます。
    皮面を上にして鶏胸肉を並べ、皮の表面にはうっすらと蜂蜜をぬりましょう。

    アルミホイルの4辺を織り上げて天板にお湯を張り、予熱をせず 130℃のオーブンで50分ほど湯せん焼きにして出来上がり。

    焼き上がったらしばらくアルミホイルで包んでお肉を落ち着かせてから切ります。






こうして胸肉のローストは昨日のうちに仕込んであります。
オーブン任せなので、何かの調理の片手間に出来るのも高得点。
忙しい朝は何事も下準備が肝心ですものね。
  1. 全粒粉パンをトーストして冷ましておきます。
    予め室温に戻しておいた無塩タイプの醗酵バターを表面にたっぷりとぬりましょう。
    片方のパンには粒マスタードもたっぷりと。
  2. アーモンドを予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストし、冷めたらざっくりと刻みます。

    サラダリーフを綺麗に洗ってしっかりと水気を切り、刻んだアーモンド・オリーブオイル・お好みのミックススパイス (今日ははトレーダージョーズのエブリシングベーグル・・・を)を加えて和えましょう。

  3. 用意したパンにたっぷりとサラダリーフを盛り、後ほど1/2にカットする方向を考えながらアボカド・たっぷりのスライス玉ねぎ・鶏胸肉のローストの順に重ねましょう。

    アボカドは玉ねぎを添えればレモン汁等使わずとも変色しませんよ。

    サラダリーフを上にもたっぷり盛ってパンで挟み、きっちりラップで巻いて固定しましょう。
    軽い重石をして具とパンがなじむまでしばらくおきます。

    ・・・明らかにパン、焦げていますね。

  4. ラップをそっと取り除き、2枚つなげたワックスペーパーで包み直します。
    ワックスペーパーごと半分に切って出来上がり。











お菜は具沢山な茶碗蒸し。
卵1個と豆乳を使い切りたかったが故のメニューです。
豆乳たっぷりの卵液を蒸すだけでは飽き足らず、賑やかな具の下にはお豆腐までも潜んでいます。






プリンと要領は同じです。
卵 1個に対して牛乳でも豆乳でもお出汁でも200t、憶えやすい分量です。
  1. 干しむきエビと干しシイタケはお水で戻しておきます。
    銀杏は殻から出して薄皮をむきましょう。
  2. 容器に具の半量を並べます。
    アボカド・戻した干しエビと干しシイタケ・銀杏・大根の葉っぱ・絹ごし豆腐・・・なんでもあり。
  3. 卵 1個・豆乳 200cc・白だし醤油を合わせてそっと混ぜ、2〜3回ザルで濾しましょう。
    2の容器に茶こしを通してそっと注ぎ、それぞれアルミホイルでぴったりと蓋をしてフライパンに並べます。
  4. 容器の半分よりちょっと上まで熱湯を注ぎ、フライパンの蓋をして弱火で5分。
    ここで一旦アルミホイルの蓋を外し、残りの具を並べます。
    再度アルミホイルで蓋をし、フライパンの蓋もして弱火で2分。
    その後10分以上蒸らせば出来上がり。











干しシイタケと干しむきエビを戻した戻し汁を使って、朝食用のお粥さんを炊きましょう。
十六雑穀入りお粥さんの上には、蕪の葉っぱと鶏ひき肉の佃煮風炒め煮をトッピング。
ご飯に良く合うピリ辛味噌味です。

イワシのお酢煮がない今週は、在庫のしめ鯖やなまり節が朝食に並びます。
今朝はしめ鯖と自家製柚子胡椒のコンビネーション。
細切りにしたしめ鯖に胡麻油・柚子胡椒・ニラ醤油・たっぷりのすり胡麻を加えて和えるだけ。
サンドイッチで残った玉ねぎやアボカドもここに加えてお片付け。





11月とは思えない暑い日が続きましたが、今日は少々肌寒さを感じます。
特に主人の仕事部屋は、スチール製の机からひんやりと冷気が伝わって肌寒さも倍増。
早めにストーブの準備をしないと。
今夜はお酒を控えてお風呂でゆっくり温まってからクリミナルマインド、ね。

posted by しんさん at 15:11 | Comment(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。