2018年07月26日

ズッキーニたっぷり 自称リュスティック 〜 3日かけて焼く大らかなパン

在庫食材で酵母を起した自家製酵母のパンに数回チャレンジ致しました。
見た目や細かなことはともかく、楽しいし主人からも好評価で気分は上々。
多めに取り寄せた全粒粉強力粉を早くも使い切ってしまったので、主人に再度取り寄せてもらいました。

今回はインスタントドライイーストを使ったお気楽全粒粉パン。
自称ではありますがリュスティックです。

何をもってリュスティックの定義とするのかは正直存じません。
ですが勝手なイメージで、成形出来ないくらい生地がゆるくて、形が不揃いで、素朴なパン、そんなところかしら。

自家製のズッキーニをたっぷり練り込んだ生地はもっちり。
これ一切れで十分満たされそうな程に具沢山なリュスティックが焼き上がりましたよ。

パン作りは大変!主人はそう思っているようですがとんでもない。
このパン生地、ちょこちょこっと生地を準備したら後は冷蔵庫へ。
そう、3日かけてのんびりと生地を準備するパンなのです。
お家で食べるパンですもの、これくらい大らかな方が私の性に合っています。

何だか動き出しそうなくらい不格好で素朴な全粒粉パン、自称リュスティック。
3日かけて作る頑張らないパンです。
  1. 1日目

    全粒粉強力粉 180g
    全粒粉薄力粉 50g
    粗挽きグラハム粉 20g
    以上をボールに合わせ、菜箸で丁寧に混ぜ合わせます。

    中央に窪みを作り、インスタントドライイーストを3つまみ4つまみ。
    1g計量したかったのですが、愛用中の古いスケールでは上手く計量出来なかったのです。
    計量スプーンで計るほどでもないけれど、スケールが反応する重量でもない、そんなところ。

    イーストの窪みにてんさい糖を8g、窪みから離して粉の縁にお塩を4g加えます。
    湯冷まし160g強を様子を見ながら窪みに注ぎ、中心から外に向かって菜箸で崩していくようになじませていきましょう。

    全体的にゆったりとした相当ゆるい生地です。
    粉っぽさがなくなる程度にざっくりと菜箸でなじませましょう。
    ボールの内側についた粉もスパチュラで削ぐようにしてなじませます。

    ラップをして1時間ほど室内に置くと、早くもしっかり醗酵しております。
    その後冷蔵庫に移してひと晩おきましょう。

  2. 翌日の朝、2日目です。

    生地を冷蔵庫から出して室温に戻します。
    醗酵が進んで生地がラップにくっついてしまいましたが、気にせず上下左右を折りたたむようにパンチします。

    ややボールが小さいようなので、ビニール袋にそっと移しました。
    ビニール袋内の空気を抜き、口をねじって端で結びます。
    再度冷蔵庫へ戻し、このまま当日まで放置します。

  3. ここからが今朝の作業。

    1日おいた生地は保存容器いっぱいに膨らんでおります。
    先ずは室温に戻しましょう。

  4. 具の準備をします。
    ズッキーニは皮つきのままさいの目に切り、お塩をふってしばらくおきます。
    水気が出てきますのでザルに移し、更にキッチンペーパーに包んで水気を絞りましょう。
    生ベーコン・黒オリーブ・・自家製ドライミニトマト・刻んだ自家製塩レモンと合わせます。

    生地のビニール袋を切り開き、指先を軽くお水で湿らせながら長方形にのばします。
    上から2/3程度まで具をひろげ、下から1/3のところで生地を折り上げましょう。

    折り上げて表面になった面に、残り1/3量の具をひろげます。
    1/3のところで左右から折りたたみ、つなぎ目をしっかりと綴じます。

    生地を包丁で4等分し、そっとオーブンシートを敷いた天板の上に移しましょう。

    乾燥しないように水で湿らせた晒布をふわりとかけ、30〜40分間室温におきます。
    ムクムクふくらんでいます。
    茶こしで全粒粉をふりかけ、切れ目を1本入れましょう。

  5. 250℃に予熱したオーブンに素早く移し、15〜20分焼いて出来上がり。

    これっぽっちも本格的でない全粒粉 100%の大らかリュスティック。
    お家で焼くパンですもの、これくらいいい加減でも良いと思うのです。











週末も近いことですし、我が家の冷蔵庫はガランとしております。
こんな時助かるのが乾物。
ひよこ豆を戻さず圧力鍋で調理してお弁当のお菜と致しましょう。
時間差で人参や玉ねぎも加圧すれば、我が家らしいお菜の出来上がりです。






  • 乾燥ひよこ豆を洗って圧力鍋に移し、多めにスープストックを注ぎます。
    つぶしたニンニク、お塩も加え、20分加圧しましょう。
    圧が自然に抜けるのを待って、面取りした人参・小ぶりな丸ごと玉ねぎを加えて5分加圧します。

    仕上げにお塩と黒胡椒でシンプルな味付けを。、






時間が余ってしまったので、もう一品。
オーブンでじっくり焼く鶏胸肉のロースト。
  • 鶏胸肉を室温に戻し、全体を丁寧にフォーク等で突きます。
    全体にお好みのシーズニングをしっかりとすり込み、網の上に皮面を上にして並べます。
    網の下にアルミホイルを敷き、肉汁受けに。

    130度のオーブンで1時間じっくりと湯せん焼きにして出来上がり。
    可能ならばアルミホイルで包んで冷ますと、お肉が落ち着いて更に風味が増します。











今年の夏は暑さのせいか、朝食の麺類登場頻度が急上昇致していります。
さっと茹でるだけの麺類は、ご飯を炊くより加熱時間も短くて涼しいですもの。
スーパーの乾麺売り場に並ぶ麺をあれこれ調達しては楽しんでおります。

今日は茶そば。
冷凍してあったオクラと茶豆を使ったおつゆでスルスルっと召し上がれ。

さて。
急きょ予約した美容院の時間が迫って参りました。
この気温ですので今日はタクシーで参ります。
お弁当を持参して、美容師のたまチャンと半分こしましょうか。





行くと必ずワインを抜栓してくれるたまチャン。
髪を切りながらのワインも良いのだけれど、1本飲むと帰りがベロベロですからね。
今日は遠慮しておきましょう。

そろそろタクシーを呼びましょうね。

posted by しんさん at 12:10 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。