2018年07月06日

ザクザク 全粒粉のクッキーマフィン 〜 バナナカスタードとリンゴとブルーベリーver.

ずっと使っていた花型のシリコン製マフィン型を買い替え、WILTON (ウィルトン) 社のシンプルなスチール製マフィン型を目下溺愛中です。
その使い勝手の良さに、なぜ最初からこちらを選ばなかったのかと後悔するほど。

昨日拵えた豆乳のバナナカスタード (☆彡) が少量残っておりましたので、今朝はこれをお片付け。
カスタードクリームを閉じ込めたクッキー生地のマフィンなどいかがでしょうか。

ふわふわとしたマフィンではなく、ざっくりとした全粒粉のクッキー生地のマフィンです。
ベーキングパウダーすら使っていない全粒粉生地ですので、その食感は素朴そのもの。
甘さをぐっと控えてありますので、全粒粉の風味がしっかりと楽しめます。

クローブを効かせたリンゴと、赤ワインビネガーに漬け込んであった自家製ブルーベリーをトッピング。
甘さを控えた代わりに、和三盆をたっぷりふって仕上げました。
ザクザクとしたクッキー生地の食感、うん、私の好きな味です。

以下の分量で7cmほどのマフィン 4つ分です。





  • 無塩タイプの醗酵バター 60g ・ 卵 1個を室温に戻しておきます。
  • マフィン型にはバターを丁寧にぬっておきましょう。
  • タイミングを見て、オーブンを190℃に予熱しておきます。


  1. リンゴ 1/2個分を縦に4等分し、更にそれぞれ横に2等分します。
    縦に数本切れ目を入れ、赤ワインビネガーとてんさい糖をそれぞれ小さじ1程度加えて全体にからめます。
    電子レンジで1分加熱したら全体を混ぜて再度1分程加熱し、そのまま冷ましておきます。

  2. 予め室温に戻しておいた無塩タイプの醗酵バター 60gをクリーム状に攪拌します。
    てんさい糖 40gを2〜3回に分けて加えては泡だて器でしっかりと攪拌し、空気をたっぷりと含ませましょう。
    次いで室温に戻しておいた卵を加え、全体がもったりするまでしっかり泡だて器で攪拌します。

  3. 全粒粉薄力粉 150gをザルでふるいながら3回に分けて加えます。
    薄力粉と交互に牛乳 大さじ3も3回に分けて加え、スパチュラでさっくりと混ぜ込みましょう。

  4. バターをぬった型に生地の2/3弱量を分け入れます。
    クッキー生地ですので、流し入れるというよりはポトポトと落としていく感じ。
    お水で湿らせたスプーンの背で窪みをつくり、豆乳バナナカスタード (☆彡) をここに加えましょう。

    残った生地を上に乗せ、同じく湿らせたスプーンの背で平らにならして蓋をします。
    リンゴを軽く押し込んで上にクローブを挽いて散らします。
    その周囲に赤ワインビネガー漬けにしてあったブルーベリー( ☆彡 後半で登場するミニトマトといっしょに漬け込んだブルーベリーです ) を散らします。

    190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして焼くこと30〜35分。

    空いた2カップ分に味付けした溶き卵を流し、とナスやオクラの常備菜、ミニトマトを散らしてお菜も同時に焼き上がりましたよ。
    なんて素敵なの、マフィンパン。

    手で触れられる程度に冷めたところで型から出し、網の上で冷ましておきましょう。

    茶こしで和三盆をたっぷりふって出来上がり。











そう、今日は不定期に訪れる主人の憂鬱なお仕事の日。
お昼休みもままならないので、お弁当は最悪車の中でもパクっと食べられるようなものを、とのこと。
マフィンパンのオムレツも4等分して詰めました。

巨大化した畑のキュウリを塩もみして、簡単な一品を隙間埋めに。
もちろんパクリと食べられるよう、赤紫蘇の塩漬けでキュウリをくるりと巻いてみました。

たかがキュウリの塩もみ、されどキュウリの塩もみ。
ほんのひと手間で水気がしっかり切れるので食感が更にアップします。





  1. キュウリは丁寧に板ずりをします。
    その後、丸ごと熱湯でさっと十数秒茹でてザルにとりましょう。

    ・・・巨大化したキュウリはフライパンからもはみ出しておりますが、全体に熱湯を回しかけて茹でたとしました。

    冷めたら薄切りにして少量のお塩をまぶし、しんなりするまでしばらくおきます。
    晒布に包んでしっかりと水気をしぼりましょう。

  2. 白胡麻をたっぷりとひねって加え、白味噌で和えます。

  3. 梅干しに使った赤紫蘇の残りを塩漬けにして冷蔵庫で保存してあります ⇒ ☆彡
    丁寧にひろげてキュウリをくるりと巻き、爪楊枝で留めれば出来上がり。











白味噌とひねり胡麻で和えたキュウリは朝食の主食にも。
塩もみキュウリを炊きたてご飯の上にたっぷりと盛った冷たい出汁茶漬け。
ぴりっと山椒を効かせた夏の出汁茶漬けに主人大喜びです。






  • 十六雑穀を混ぜ込んでご飯を炊き、器に盛ります。
    上にたっぷりとキュウリを乗せ、水出しした昆布出汁をたっぷりと注ぎましょう。
    醤油漬けにした実山椒 (☆彡) を散らして出来上がり。






気休め程度の湯通しですが、これならキュウリをもりもり食べても体が冷えることはなさそう。
巨大化した種の多い畑のキュウリも美味しくぺろりと食べられます。

毎朝主人が淹れてくれるほうじ茶に、最近は時々赤紫蘇茶を混ぜております。
梅干しの色付けに使った残りの赤紫蘇をカラカラに干しただけの赤紫蘇茶。
意外とほうじ茶との相性が良く、いつもとは違った魅力のほうじ茶を週に1・2度楽しんでおります。
それでも主人が淹れてくれるほうじ茶葉だけのほうじ茶が好きですけどね。





まだまだ雨が降り続いております。
ニュースで見る長良川は水かさが増して溢れそう。
被害がないことをお祈りします。

posted by しんさん at 15:38 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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