2018年06月22日

ドライフルーツとアーモンドのサクサク全粒粉クランブル

食材の整理をしていて、ふと思いました。
そういえば最近 “ココナッツシュガー” を使っていないな、と。

一時よく使っていたココナッツシュガー。
主人にいくつかまとめ買いしてもらったことさえ忘れていました。
では、今週最後のお弁当はココナッツシュガーを使った甘いクランブルなどいかがでしょう。

実は、週明けの月曜日、高校時代の友人がお昼にやってきます。
当日あれやこれや拵えるのは大変ですからね、ちまちま月曜日に向けて仕込んでおります。
今日のこのクランブル、アイスクリームなど添えて当日のデザートにどうかしら、と。





彼女が我が家に来るときにいつも言うのは、 “いつも普段あなたが食べているものを食べたいの” 。
ならば、しめしめとばかりに、彼女にはいつものお片付け料理に付き合ってもらいましょう。
台として敷き詰めたクッキー生地は、わたしが時々お酒の肴にする乾パンとビスケット。

その上に艶やかにコーティングしたドライフルーツとアーモンドをひろげてサクサクのクランブルを。
もちろんクランブルは全粒粉、文字通り我が家のいつもの食材です。

大きく焼いてクッキーのように切り分けるつもりでいたのですが、そこは想定外の大失敗。
しっかりと冷蔵庫で冷やしかためていない生地は、悲しいかな、木端微塵と相成りました。

でもアイデアとしてはなかなか良いのではないかしら。





木端微塵にはなりましたが、こうしてカップにさっくりと分け入れればバレませんものね。
実際、主人も失敗作だとは気付いていないようでお褒めの言葉を頂戴いたしました。

アイスクリームを添えて月曜日のデザートにする旨を伝えたところ、その前に週末試食をしよう、と。
そうね、では今日、歯医者さんの帰りにアイスクリームを買ってきてふたりで試してみましょうね。





ココナッツシュガーと全粒粉のクランブル、ドライフルーツとアーモンドがぎっしりです。
そしてやっぱりフードプロセッサーが大活躍。
以下の分量で、野田琺瑯のホワイトシリーズ 浅型レクタングルのSサイズにちょうどひとつ分です。





  1. 先ずは台の準備。

    材料は市販のビスケットと乾パン、私のおやつに常備してあるものです。
    乾パンをポリポリ食べながら安ワイン、日本酒もたまには。
    合わせて60gをフードプロセッサーで粉砕します。

    無塩タイプの醗酵バター 30gを湯せんして溶かして合わせ、オーブンシートを敷いた容器に敷き詰めて冷蔵庫で冷やしておきましょう。

  2. クランブルの材料をフードプロセッサーに合わせ、冷蔵庫で冷やしておきましょう。

    薄力粉タイプの全粒粉 50g
    さいころ状に切った無塩タイプの醗酵バター 40g
    てんさい糖 20g
    シナモンパウダー 適量

    まだ攪拌こそしませんが、合わせて冷蔵庫で冷やしておきます。

  3. ドライフルーツ等の準備をします。

    ドライフルーツは随分と前にオーブンで干したイチゴとブルーベリーを冷凍しておいたもの。
    そうそう、イチゴはこの時のもの ⇒ 2018年04月25日
    ブルーベリーは更に遡ってこの時のもの ⇒ 2018年05月08日
    ・・・どちらも随分と寝かせてしまいました。

    ざっくり刻んで乾煎りしたアーモンド・レーズン・刻んだドライフルーツと合わせておきます。
    全部合わせて100gほど。

  4. 生クリーム 45g
    ココナッツシュガー 45g
    を合わせ、湯せんでココナッツシュガーをしっかりと溶かしたら湯せんから外します。
    お塩をひとつまみ加えて混ぜ、3のアーモンドとドライフルーツを加えてからめましょう。

    冷やしておいた1の上にひろげ、再度冷蔵庫で冷やしましょう。

  5. 入れ違いに冷やしておいた2のクランブル生地の材料を冷蔵庫から取り出しましょう。

    フードプロセッサーで高速でさっと攪拌し、サラサラの状態になじませます。
    全体をさっとスパチュラで混ぜると、程良いクランブル上になりますので大丈夫。

    4の上にひろげ、容器の底を数回しっかりと打ち付けて隙間を埋めましょう。
    180℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を170℃にして焼くこと30分。
    表面に綺麗な焼き色がつけば焼き上がり。

    今回は粗熱がとれた状態で切り分けてしまったので木端微塵になりましたが、しっかりと冷蔵庫で冷やしてからならばうまく切れたかもしれません。

    いつもよりは相当甘めな仕上がりですが、たまにはうんと甘やかすことも必要ですものね。











お菓子が主食のお弁当、我が家ではよくあることです。
せめてスープで野菜をしっかり摂取しましょう。

鮮やかなピンク色のスープは、完熟トマトの冷製スープ。

食べ頃を見逃してやわらかくなり過ぎてしまったトマトのスープ、とも言えますけどね。
ほんのり効かせたカイエンペッパーとガラムマサラがポイントです。
そしてなにより、今週の常備菜の総ざらい役、ここがポイント。





そうです、要するにこれもお片付け料理。
今週常備菜として活躍してくれたオクラ等のお浸しをお片付け。
  • トマトとお浸しのつけ汁を合わせ、バーミックスで攪拌します。

    みじん切り玉ねぎ・アボカド・雑穀入りの蒸し豆ミックス (市販品です) ・お浸しにしてあったオクラ (小口に切って加えます) 等々を合わせ、ガラムマサラとカイエンペッパーをちろり。
    赤ワインビネガーで酸味を足して出来上がり。
    器に盛り、黒胡椒を挽きます。







クランブルもスープも、どうぞ冷蔵庫で冷やして召し上がれ。











朝食はかまたまうどん。
器に卵をといて、甘くないタレをちろり。
熱々の茹でたてうどんをここに加えて出来上がり。
卵かけごはんよりずっとお手軽で、主人が喜んでくれる有り難い主食のひとつです。

・・・え?
本当にあるの?
カマタマーレ讃岐?そんなサッカーチームが?

・・・今朝の朝食時の会話です。
サッカー、まともに見たことありませんからね、私。
主人がくだらないギャグを言ったのかと思いましたよ、本当に。

さ、そろそろ主人が帰宅します。
入れ替えに歯医者に行ってきましょう。
今月も定期健診ですよ。

帰宅したら今夜はワインですよ。

posted by しんさん at 13:51 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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