2018年02月05日

カラフルおから寿司

週明け月曜日、今朝はちらほらと雪が舞う寒さでした。

天気予報通りの寒さが続いております昨今、日曜日限定とは言え畑仕事にも辛いものがあります。
寒さを言い訳に2週間ほどサボっておりましたが、流石に放ったらかしの畑が気になって参ります。
昨日の日曜日は久しぶりに畑へ出陣、想像していた程のダメージもなく胸をなで下ろしました。

細々ながら収穫も出来ましたので、野菜の宅配のない今週はこれらの食材を頼りに致しましょう。
聖護院大根の葉っぱで常備菜を拵え、早速本日のお弁当に使います。
週明けはカラフルなおから寿司でスタートです。

聖護院大根の葉っぱは、鯖へしこの糠と一緒に炒りつけてみました。
常備してあります冷凍しめ鯖は、紅芯大根の甘酢漬けと一緒に手まり寿司風のおから寿司に。
金柑と漬けこんだ甘酢漬け白菜ver.のおから寿司も合わせ、おから寿司4種が本日のお弁当。

時々主人が言います。
『そう言えばさぁ、少なくともここ1年間、僕お米のお寿司って食べていないよね』

・・・そうね、たまに外食を楽しむ私は別として、主人はおから寿司しか食べていないわね、最近。
ですがそれで不満は全くないのだとか。
どこまで愛妻家なんだろう、この人は。
もちろんえげつない喧嘩もたまには致しますけど、ね。





具やスタイルは違えど、週にいちどは登場するおから寿司ですもの。
週末を大いに堪能した月曜日、寝起きのぼんやりした頭でもちょちょいのちょいです。
  1. 先ずは収穫して参りました聖護院大根の葉っぱで常備菜。
    熱湯にお塩を加えてさっと茹で、冷水にとってしっかり絞りましょう。
    収穫したての大根葉はあっという間にやわらかくなります、茹で過ぎ注意といったところ。

    鯖へしこの糠を乾煎りしたところに刻んで加え、干しエビも加えて炒りつけましょう。
    糠の塩気で味付けは不要、日本酒の肴としても大活躍間違いなしの味です。

  2. 卵 1個と寿司酢 ( お気に入りの配合です ☆彡) 大さじ2をよく混ぜ合わせましょう。
    おから 100gと合わせてフライパンに移し、さらりとするまで丁寧に乾煎りします。

    粗熱がとれたら小さく丸め、軍艦巻きタイプのものには海苔を巻きつけましょう。
    ご飯の時と違って海苔が上手くくっついてはくれません。
    爪楊枝で留めて、おからと海苔がなじむまでしばらくおきます。

    手まり寿司風のものは、ラップの上にしめ鯖・千切りにした紅芯大根をお行儀よく並べ、この上に丸めたおからを乗せて絞ります。
    形を整え、具とおからがなじむまでクリップで留めておきましょう。

  3. 軍艦巻きタイプの具をこんもりと盛り、そっと爪楊枝を外しましょう。
    白菜と金柑の甘酢漬けはこの日に拵えた常備菜です ⇒ 2018年01月31日 ☆彡

    手まり寿司風の方のラップをそっと外し、自家製柚子胡椒 (☆彡) を添えて出来上がり。











聖護院大根は面取りをして、人参や戻した干しシイタケと一緒に圧力鍋で3分間。
崩れそうなくらいやわらかく、そしてよくお出汁がしみた薄煮に仕上げてお弁当の隙間埋めに。

それでも埋まらない隙間は、金柑と一緒に漬けたこちらは大根ver.で。
そして苦し紛れの梅干しも。
ちょっと甘めの梅干しがおから寿司とは好相性だったとか、主人談。










もはやお味噌汁と言うよりは、お味噌味のごった煮野菜とでも申しましょうか。
ちらほらと店頭にワカメが並び始めましたので早速お味噌汁の一員に。
雪がチラついているとは言え、やはり春へと向かっているようです。

今週もイワシのお酢煮が常備菜としてスタンバイ致しております。
主人のやる気を損なわない為にも、文字通り常備しておかないとね。

おから寿司の具にもなった聖護院大根の葉っぱは、今朝の炊き粥のお供にも。
押し麦を加えた炊き粥の上にたっぷりトッピングして、胡麻をちろりとひねります。





さ、1週間の始まりですよ。

posted by しんさん at 15:43 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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