2017年11月22日

カッテージチーズとりんごのマフィンサンド 〜 カリカリナッツがアクセント

主人が先日取り寄せた小ぶりなりんご “名月” に続き、おすそ分けにと実家の母が持たせてくれた大ぶりな品種 ふじ、只今我が家はりんごの在庫が豊富です。
お料理にも使いやすいし、もちろんお菓子にも、その上日持ちするりんごが豊富とは嬉しい悲鳴。

さて、明日は勤労感謝の日でお休み、今宵はワイン。
心躍る休日前日、本日のお弁当は市販のパンを使ってちょちょいのちょいと済ませます。
りんごを主役にしたマフィンサンドなどいかがでしょう。

フィリングの収まりのよいマフィンはサンドウィッチにぴったりです。

ラズベリー風味のバルサミコ酢をほんのり効かせたりんご、りんごと相性の良いカッテージチーズ。
シナモンとミントがふわりと漂い、ココナッツシュガーでコーティングしたナッツ類が時々カリリ。
うん美味しい。

アクセントに散らしたナッツ類には、ほんのりとお塩を効かせてあります。
カリカリナッツは多めに拵えたので、今宵のワインのお供にも活躍しそう。

低脂肪タイプのカッテージチーズを使っております。
バターも使っておりませんので、理想体重に近づきつつある主人にも安心なのではないかしら。
存分に頬張りあそばせ。





  1. 先ずはナッツ類のコーティングを。

    アーモンド・胡桃・ドライフィグは合わせて60g。
    それぞれざっくりと刻み、合わせて乾煎りしておきます。

    ココナッツシュガー 30g・お水 小さじ1をフライパンに合わせ、中火でココナッツシュガーを煮溶かしながら煮立てます。
    全体が泡だってきたところに、乾煎りしたナッツ類を一気に加えて木べらで混ぜます。
    混ぜながらからめ、お塩をひとつまみ加えます。

    混ぜながら軽く煮詰め、飴状にかたまったところでオーブンシートに移してひろげます。

    完全に冷めてかたまったところで、手でざっくりと崩しておきましょう。

  2. りんごは皮をむいて薄いくし形に切ります。
    さっと塩水にくぐらせた後、水気をしっかりと拭き取ってからラズベリー風味のバルサミコ酢をからめておきましょう。

    マフィンの円周上をフォークでぐるりとさし、厚みを半分に割ってこんがりとトーストします。
    粗熱がとれたらカッテージチーズをたっぷりとぬりひろげましょう。

  3. りんごを並べてミントを飾り、蜂蜜をちろりと回しかけてシナモンパウダーをふりましょう。

    ココナッツシュガーでコーティングしたナッツ類を散らします。

    イングリッシュマフィンでサンドして出来上がり。











どうも風邪気味のようで、ここ二日間ほど普段以上に早く就寝しております。
ほんのりとスパイスを効かせた野菜たっぷりのスープ、うん、これを体が欲しています。

フェンネル、セロリ、玉ねぎ、人参等の香草野菜をじっくりとストーブで蒸し焼きに。
牛乳もたっぷり使った彩りの良い具沢山スープをマフィンサンドに添えましょう。





  1. 玉ねぎ・セロリ・人参・フェンネルを刻んでストウブに合わせます。
    アンチョビをオイルごと加えて唐辛子を刻み入れ、中火でざっと炒め合わせましょう。
    ぴったりと蓋をし、弱火で5分ほど蒸し焼きにします。
  2. 全体がしんなりしたところで、ミックススパイス (ビリヤニの素を有効利用致しました) とざっくり大切りにしたパプリカを加えて炒め合わせます。

    牛乳を注いでひと煮立ちさせ、オイスターソースで味付けをして出来上がり。






はい、本日のお弁当出来上がり。











そうは言っても連休前日、そして連休当日、その翌日は金曜日、週末に突入です。
不摂生が続くのは相当の確率で明らかです。
この先やって来るであろう不摂生の連続に備え、ささやかな抵抗ではありますが今朝はお粥。

干しシイタケのお出汁で炊いた炊き粥に銀杏を散らしましょう。

肝心のワインは未だ届かず。
オレゴンに長期滞在した後、ようやく昨晩羽田に到着したとかしないとか。
早朝からずっと配達中にはなっておりますが、今宵の晩酌にはてさて間に合うのか、といったところ。





きっと夕方前には届くはず。
到着し次第、先ずは1本抜栓してはるばるサンタローザからやってきた第2弾のワインを労いましょう。
そんな今宵の見切り発車の家飲み企画、心はどうしようもなく踊るのです。

早く来い来い、クロネコさん。
マフィンサンド頬張りながらも心はワイン、うわの空でその到着をお待ちしております。

posted by しんさん at 13:44 | Comment(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。