2017年11月01日

おから寿司 〜人参のかき揚げ 天むす風

主人の提案により、隔週で取り寄せることと相成りました 『近藤ファーム』 さんのお野菜セット。

近藤けいこさんの愛情こもった旬のお野菜も魅力的ですが、それより何より、毎回何が届くのかお楽しみ、段ボールを開ける時のあのワクワク感が私にとっては何よりも魅力的です。
葉野菜が多いととあるレビューで嘆いていらっしゃる方も見かけましたが、そんな試練も時には必要。
葉野菜が快適なよう野菜室を模様替えしてみたり、醤油や塩漬けにしたりして楽しんでおります。

さて。
隔週金曜日に届けてもらう野菜たち、今回は可愛らしい人参も3本入っておりました。

ささやかではありますが、ひょろりとした葉っぱもついた小さな人参。
皮も葉っぱも安心して食べられるので、小ぶりな人参でもぐっと親近感が増します。
今回のお取り寄せ最後の葉野菜となりました春菊と合わせ、かき揚げなどいかがでしょう。

メレンゲを混ぜ込んだふんわり衣は緑茶入りです。
更にはこのかき揚げで、本日のお弁当 “おから寿司” と参りましょうか。

おから寿司の天むすver.です。
ご飯の代わりにおから、寿司酢と一緒に炒りつけたおからの上にかき揚げを乗せて海苔でくるり。

もう一方は山芋をおからの上にちょこんっと乗せて。
同じく近藤ファームから届いたわさび菜を醤油漬けにしてトッピングしてみました。





体重が減って見た目にもスリムになった主人。
長年かけて増加した体重を減らすのですから、当然体重変化が全くない停滞期もそれなりでした。
ですがその停滞期を突破した今、毎朝の体重測定に主人は上機嫌です。
同時に、目標体重に達した暁にはフォクシーのお洋服という目の前の人参に私も上機嫌。
ストレスフリーの主人のダイエットは、週にいちどのおから寿司という形になって今後も続くのです。

さておから寿司。
今日は寿司酢と一緒に漬けこんである昆布も刻んでおからに混ぜてしまいましょう。
ついでに実山椒の醤油漬け (☆彡) も。
  1. 卵 1個・寿司酢 (☆彡) 大さじ2をよく混ぜ合わせましょう。
    これをフライパンに移しておから 100gに合わせ、刻んだ昆布と醤油漬けにした実山椒を散らします。
    弱〜中火でさらりとするまで炒りつけ、粗熱がとれたら6等分して丸めておきます。

    山芋は短冊に切り、さっと酢水にくぐらせてザルにとります。
    キッチンペーパーの上に並べて自然に水気を切っておきましょう。
    わさび菜の醤油漬け (☆彡 最後に登場します) も一緒に並べて水気を切っておきます。

  2. 卵白 1個分をしっかりと泡立てます。

    別ボールに卵黄 1個分・米粉と炭酸水 各大さじ2を合わせ、しっかりと混ぜ合わせましょう。
    ここに卵白と緑茶葉を加え、スパチュラで混ぜ込みます。

    人参は皮つきのまま拍子木切りに。
    人参の葉と春菊はしっかり水気を切ってざく切りにし、合わせて極少量の米粉をまぶします。
    衣のボールに加え、さっくりと衣を全体にからめましょう。

  3. 太白胡麻油を熱し、スプーンをさっと油にくぐらせて生地をすくいます。
    低温で両面からりと揚げ、網の上でしっかりと油を切っておきましょう。

  4. ラップをひろげて長芋をお行儀よく並べ、丸めたおからを乗せてきゅっとしぼります。
    長芋とおからがなじんだら、形を整えながらラップをそっと外しましょう。
    わさび菜をトッピングして出来上がり。

    天むすver.の方も、先ずはラップをひろげます。
    リボン状に切った海苔を置き、おからとかき揚げを並べて着物を着せるように巻いてラップで形を整えます。
    座りが良いよう海苔の下部分をちょっと折って出来上がり。

    天ぷらだって、主人の大好きな卵かけご飯だって、何だってOKです。

    但し夜は植物性たんぱく質主流のメニュー。
    味付けは控えめにし、お出汁をしっかりと効かせて主人の鼻腔を刺激します。
    日本人のDNAかしら、お出汁の香りには心が満たされるのね。

    朝 > お昼 > 夜 とお腹に収める量も段々に減らして平日はお酒なし、その分週末にはしっかりとお酒を楽しみます。
    が、平日の生活リズムが優等生ですので、かりにそれが良いと言われたとしても暴飲暴食にはなかなかつながりません。
    こうして私のお洋服はどんどん近づいていくのであります。











お揚げが多くありましたので、お弁当にはお揚げで一品。
おから寿司とも相性の良い甘辛いお醤油味のお揚げ、中にはお豆腐その他が詰まっております。

いつぞや、日本酒の肴にと主人が買ってきた酒盗。
開封して随分になりますもの、そろそろ使い切った方が良さそうなのでお揚げに入れてしまいましょ。






  1. お揚げは一辺を切り落として袋状に開き、裏返しておきます。
  2. お豆腐・酒盗・刻んだ生わかめとマイタケ・極少量の片栗粉を混ぜ合わせます。
    お揚げの中に控えめに詰め、爪楊枝で縫うように口を閉じます。
  3. 油をひかずにフライパンで両面こんがりと焼きましょう。
    最後にお醤油・お酒・みりん・お砂糖を合わせて加え、全体にからめながら煮詰めて出来上がり。











さ、今日もお腹いっぱい朝食をお腹に収めましょう。
具沢山のお味噌汁も忘れずにね。
週末に拵えたイワシのお酢煮は味がなじんで食べ頃です。

主人が淹れてくれる番茶は今朝も和ませてくれます。

今までずっと京都の柳桜園茶舗の番茶を愛用しておりましたが、ちょっと一保堂に横恋慕。
先日母と京都に行った際、主人に言われて一保堂で番茶を調達して参りました。
柳桜園の茎茶と一保堂の深煎り番茶、さて、軍配が上がるのはどちら?

明日は木曜日。
翌日の金曜日が休日だということを忘れておりましたが、そう、明日はお酒を飲みますよ。
こうでないとダイエットは続きませんものね。





明日の晩酌の肴、主人のリクエストは “煮魚” です。

posted by しんさん at 15:56 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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