2017年10月31日

ギモーヴ?マシュマロ?・・・まぁいいや、ムースで。

卵白が2個分余りました。
これを何かに有効利用したいと思ったのが事の発端、あーあ、やっちゃった。

卵白を前に、在庫食材を眺めていて思いついたのが “ギモーヴ”
いえ、私、実はマシュマロやギモーヴの類とはあまりご縁がなくてその違いもよく存じませんでした。
何となく、四角くて高価なのがギモーヴ、丸っこくて大袋に入っているのがマシュマロ・・・なんてね。

Googleさんによると、どうやらメレンゲを使うか否かがその境界線とされているとかいないとか。
ですので、私が作ろうとしていたのはどうやらマシュマロに分類されるものであったようです。





ですが上の画像ですもの。
マシュマロだろうがギモーヴだろうがもうどちらでも、元い、全く別の何かが出来てしまいました。
主人からのメッセージには 『美味い!梨?葡萄?でもナニコレ?』
・・・そうありましたので、とりあえず 『ムース』 とだけ答えておきました。

・・・不本意ながら意外と主人には好評でしたので、一応備忘録しておこうかしら、ね。





以下の分量で、100ml容量のプリンカップに4つ分強。
4つに収めようとすると蓋が出来なくなる、そんなところです。
  1. 先ずはグレープ味の準備を。

    Welch's (ウェルチ) のホワイトグレープ&レモン 1缶 (160g) を小鍋に移し、乾燥バタフライピーを4つほど加えて煮出します。
    濾して50tでしたので、ここに同じくWelch's の今度はグレープ100を足して100tに。

  2. 白い方は牛乳+冷凍保存してあったオーロラ (洋梨) を使います。

    オーロラは60g弱。
    凍った状態でザクザクと刻み、牛乳 100tと合わせておきます。
    オーロラ等の洋梨類は、凍らせてもカチカチにならないので何かと重宝します。

  3. お水 大さじ3に粉ゼラチン 10gをふり入れてふやかしておきましょう。

    一方で、大きめのボールに卵白 2個分を合わせ、泡だて器でしっかりと泡立てます。
    角がたったところで、和三盆 15gを茶こしでふるい入れましょう。
    更に泡立て、艶々としたメレンゲに仕上げます。

    ゼラチンの入ったボールを湯せんにかけ、完全にゼラチンが溶かします。
    卵白をを泡立てた泡だて器で液状になったゼラチンを軽く混ぜ、メレンゲのボールに加えて泡だて器で混ぜ合わせましょう。

  4. 1のボールと2のボール、それぞれに半量ずつゼラチン入りのメレンゲを加え、スパチュラで素早く混ぜ込みます。
    それぞれをさっとお水にくぐらせた容器に流し入れ、冷蔵庫でかためましょう。


    ・・・・最後のくだりは不要でしたね。
    メレンゲと合わせたら直接カップにふんわりと盛り、そのままムースとして仕上げればより簡単で上手く着地したのでしょうが。。。

    多少角張った感のある葡萄味のムースが、今朝の挫折感を色濃く残しております。
    ギモーヴにしろマシュマロにしろ、なかなか手強い相手でございました。











先日主人が取り寄せてくれた野菜セットの中に、立派な柿が入っておりました。

柿。
大好きな果物を挙げろと言われて思い浮かぶものではないのですが、酸味と合わせる柿が大好き。
ヨーグルトと柿なんて、大好きな組み合わせです。

で、ふと思いついた (こんなのばっかりですが。。。) のが、先のカリフォルニアワイン旅行の際にお邪魔した 『 The Olive Press (☆彡) 』 で購入致しましたラズベリー風味のバルサミコ酢。
柿との相性は絶対だと確信致しました。

同時に、同じく野菜セットの中に入っておりましたさつま芋とも好相性の筈。
在庫野菜をほいほいっと合わせて、ラズベリーがふわりと香るサラダなどいかがでしょうか。






ムースに思いのほか時間をとられてしまいましたので、さつま芋はオーブンにお任せしましょう。
  1. さつま芋は綺麗に洗い、皮つきのままさいの目に切ってお水に晒します。
    しっかりと水気を拭き取り、オリーブオイルとガーリックソルトをまぶしましょう。
    アルミホイルをひろげた天板に移し、先ずは200℃に予熱したオーブンで10分焼きます。

    一旦オーブン庫内から取り出し、更にハーブソルトをふって再びオーブンへ。
    140℃の低温で30分間、途中でアーモンドも散らしてゆっくりと焼きましょう。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとります。

  2. 大きめのボールに、サニーレタス・ミニトマト・アボカド・いちょう切りにした柿を合わせます。
    ラズベリー風味のバルサミコ酢をちろりと加え、オリーブオイルを加えて丁寧に和えましょう。
    粗熱をとったさつま芋を加えて和えれば出来上がり。











卵白の有効利用に至ったのは、そもそも朝食の主食に卵黄を使いたかったからでした。
お取り寄せ野菜の中に多種入っておりました葉野菜。
葉野菜をそう多種類一緒に使うことなど、ふたり暮らしではなかなか叶いませんもの。
ここはちょっと遊んで、葉っぱ丼など。

もりっと盛ったサニーレタスの傍らには、胡麻油で風味付けをした小松菜の胡麻和え。
そして手前にはわさび菜の醤油漬け、中央には卵黄・・・好きだわ、こういうの。





  1. わさび菜は、綺麗に洗ってしっかりと水気を切っておきます。
    ざく切りにして保存容器に移しましょう。

    白だし醤油・お酒・みりんをそれぞれ同量ずつ合わせてひと煮立ちし、熱々の状態でわさび菜に回しかけて容器の蓋をします。
    そのまま冷まし、冷蔵庫に移して時々混ぜながら味をなじませれば出来上がり。

  2. 小松菜は胡麻和えに。
    白胡麻を乾煎りしてすり鉢に移し、軽く擂って胡麻油・胡桃だれ・お味噌と合わせます。

    小松菜は葉先と根元部分に分けてさっと茹で、冷水にとってすぐに絞ります。
    食べやすい長さに切り揃え、すり鉢に移して丁寧に和えれば出来上がり。

  3. 炊き立てのご飯の上に3種の葉野菜をこんもりと盛り、中央に卵黄をぽん。





ご飯がまた新米と来れば鬼に金棒。
お味噌汁のお茄子も近藤ファームのもの。
お取り寄せ野菜のおかげで、昨今朝食がますます充実致しております。

・・・今朝、ふと主人と話していたのですが。

新米っていつまで新米なのでしょうか。
新米を頂いてから、それまで一緒に炊き込んでおりました押し麦も十六雑穀もご遠慮いただいております。
これっていつまでにしようかしら、ふとそんなことを今朝思ったので。





主人曰く、さぁ、2種間くらいじゃない?と。
カレンダーをみて二人でひぃふぅと数えたところ、新米を頂いてからちょうど今週末で2週間。
っということは、そろそろ十六雑穀等が・・・?

がっかりとした顔をする主人。
安心して。
実は私も土鍋を開けたときのあの艶々とした新米の色気に只今魅了されておりますから。
新米効果はまだまだ絶大です。





主人、お弁当のムースの好評価は絶対私に気を遣っての感想だと思っておりました。
・・・結構本気で喜んでいるようです。

posted by しんさん at 15:18 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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